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ループ文その2

ループ文で効率的なプログラムを書こう

 今回もループ文です。2つめは、while単体で使うwhile文です。
書き方はdo while文と違い先頭にwhileを書きます。

while文
while()
{;
}
 

 まず、継続条件を式に記述します。次に繰り替えしたい処理を文の部分に記述します。
それでは詳しく実行順序を見てみましょう。

 while文は前判定なので、必ずしも文が実行されるわけでありません。
式が0であれば1回も実行されないのです。
サンプルを作ってみましたのでお試しください。

while文サンプル
/*
 読み込んだ整数値を0までカウントダウン
*/
#include<stdio.h>
 
int main( void )
{
	int no;	// 入力格納変数
 
	/* 値の入力 */
	printf( "整数を入力:" );
	scanf( "%d", &no );
 
	/* ループ */
	while( no >= 0 )
	{
		/* 表示 */
		printf( "%d\n",no );
		no = no - 1; // 毎ループ1引く
	}
 
	return( 0 );	
}
 

 実行すると入力された数値が0になるまでカウントダウンされます。



最終更新:2012年05月27日 22:11