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UTAUと一緒に使うと幸せになれるツール集

一緒に使うと幸せになれるツール集


文字通り、使わなくてもそれなりに楽しめるけど、導入すると幸せになれるツール集です。左メニューのUTAU用プラグインもご覧ください。
ご利用は、自己責任で。

※本気でプロの音楽クリエイター目指してるって方は、こんなところのおすすめツールまとめより、それぞれの音楽ジャンルのプロのnoteの記事・fanboxでの楽曲解説・Youtubeの実演動画とか韓国の巨匠の有料講座、バンドスコア、ステムデータ、YAMAHAの楽曲演奏midiなどを見たほうがいいですよ。

※音源製作者志望さんはDiscordのオンゲントロ鯖行ったほうが良さそう(2025年現在)。

※編集していただく方へ
出来るだけ具体的に、用途・紹介コメントをお願いします。
例えば「有名なツールだけど実はこういう機能は無いよ。その機能が欲しいなら他の〇〇とかにすればいいんじゃない?」みたいな見落としがちなつまずきポイントみたいなのがあればどんどん追記した方がいいと思います。
「UTAUライブラリ製作支援ツール」と「WAVE編集」がこのページのメインの項目です。
開発者名、ブランド名、製品名をただ列挙するのではなく、見る人が欲しい情報を自力で調べられるようにするための記述を心がけましょう。
「人に教えて貰えよ?は?マイナージャンルではそういうの不可能なんで情報はちゃんと載せろ」が管理人さんのご意向みたいですね。失礼しました。

対象読者:これからUTAU音源を作成される方、歌声合成ツールUTAU等のボーカルパート制作ソフトとともに無料のDTM環境から音楽活動を始められる方


UTAUライブラリ製作支援ツール

UTAU音源制作wikiを見たほうがいいです。。

OREMO(おれも) - UTAUボイスライブラリ作成用音声収録ソフト

最新バージョンは2014/03/23。
フリーソフト。
ダウンロードページ
単独音声を一つずつ録音してwavファイルで保存可能。

setParam - UTAUボイスライブラリ原音設定ツール

最新バージョンは2017/04/23。
フリーソフト。
ダウンロードページ
UTAU音源の原音設定に特化したソフト。

wavTar (わぶたー) - wavファイル結合分解ソフト

最新バージョンは2013/10/22。
フリーソフト。
ダウンロードページ
複数のwavファイルの結合・分割が出来ます。

wavDivider (わぶでば) - wavファイル手動切り出し支援ツール

最新バージョンは2013/04/07。
フリーソフト。
ダウンロードページ
ファイルの切り出しからファイル名の設定まで、これひとつでできます。

原音設定用ust作成機

フリーソフト。
DL
録音リストから原音設定用のustファイルを作成します。UTAU上でメトロノームと同時にリストを読み上げるustが出来上がります。

utau_lib_analyze - UTAU用原音設定自動化ツール

2009/03/23配布。
名前の通り、原音設定の自動設定を行うツール。
DL先動画
UTAUの自動推定機能と比較してもいいかもしれない。
ソースの取出しが可能で、改造が可能。

WAVE編集

※オーディオリペアソフトは今はもういろんなものがあるので、自分で試用して確認してください。izotope RXとか。
本当はこのページではこの項目を一番充実させないといけないですが、すみません。オーディオインターフェース等の情報はUTAU音源制作wikiの機材の項目を見ましょう。

Wavosaur

フリーソフト。
本体DL先wavosaur.com
日本語化パッチTiltStr::不定期版

リアルタイムでVSTプラグインが使用できる波形編集ソフト。
VSTプラグインを使用するときはこちらを。
レジストリを使用しないのでサブ用としても最適。
フォルダを指定して複数ファイルの一括処理ができる。

Audacity

本家:https://www.audacityteam.org/
2021年夏発表後の派生プロジェクトその1:https://tenacityaudio.org/
2021年夏発表後の派生プロジェクトその2:https://github.com/Sneeds-Feed-and-Seed/sneedacity
フリーソフト。
おすすめガイドAudacityの初心者講座
2021年4月末からMuse Groupのプロジェクトとなりました。同年7月から法執行に必要なデータを収集するようになったと言う発表がありましたが、2022年12月現在は規約から収集の記述は削除されています。
音声の切り出しやノイズ除去(ノイズ除去はISSE使ったほうがいいかも)といった編集(厳密に言うと編集ではないですが)に便利な波形編集ソフト。
コンプレッサーやリバーブ、イコライザーなどの加工もできます。
海外製だけど日本語でメニュー表示できます。

ISSE


Vovious

https://www.vovious.com/
有料。2025年12月に話題になったボーカルチューニングソフト。

Synchro Arts Revoice Pro

https://www.synchroarts.com/
有料。2023年現在でのVocal Productionソフトならコレ。手書きピッチ機能が欲しいだけならRePitchでも。欲しいなら、LANDRのバンドルのセール中に買うのがいいかも。https://x.com/landrjapan/status/1851978893110186320
RePitchだけでいい人はプロツールスのサブスクにRepitchElementsはおまけでついてくるらしいので、1ヶ月1番下のプランに入った後RePitchをアップグレード購入が1番安いかも。

打ち込み

Domino - MIDIシーケンサーソフト

フリーソフト。2022年に入ってからソフトウェアの開発が再開されました。
公式TAKABO SOFT NETWORK
拡充ほか初心者になるための耳コピMIDI講座
SMF(スタンダードMIDIファイル)形式で、もとになるメロディ入力が出来る。
カスタマイズ項目が多く、初期設定も少し面倒で、操作もある程度MIDIの事を分かっている人向け。
しかしそのある程度を乗り越えればかなり使いやすいソフトに化ける。
耳コピの設定次第では、VOCALOID2に関してはリアルタイム接続の上編集も動機出来るようだがVOCALOID1では同期不可能。UTAUについては…未検証。
VST Plug-inとも組み合せが出来る。詳細はMIDI YOKEを参照。

世界樹-MIDIシーケンサーソフト

フリーソフト。オープンソース
公式
ピアノロール、楽譜双方の形式で打ち込みが可能。
Dominoに比べ初期設定は楽で、とりあえず触って覚えられる。
MIDIファイル読み込みに対応。ピアノロールウィンドウの印刷機能あり。
PDF形式の取扱説明書、GUIは日英両方分。

Sibelius

フリー版あり。スコア入力で作曲するなら、これかDoricoかも。
音出して確認する必要も無くて綺麗に楽譜書きたいだけならフォントだけでいいかも。それなら記譜フォントのChaconne(日本国内の楽譜でよく使われてる)とかElbsound Music Font(3000円ちょい)買えばそれでいける?

MuseScore

公式
GNU GPLライセンスの楽譜作成ソフト。Windows/Mac/Linux対応。
2021年4月末からAudacityも同じMuse Groupに属する。

MikuMikuVoice

2008/5/29公開。
フリーソフト。
VPVP
なんちゃってツールという形で公開されている、音声認識/簡易VSQ&SMF作成ソフトです。
ボーカルパートを自分で歌唱→UTAU等々へデータ移動を簡単にするソフト。

Pitch Monitor

最新バージョンは2015/08/11。
フリーソフト。
DL先Ackie Sound
マイク音声やPC上で流れている音のピッチ変化をリアルタイムで表示するソフト。ピッチの揺らぎは音階とセント単位で表示されます。
耳コピやUTAU使用時での音のチューニングの際に役に立つかも。
ちなみに、ボーカル編集ソフト「VocalShifter ver.2022/04/19」やDAW上でUTAU音源を使用するためのVSTプラグイン「Parallel World ver.2022/12/28」もDL先で公開されています。

ONCHI

フリーソフト。ver 2.0
DL先https://www.eonet.ne.jp/~hill-village/soft.html
五線譜で音符が入力できる。歌詞入力や音のMIDI再生も可能。
出力ファイルはUTAU用のustとONCHI用のonc。
ustを出力したら、UTAUに読み込ませて調整を行いましょう。

DAW

最安のDAWは大人二人のレストラン代一回なUS$45(2022年現在)以上一回購入でLifetime Free UpdatesになるARDOURのはず(間違っていたらごめんなさい。安いからこれを選べよっていう訳ではないです。)。今はLinux用のDAWも色々あります。
有名DAWだとCubase、Studio One、Logic Pro、FL Studioなどが挙げられるが、相場は日本円で万単位のものが多い。
現実的な答えとしては、とりあえずREAPERから操作感を試してみては?ソフトシンセはVitalやZebralette、kHs One、Surge XT、(一昔前の覇権なソフトシンセらしい)FKFX KRISHNASYNTH LEGACYなどから。
無料ケチケチDTMにこだわるのであれば、SunVox(※スマートフォンアプリは有料)等のTrackerタイプの音楽ソフトで頑張って。
中にはユーザー登録した本名がユーザーインタフェースに常に出る製品もあるので、気をつけましょう(SNSへの投稿や動画収録の機会がある人は特に)。Audio Random Access規格への対応、楽譜作成などが無いDAWも結構あります。

Cakewalk by BandLab

https://www.bandlab.com/products/cakewalk
Windows用。2026年1月には使えなくなったので注意。Sonarの無料版か他のDAWに切り替えましょう。

SoundBridge

https://www.soundbridge.io/ja
右クリックの操作が無いDAW。

WAVEFORM

https://www.tracktion.com/products/waveform-compare-versions
Tracktionの後継。無料版有。購入するんだったら無料版に機能足していくよりも、有償版買ったほうが良さげ。音作りバリバリやってくならこれも選択肢に入るかも。

Reason Studios Reason

https://www.reasonstudios.com/
デジタル音楽始めるならこれがいいよって言ってる人もいる。2018年くらいまでVSTが使えなかったが、その分他のDAWよりも中だけで完結できていたのかも。
2024年現在なら多分サブスクのほうがいい。※無料ではないです。
2025年Reason StudiosはLANDRに買収されました。

Mixcraft

https://acoustica.com/
ガレージバンドに似ているソフト。エントリー版がチャリティバンドルに含まれてることもあった。Pro版の方にはMelodyne Essential(Melodyneの一番下のグレード)やVoltage Modular Igniteが付属。※無料ではないです。

REAPER

http://www.cockos.com/reaper/
シンプルで使いやすいDAWソフト。他のDAWと比べると動作が軽いらしい。音源は別に必要かもしれない。エフェクトは備え付けのものがあるが、リバーブなど使いづらいので外部から探して使うのが吉。
60日間無料。比較的他の有料DAWソフトよりも値段は安め。

Steinberg Sequel 3

https://www.steinberg.net/sequel/
Windows用のみ。2021年の年末から無料になってる。一応録音も可能。

Fender Studio Pro

https://www.mi7.co.jp/products/fender/fenderstudiopro/explore/
KRISTAL Audio Engineの開発チームが作成したDAW。選択中のトラックの情報を表示するインスペクタ画面が他のDAWよりも見やすいと言われている。Cubaseよりも音質がいいを鵜呑みにしないほうがいいかも。無料版と廉価版は廃止。7からはサンプル素材ダウンロードサービスのSpliceと連携するようになった。2026年Studio oneから名称変更。

FL-STUDIO

https://www.image-line.com/
テクノ・ダンスミュージック・クラブ系の音楽やリズムマシン作成に強いことで定評のあるDAW。音作りバリバリやってくならこれも選択肢に入るかも。
Lifetime Free Updates。※無料ではないです。

Renoise

http://www.renoise.com/
TrackerタイプのDAW。Win/Mac/Linux対応。
Renoise日本コミュニティにてRenoidが開発されていた。※無料ではないです。

GarageBand

https://www.apple.com/jp/mac/garageband/
Appleが開発したmacOS・iOS・iPadOS限定で使えるDAW。iPhoneを使っている人は元から入っているかも。操作感は直感的で初心者にも分かりやすい。

DAW用のエフェクトプラグイン

MeldaProduction(製品はFree-for-life updates。マルチバンド対応のフェイザー〈マルチバンドでない方はフリーで使える〉、コーラス、ディストーションの評判は良いらしい。),Tokyo Dawn Records(ダイナミックEQのTDR Novaなど),Blue Cat Audio,Voxengo(2022年現在はPremium Membership有),TAL Software,ToneBoosters,Black Rooster Audio(Fuse Audio LabsやPlugin Allianceも同じ開発者さんらしい)等のメーカーがフリーのプラグインを配布されています。
bus compressor(ミキシングコンソール上に付いてるコンプレッサー部分。)については、本当に必要であればSolid State LogicのNative Bus Compressorなどをセールに買うのがよさそう。
後はfree,channel strip,bus compressor,glue compressor,Glitch,Stutter,vintage,analog,emulation,mix,mastering,suite,best,recommendと年度とエフェクト名等で検索すれば見つかるかも。

DAW用の音源一通り

音源は音源の内蔵エフェクトを必ず使わないといけないわけではないです。
※有料のプラグインを使用する場合はアクティベート回数制限とかアクティベート解除処理忘れに注意。後、DTMに限ったことじゃないですが、海外製品で日本語のサポート(※日本語マニュアルなども)が欲しい人は販売代理店を利用しましょう。後、セールとか期間限定無料配布の情報はComputer Music Japanさん、Sawayaka Trip!さん、Chillout with Beatsさん、Free Kontaktinaさん、AZU Soundworksさん辺りの情報ブログ(無料配布の情報は特に後ろ2つ)を見ていれば大抵は補足できると思います。無料配布のキャンペーンって製品のアップグレード割引クーポンみたいなものなので、気になるメーカーさんが実施してたら貰いにいったほうがいいかもしれません。
  • 最初に選ぶ音源は?
今だと、YurtRockのThe Ultimate Bundleとかがいいんじゃないでしょうか。ボカロPさんがリリースされてるボカがち、NEXTLIGHTなども手に取りやすいと思います。
Vengeance Samplepacksは特に音ゲー方面の曲が作りたい人はいくつか持っておきたいかも(円安で高くなってるので注意。メーカーさんは最近はシンセのVPS Avengerの方に力を入れてるみたい。サンプルパックの最新のリリースが2022年)。好きなアーティストが出してるサンプルパックを手に入れるのもいいかも。サンプルパックをたくさん手に入れたいなら、(管弦楽器のワンショットも含まれている)Diginoizの全部入り$99のときとか、HumbleのチャリティバンドルでMAGIX SoundPooL(※ここのバンドルでは多分非商用ライセンスのみ)以外のサンプルパックのバンドルが販売されてるときが狙い目(※時々中身被ってます)。分かりやすいシンセが欲しいなら、Audible Genius Primer。プリセットが豊富なシンセが欲しいなら、Massive、Sylenth1、Serum。エフェクトも欲しいならSerum、PhasePlant。新しめのシンセならPhasePlant、Pigments、Hive。安価な音源でしばらく頑張るなら、Xpand!2(定番)、Vacuum Pro(こっちはポリフォニック・シンセサイザー。Vintageの方はモノフォニック・シンセサイザー)、Hybrid 3、KORG M1(定番。NintendoDS用のソフトとしてもリリースされてたりした)。UVIとかIK Multimedia(※ちょっとDLするのが大変かもしれない)、UJAMの全部入りをセールで買うのもアリ。今のところアップデート無料な音源はUVI FalconとArturia Pigments。KONTAKTのフルバージョン(メーカーのNative Instrumentsは2026年からinMusic傘下へ。)買って対応する有名どころの無料音源でやっていくというのも、割とやっていけそう。
メンバーの観測範囲ではこんな感じ。

  • モジュラーシンセサイザー
モジュールを繋ぎ変えるタイプのシンセ。
Kilohearts PhasePlant(Lifetime Free Updates。KiloheartsのSnapin Hostプラグインのいずれかを所持している場合はエフェクトプラグイン集Kilohearts Essentialsが無料で入手可能。フィルターのカーブが24db固定。)やKV331 Audio Synthmaster3(メールアドレスとシリアルナンバーでログインするタイプのユーザーページです。)、Tracktion Hyperion、UVI Falcon、Softube Modular、Cherry Audio Voltage Modular(無料版有。)、VCV RACK(無料。非公式派生版のCardinalは無料でvstプラグインとして動くが追加モジュールの使用不可)。音作りバリバリにやっていくよ系の人はシンセサイザーどうこうというよりAbleton LiveやBitwig Studio、Reason Studios ReasonみたいなDAWを使ってるかもしれない。
  • サンプルパック
WAVファイルやOGGファイル等で提供される楽器のフレーズの素材集。自分でMIDIデータ打ち込んだり演奏するよりプロの演奏家の演奏のほうがうまかったりしますよね。後、録りに行けないような環境音とか、貴重過ぎて手に取れないような楽器の音色もあったりしますし。2022年現在はLoopcloud(サンプルパック数400万以上)、Splice(サンプルパック数200万以上)、We Tweak等でのサブスクリプションで手に入れるかたも多い。サンプルを探すときは、メディアプラットフォームのnoteで音楽ジャンル名で記事を検索したりすると、見つかることもあります。まず主要な音楽ジャンルを確認したいのであれば、「音楽ジャンルの完全ガイド:基本から最新トレンドまで総まとめ|エンタメクロス」「世界中の音楽ジャンルをまとめる|raqmさんのnote記事」「Ishkur's Guide to Electronic Music」「Musicmap | The Genealogy and History of Popular Music Genres」などを見てみるのもいいかもしれません。
名前 ジャンル メーカー 説明
Vengeance Essential CLubsounds Vol.4 EDM Vengeance Sound 2010年代のアニメソングやデジタルJPOPで本当に多用されていた音が欲しいなら手に入れておきたいかも。もしそこまでこれが欲しいというわけで無ければ、EDM3とかの方がいいかもしれない。音ゲーの曲にあるような声ネタも販売されている。上でも書いたが2022年以降新しいサンプルパックはリリースされていない。
Leviathanシリーズ Dubstep Black Octopus Sound バンドル有り。Audio Plugin Dealsで購入すると安くなるかも。稀にシリーズ4つとも手に入るセットが売り出される。
ELEPS - Ultimate Sound Vol.1 - FULL PACK Dubstep ELEPS
Sounds of KSHMR EDM Dharma Studio Ⅰ〜Ⅳセットのバンドルで買い切りのほうが安い。2026年3月にⅤが発売された。よくK-POPで使われてるらしい。必須かどうかは分からないですが、最近の音を手軽に手に入れるならコレ。
HiTECH NINJA SAMPLESシリーズ HiTECH※サイケデリックトランスの派生ジャンル lapix Hi-techお手軽構築キット。飛び道具的に使えそうな音が収録されているらしい。
Hitech Microsynths and Electro Percussions sample pack Vol.1 HiTECH Eplex7 DSP
MBM - Essential Hardcore 2020 UK Hardcore/Happy Hardcore Music Blocks Media ド定番。2023、2025版も有。※内容はFacebookで試聴可能。
BILLY DANIEL BUNTER & SANXION PRESENT: - THE ULTIMATE HAPPY HARDCORE SAMPLE PACK Happy Hardcore Music Mondays ド定番。
KO3 HOUSE ELEMENTS HOUSE/UK Garage UNTITLED MUSIC 2025年話題になったサンプルパックの一つ
SEVERMAN'S SIGNATURE SOUNDS Progressive HOUSE SEVERMAN
(プロダクト全般) EDM KYMOGRAPH 必須級って言ってる人もいる。
The Ultimate Bundle ROCK Yurt Rock ドラムのサンプル。セール時に大分安くなるかもしれない。プロモーションメール登録しておいた方がいいかも。
Pro Instruments Bundle 色々 Image Sounds Cubase使いでメタデータが必要な方は、Steinbergのショップから買ったほうがいいかもしれませんが、そうでなければメーカーサイトから買うといいかも。DUNEの映画で演奏されてる方のバグパイプのサンプルパックとかが人気みたいです。バラ売りだと、Audio Plugin Dealsでベースプライスで買えるなら多分それが安い。
Dread Hornz Bundle 色々 Reggae-Loops.com メーカーサイトから買うのが安い。2026/06/03現在、vol.3が無料配布してますね。
Jazz & Lounge Horns Jazz Organic Loops ド定番。
ELECTRO SWING THING ELECTRO SWING Loopmasters ド定番。ジャンル自体のサンプルが少ない。
令和のオーケストラヒット音源「令和交響音撃」 Pop OzaShin's Shop 珍しいオケヒのサンプル。
ボカロ界隈的には、バンド系の人はドラムはロック、パンクロック、メタル辺りのジャンルのサンプルを探すといいかも。
有料で電子音楽向けだとSIIK SoundsのSSE(Sickrate & SIIK Essentials。ⅠからⅣのセットもある。ジャンルはベースハウス、フューチャーハウス)、Vengeance Sound Vengeance Samplepacks(※お高いので全部揃えようとか考えなくていいと思う。)、KRANE SAMPLESシリーズ、SpliceのVirtual Riotさんのサンプルパック(Dubstep)、Disciple Samples Fox Stevenson: Universal Samples、Freshly Squeezed SamplesのDave Parkinson Trance Essentialsシリーズ(定番)、Loopmasters RE-TWIN PSYTRANCE、Loopmasters Guitar Effex、Freaky Loops Sliced EDM Vocalsシリーズ、MusiCore LOSTシリーズ(Progressive House)、Ghosthack Audio Future Bass Essentials、W.A.Production Future Bass MEGALODON、Ultrasonic - Future Bass Essentials Vol.2(定番らしい)、RANKIN AUDIO JERSEY CLUB(KawaiiじゃないほうのFuture Bassでもよく使われてる。特にJC_FX_Sweep_2_135bpm.wav)、IQ Samples Jersey Club Buzz、No Hero - Happier Hardcore、MBM Essential Kick Drums、Stonebank UK Hardcore、Daruma Rave Srav3R Sample Pack(UK Hardcore)、Tranquil AudioのLet's Try Hi-Tech Vol.1、nmkさんのMiracleEurobeatSoundシリーズ、OxyDSP Chromium、rejection beats samples、Eurobeat Unionのユーロバカ一代、Singular Sounds、ANAGRAM SOUND、SoundMorphのサンプルパック全般、Golden Samples Hit Makersシリーズとかを使うとそれっぽくなるらしい。サイトランスはSingomakers、Zenhiser、Function Loopsから見ていったほうがよさそうです。
無料のものとしてはRHYXさんのALL IN RHYXシリーズ(Hi-Tech。有料版もある。XのアカウントかYoutubeのリンクからGoogleドライブへ)、Dairou Tanakaさんのサンプルパック(bass music)、FTN-NKNKさんのFTN-Breaks(X上で配布されている)、DeliFB Official Future Bass & Trap Sample Pack、TMS Sounds Kawaii Future Bass Sample Pack(bed squeakの音は含まれてない)、an0va samplepack(ゲームボーイから録音)、須賀敬紀さんの「エレキギターのマニアックなサウンドフリー素材」(有料でも見かけないようなサンプルが収録されている)とか?後はCymatics(無料のパックを入手する際、ライセンスファイルのDLも忘れずに。Serumのプリセットもある。)やGhosthack、Stickz、Ghost Syndicate Audio、Glitchmachines(サウンドエフェクトに定評がある。Hi-techとかに使えそう)、BLACK LOTUS AUDIO(Dubstep)、Sounds Like You、Loop Cult Samples、HouseofLoop、LucidSamples、Function Loops等各メーカーさんの公式サイトで$0とかFreeで置いてあるものやBandlab Sounds、99Sounds、MusicRadar、VST Alarm(クーポンコードが発行されるタイプではない商品は短期ダウンロードリンクが発行されますが、リンクの期限が切れた後は再ダウンロードできないようなので注意。)などから探してみましょう。加工されたかっこいい音を探し回るよりも楽器とかの生の出音のものを手に入れて自分で望む音に加工できるようになったほうがいいかもしれません。後はKeepforest(映画劇伴。結構定番っぽい)等のメーカーでKontakt用音源とかでWAV収録されてて実質サンプルパックとしても使えるみたいなものもあったりします。
※各メーカーさんでの購入時DL回数上限はBlack Octopus Sound:8、Ghosthack:10、LoopMasters:5(リセット可)、Zenhiser(音響機器のメーカーさんとは別):5(リセット可。注文メールは保存しておきましょう)、Reggae-Loops.com:5、FunctionLoops:短期ダウンロードリンク(注文メールの文面的に問い合わせたら再ダウンロードできるはず。注文メールは保存しておきましょう。)
  • サンプラー
Steinberg HALion(有料)、Ueberschall Elastik Player(サンプラー自体は無料。ヘヴィメタル用の音源のギターの速弾きがいいらしい。)、IK Multimedia SampleTank(無料版有)、Native Instruments KONTAKT(無料版有。KOMPLETEのSTANDARD以上のグレードにバンドルされている。音源を使うためにこれが必要な場合があったりする。)、reFX Nexus(有料)、Output Arcade(サブスクで50GBくらいの音源が使い放題。“The only thing you can't do is resell the samples as part of a loop or sample pack of any kind. ")。
  • シンセサイザーのプリセット集
使ってる人が多いためか有料でも無料でもXfer Records Serum、Native Instruments Massive、LennarDigital Sylenth1のプリセットが多い。SerumはDigital FelicityのKawaii Future Bass用プリセット、Black Octopus Sound LIMITLESS BY MDK(バンドル有り。Audio Plugin Dealsでセール時に底値を狙える。別のところで9.99ドルで売ってたこともあった。)、Ghosthack Synthwave Presets for Serumなどがよく名前が上がる。Massiveは、KAGETORA MASSIVE PRESETとか。SpireはReveal Soundの公式ショップ内のプリセットとかTechnikore – Spire Presets 2021とかAlonso SoundのARTIST SERIES。
  • ウェーブテーブル方式シンセサイザー
Xfer Records Serum(デジタルな出音。有料。セールがないのでSplice Pluginsで使いながら月払いがおすすめ。エフェクトラック部分はSerum FXとしてエフェクトプラグインになっている。無料のプリセットとしてはMiruku Music 100k Serum Presets + Serum Skin + Samplesが定番らしい。)やNative Instruments Massive X(有料。KOMPLETEのSTANDARD以上のグレードにバンドルされている。古い方のMassiveのプリセットを使うことはできない。)、u-he Hive(有料)、Vital Audio Vital(デジタルな出音。ソフトウェア本体は無料で入手可能。プリセットとかウェーブテーブルが欲しい人は課金してねということらしい。開発者さんはHelmと同じ。音作りのやり方はLOBOTIXさんの「週間少年VITAL」が分かりやすそうかも。)
  • ウェーブテーブル
無料のものとしてはkimura taro Free Wavetables(400個以上)、Echo Sound Works Core Wavetables(400個)、Black Octopus Sound MACROSURFING – 200 SERUM WAVETABLES BY PSYMBIONIC、MGF Audio SYNTHWAVE WAVETABLES(150個)がある。
  • 減算合成シンセサイザー
u-he Repro(アナログな出音。有料。メーカーには無料シンセのPodolski、Zebralette、Tyrell N6も有)やReveal Sound Spire(有料。内蔵のリバーブが話題になっていた。LennarDigital Sylenth1と比較される。プリセットのAI自動生成機能あり。)、Kilohearts kHs One(ディスコンに伴い無料化。VST3非対応)、Tytel Helm(無料)、Daichi Synth1(アナログな出音。無料)、Monoplugs Monique(無料。ベース、リード用。githubでSurge Synthesizer Teamのレポジトリの一つとして存在。)
  • 加算合成シンセサイザー
Tunefish(無料。ワブルベースやグロウルベースにどうでしょう。)やAudio Damage Phosphor(旧バージョンが無料)
  • FM(Frequency Modulation)/PD(Phase Distortion)合成シンセサイザー
金属的な音色とかエレクトリックピアノの音が作りやすい。80年代シンセポップには欠かせないかも。有料だとヤマハのDXシリーズとカシオのCZシリーズを再現したものとかTracktion F.'em、Native Instruments FM8(KOMPLETEのバンドルで手に入れる方が多そう?)などが定番。無料ではOctaSineやasb2m10 Dexed。
  • ハイブリッド方式シンセサイザー
色んな方式が搭載された欲張りセットみたいなやつ。
Arturia Pigments(今のところアップデート無料)、Ultra.Audio Ultra、Surge XT(無料)、FKFX KRISHNASYNTH LEGACY(無料。ただし、audio to oscインポート機能、プリセットランダマイズ機能、1230のプリセットは有料のfullバージョンのみ。)
  • 物理モデリングシンセサイザー
Modartt PianoteqやApplied Acoustics Systems Chromaphoneが有名。
無料だとtiagolr/ripplerxなど。
  • 総合音源
無料はほぼ無いと考えた方がいい。Pro Tools付属のマルチ音源AIR Music Technology Xpand!2(オーケストラヒットの音色が16。)が他よりも安いことが多い。Spectrasonics Omnisphere、Steinberg absolute、IK Multimedia SampleTank(民族楽器系は良いらしい)、Native Instruments KOMPLETEの名前をよく聞く。Omnisphere、Absolute(Steinbergの音源のセット)はよくオススメされている。

  • 楽器の専用音源
必要なものを適宜入手。ランキングとレビューと使用用途、最終的には自分の耳で決めましょう。オーケストラ音源は割とKONTAKT音源の場合が多いです。オーケストラ音源はCinesamplesのMusioっていうサブスクのサービスもありますが、これはKONTAKT音源の簡易版みたいな感じのようなのでそこはご注意。弦楽器だとVirharmonicのBohemianシリーズがいいらしい。木管楽器の音源を探すのは難しいかも。オーケストラ音源ガチな人は有名メーカーの値段も容量もヤバいリバーブを一緒に使ってるかも。民族楽器系が欲しいならSampleTankとかUVI World Suite、Best Service Ethno World(定番らしい)が手が届きやすい※ガチりたい人には物足りないかもしれないですが。ベースは初心者ならToontrack EZ BASS。今風では無いけどMetalなドラムならUgritone。ファンクのエレキギターのカッティングならSCARBEE FUNK GUITARISTがいいらしい(有料。KONTAKTのフル版が必要。単音は出ない。Native Instruments側の仕様的にAugコードは出せない。Augコードのカッティングのサンプルパック作ったら助かる人割りといそうかも?けれど、もしCelemony MelodyneのEditor以上のエディションでコードの構成音が弄れるなら、それでいいのかもしれない。)。Celemonyのギター音源Tonalic(AIではない。サブスク。)も気になりますね。
後、おもちゃの楽器の音源はSoundiron SHIMMER(KONTAKTPlayerでも動作するようになったみたいです。)とかUVI Toy Suiteがあるけど、サーカスとかメリーゴーランドとか遊園地(ミュゼットが作りやすくなるような何か?いや、アコーディオン音源があれば十分?そういえばOutput ArcadeのToysでなんか1個そのままサーカスなんちゃらっていう名前のアコーディオンのサンプルを見かけたけど。)とかお祭り(※ヨーデルはMAGIX SoundPool Oktoberfestがある。)な音源は無さそう?シンセベル音源はDios/シグナルPさんがVSTiとKONTAKT用音源で出されています。

その他ツール

UTAUColor

ver.2009/4/4。
エディタ画面の色設定をいじることの出来るソフト(これを使わない場合、手動で色を編集することは出来るが面倒)。
a版との事なので、今後エディタ仕様が変わる事があると使えなくなる可能性はある。
DL先→UTAUについて


ランキングは関連タグにてご覧ください。

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最終更新:2026年05月29日 19:13