if文と違って複数の分岐が出来る!
条件分岐を記述するときif文は2つにしか分岐できないので何度も
ifとelseを書かなければならなくて面倒ですよね。そんな時にはswitch文です。
書き方は以下のとおりです。
&&と||の複合式
switch( 式 )
{
case 値:
文;
文;
break;
default:
文;
文;
break;
}
まだわかりづらいので実行順序を書いてみましょう。
switch文がわかってきたでしょうか?
breakにぶつかるまで処理してしまうので書き忘れに注意してください。
ちなみに式には整数型しか設定できないので注意してください。
最終更新:2012年05月25日 22:25