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論理演算子その2

OR演算子

 今回は論理演算子の2つめOR演算子です。
今回もまずは日本語にしてしてみましょう

例 ある学校の留年の条件

 OR演算子は日本語にすると「もしくは」となります。
C言語ではこのように書きます。
式1 || 式2
 

 記号は||と記述します。OR演算子は式1が非0もしくは式2が非0の時1を返します。
表でで判定結果を見るとこんな感じです。

式1 式2 判定結果
1 1 1
1 0 1
0 1 1
0 0 0



最終更新:2012年05月25日 19:29
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