ビシャモン

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知名度で言えば、やはりウメ/ヌキ。
ウメハラ、大貫、両名によるゲーメスト杯決勝のビシャモン同キャラ対決を覚えている人も多いことでしょう。どちらも近年ではセイヴァーをやりこむほどではなく大規模大会などには参加していません。その他にも、平井ビシャモン、ONI-SUZUKIなど格げー好きなら聞いたことのあるプレイヤーが多いです。
2000年代プレイヤーとしては、修、ナカニシが有名。両名とも元々は関東プレイヤーではなかったが現在では関東でプレイしている。


北海道、東北

アルーガ

カラー:小P
地域:東北、岩手、プレイランドエフワン
頻度:-

関東

カラー:小K
地域:関東、クラブセガ秋葉原新館・南浦和ビッグワン2nd
頻度:週1~2
「おさむ」と呼ばれている時はネタであって、正しい読み方は「しゅう」。
鬼炎(http://www.geocities.jp/shu180sx/)と呼ばれる有名サイトの管理人であり相当な知識を持ったプレイヤー。
鬼炎は2010年にふとしたきっかけでデータが破損。
2010/08/25に「Darkstalkers Frame Data」(http://darkstalkers.web.fc2.com/)と名を変え復活した。
サイト名を募集したがロクな案が出なかったので、海外を意識した無難な名に落ち着いた。

ハンターもプレイしている。稼動初期は多かったビシャモンも絶滅寸前となり、数少ないビシャモンのトッププレイヤーである。
不能ループへの持込みパターンが豊富で、彼のビシャモンはいつでも1チャンスがある。
キャラによっては「起き上がりを見つめるだけ」の残念なゲームとなってしまう。
やられる側はたまったものではないが、大会などでそういう試合を見るのはとてもおもしろい。
ビシャモン以外にも多くのサブキャラを使える器用系プレイヤー。
どちらかというと人読みを好むようであり、あれこれ考えずに使いたいキャラを使い、やりたい事をやっている時が一番強いような気がする。
元々は関西方面にいたが関東に移住。修、ナカニシが関東に来たため西日本のビシャモンは一時激減したようである。

最近調べごとをすることは少なくなったそうだが、各地から情報が集まってくるそうなので、
わからないことがあったらまずは修ビシャとまで言われている。
が、記憶力はいまいちで「知らん、わからん」という答えが多いような気もしないでもない。
GGPOが出た当初あらゆるキャラで無法の限りをつくした。以来GGPOではSランクプレイヤーとして祀られている。
長時間対戦を苦にしないようで99連勝を達成しても延々と対戦が続く。
「ヒマだから対戦しよう」は禁句であり、あらかじめ試合数を決めておくことを強く奨める。

ナカニシ

カラー:KK
地域:関東 南浦和ビッグワン2nd
頻度:週1回ぐらい
闘劇後からのプレイヤー。カプエスやエックスも強く、大会で好成績を残していて各方面に顔も広い。
経験に裏づけされた入力精度とラッシュ力がウリ。特にGCに自信を持っている。
その反面、崩された時の立て直し方が不安要素で一気に負けるパターンもちらほらと。

DCC4-おらQ戦で逆転勝利した際に「Com'on Rookieeeeeee !!」と叫んだ。
勝負がついてからの「Com'on」という挑発におらQは完全敗北。一時期この煽りは関東でブームとなった。
10年、秋葉大会において数年振りにビシャモンで優勝を果たした。
近年はやり込みにより、上位陣やキャラ差がある組み合わせでも勝率が上がっている勢いのあるプレイヤー

DCC6の決勝トーナメント前のコメントで「ナカニシビシャモン、推して参る!」と言い放った。

【主な大会戦績】
  • 名古屋物語第伍節(2on2) 準優勝
  • 名古屋物語第七節(3on3) 優勝
  • AOW4(5on5) 3位
  • DCC6(2on2) 準優勝
  • AOW5(5on5) 準優勝
  • JMD1(3on3) 準優勝
  • AOW6(5on5) 準優勝
  • JMD2(2014)(3on3) 準優勝
  • DPG4(1on1) 準優勝
  • JMD3(2015)(3on3) 優勝
  • AOW7(5on5) 優勝
  • DPG6(1on1) 準優勝
  • DPG7(1on1) 準優勝

必殺技
   ・屍不能(サスカッチ限定の追い打ちからの不能魂)
   ・こめまるバット(ザベルの低空にレバー入れ大P対空)

迷言
   ・ナカニシビシャモン、推して参る!
   ・ハチセン タノシイヨ?

のりお

カラー:KK
地域:関東
頻度:?
一時期、関東ビシャモン=のりおと言われた程の使い手。
3rdでは「ヌル」の名で有名だったユリアン使いでもある。

ダッシュ潜りからの鬼首捻り、通称「右手に潜む紅(あか)」は彼のフェイバリットホールド。
その溢れるネーミングセンスに数多のセイヴァー勢が脱帽したのはあまりにも有名である。
近年では、ナカニシビシャモンがリスペクトの意味も込めてこの技を継承している。
また、プレイ当初にT2yaザベルと100試合以上のタイマン(ゲーセンで)を行うなど根性も凄い。
2013年ヴァンパイアリザレクション発売を機に復活した模様。

Twitterでの立ち回りや発言が一部ファンで大人気。
下ネタの中に垣間見られるセンスに「Twitter神」との呼び声も。
急に投下される格ゲー真面目ツイートも一部で人気。

2013年五月に突如登場し去っていったハイクオリティな人物「岩崎京也」関連の絡みは伝説となっている。

3rdのユリアンのガー不を発見したのは彼らしい。
「もう二度と酒は飲みません」と言いながらお酒を毎日飲んでいる程の酒好き。

2014年頃からTwitterで有名人になった。2015年12月現在ヒョロワー17300
【主な大会戦績】
  • 巣鴨ジャッジメントデイ2005-Final(3on3) 3位
  • DCC2(3on3) 準優勝

らんてぃ

カラー:中K
地域:九州、関東
頻度:
九州出身で関東では数年ほど在住していた。すっかり関東勢となっていたが2012年1月ごろに地元九州に帰郷。
関東勢による素敵な送別会が行われた。その後もちょくちょく関東には遊びに来ている。
ボタンを擦るように押すのがカッコイイ。ナカニシ動画をあきるほど見ているというナカニシフリーク。
最近ではオリジナルムーブも取り入れ、ビシャモンプレイヤーとして味が出てきている。

ヴァンパイアリザレクション発売後にビシャモン向け攻略動画を作成。
動画としても攻略としても非常にクオリティが高いので是非みて欲しい。
少しキャラ付けをやり過ぎてしまい、後半は声を出すのが辛くなったとのこと。

らんてぃのビシャモン攻略 http://www.nicovideo.jp/mylist/36771297
   ・基本編 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20586821
   ・とが首/不能魂 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20649361

必殺技
   ・放し御免(起き上がりにボタン放しの切り捨て御免)
   ・飛び跳ね捻り(端を背負ってバックダッシュ中段2回からの鬼首捻り)

フジモト

カラー:KK
地域:津田沼エース
頻度:週1〜3
稼働初期のプレイヤー。
ちゅうと同じく、津田沼で対戦できるようになって復帰.
現在のメインは3rdで遠征等もしているらしい.
他、スパ4、ゼロ3、スト2等カプコンゲームは何でもこなす.
ビシャモンの基本の目押しコンボや不能魂ループ、ガーキャンの切り返し等は装備積み.

サブのサスカッチもガン攻めスタイルで恐ろしく、津田沼勢のカッチ戦慣れに一役買っている.

ナツ

カラー:小P
地域:関東、高田馬場ミカド、川崎ウェアハウス
頻度:週1~2
高田馬場ミカド新人大会 第5期 4回大会優勝。リザレクションからセイヴァーを始め、新人大会には初参加で優勝した。
セキグチと並び関東期待のビシャモン。
リザレクション発売以後、イベントにも積極的に参加するやる気勢(2015年現在)

「飲むとめんどくさい5神」の一人

【主な大会戦績】
  • 高田馬場ミカド新人大会 第5期 第4回大会優勝
  • 高田馬場ミカド新人大会 第5期 チャンピオンカーニバル5(CC5) 優勝

セキグチ

カラー:KK
地域:関東、高田馬場ミカド
頻度:週2~3
一般的なビシャモンを自称しているが、不能ループ、くぐり鬼首などを見せるため油断ならない

【主な大会戦績】
  • 高田馬場ミカド新人大会 第6期 第1回大会優勝
  • 高田馬場ミカド新人大会 第6期 チャンピオンカーニバル6(CC6) 優勝

あーく

カラー:中P
地域:関東、高田馬場ミカド、相模大野クラブセガ
頻度:-
稼動19年目にして発見された、ヴァンパイアハンターの行動不能バグ、
所謂「あーく立ち」の第一発見者である
ハンター界では、尊敬と畏怖の念を込めて「正義のパイロン」と呼ばれている

浴衣

カラー:大P
地域:関東、高田馬場ミカド
頻度:-

ぺーじゅん

カラー:中P
地域:津田沼エース
頻度:週1〜コソ連〜トレモ
2014年からのプレイヤー。

2014年10月現在の津田沼勢で一番のやる気勢。
成長速度とそのやる気がいい刺激に。

ウル4等もプレイしているらしい。

【主な大会戦績】
  • 高田馬場ミカド新人大会 第7期 第2回大会優勝

名古屋

トモ

カラー:中K
地域:名古屋
頻度:

関西


サトシ

カラー:PP
地域:関西(梅田ミスト2、難波ヒルズ)
頻度:週1,2回
2014年頃(?)にプレイしはじめたプレイヤー
元々はサードがメインゲームだった模様。
関西でゲームセンターで唯一のビシャモンメインプレイヤー
サトシという名前はポケモンとは一切関係ないもよう。

ゲームはじめた当初はビシャモンの操作の難しさに苦戦していた
ようだが2016年2月現在コンボ精度も高くなってきている。
また防御力も上がってきているようだ。セイヴァーに対する姿勢も
真摯で今後の飛躍が楽しみなプレイヤーである。

四国

Leo

カラー:小K
地域:四国、アポロゲームセンター沖州
頻度:週3~4
まだ生まれたて。同じ徳島勢のもふもふ、嘘らと共に日々修行に励んでいる

アーク

カラー:小K
地域:四国、徳島、アポロゲームセンター沖州
頻度:-

山陽、山陰

てあん

カラー:中K?気分?
地域:岡山、アミパラテクノランド、アミパラ岡山、新倉敷ファンタジスタ
頻度:?
ヴァンパイアリザレクション発売前夜から始めた新規プレイヤーでアナカリスやビクトルからビシャモンを使うに至る。
音ゲーではかなりの実力を持ち、ビシャモンの目押しへの順応が早かったプレイヤーである。
また動画を見てキャラの動きを研究しているようで格ゲー自体はあまり経験がないとは思えぬ動きを披露する。
師匠に稼働当初の岡山勢である「ふくちゃん」氏がおり、基礎的な部分を習得していたのが強みである。

ファンタジスタでは片腹大激痛と謎の抱擁を交わしたりしながら楽しそうに対戦している。

カラー:中P?気分?
地域:岡山、アミパラテクノランド
頻度:?
岡山新規勢の一人

羅骸漸十朗茂高

カラー:大K
地域:島根、益田ゲームスポットエース(2014年に閉店)
頻度:週一、リザレクションは毎日
リザレクションから始めた新規プレイヤー。
HNは「らがい・ぜんじゅうろう・しげたか」と読むのだが、周りから漢字と読みをよく間違えられる。
ビシャモンを使用するのは、かっこ良かったからである。
現在セイヴァーの基礎から堅実に修行中の武士である。
エースが閉店してしまった為、益田から時折遠征して実機を触る遠征勢となっている。
住んでいる地域の土地柄からか、アーケードでの実戦経験は窮めて少ない。
プレイスタイルは兵は拙速を尊ぶを体現した攻め型で、AGは少なめ。
死角を突くかの如く放たれる鬼炎斬が得意技で、GC力が極めて高い。
ビシャモンには珍しくDFを多用する戦術を好む上、セイヴァー界で有名なプレイヤーの首を好んで狙う。
性格は礼儀正しいが、寡黙で余り喋らない上に頑固一徹と武士的。
その性で周りからよく疎まれるが、親しい人には割と気さくである。
遠征に行った際には、周りのセイヴァープレイヤーから気づかれない程のステルススキルを持つ。
互いに全力を出し切る死合とコーラを特に好む。
漸十朗の独特の濃いキャラクターは人を惹きつけてやまない。

必殺技
   ・首置いてけ(DF>鬼首捻り>咎首晒し)
   ・弐の太刀要らず(死角を突いて放たれる鬼炎斬)
   ・切り込み刀法(朧ビシャモンでDF>ES鬼嬲り)

非現役

ウメハラ

カラー:小K
地域:関東
頻度:-
メスト杯優勝。言わずと知れた神。稼動当初はバレッタ、ジェダを使用していたのは有名な話。
プレイ時は今は無き高田馬場BET50で平日休日問わず、来店のたびに連勝数をカンストさせていた。
プレイスタイルは対応型だが、GCにビビって手を出さないと怒涛のラッシュで攻め殺される。
魂コンボ、GC、永久コンボの精度の高さは正に精密機械と言っても過言ではない。
ZERO3稼動と期を同じくして引退。プレイ時期が短期間だったのが惜しまれる。

【主な大会戦績】
  • ゲーメスト杯(シングル) 優勝

ヌキ

カラー:KK
地域:関東
頻度:-
メスト杯準優勝。こちらも言わずと知れた有名人。非現役だが気が向いた時にはDCCに顔を見せている模様。
稼動当初はモリガン、リリス、レイレイなどを使っていたが、ウメハラに対抗すべくビシャモンに。
同キャラ戦にはかなり自信を持っているようだ。
プレイスタイルは、ウメハラがローリスク重視ならばヌキはハイリターン重視。
特にドット・フレームの見切りは突出していた。
また超人的な反応速度でサスカッチ、Q-Beeの中段をもってしてもガードを崩すのは困難を極めた。

サブキャラも非常に強く、BET50ランバトで複数キャラ(ビシャモン・サスカッチ)の殿堂入りを果たした唯一の人物である。
気さくな人柄と、独自ながら卓越した対戦理論に影響されたプレイヤーは多い。
ヴァンパイアセイヴァーに最も貢献した一人と言っても良いだろう。

彼のプレイで特筆すべきは、神速とも言うべきレバガチャ。
ミイラドロップが1cmしか減らない(対アナカリス)、泡に入れても毒が絶対に間に合わない(対オルバス)など
にわかには信じがたい光景が数多く目撃されている。

【主な大会戦績】
  • ゲーメスト杯(シングル) 準優勝
  • 闘劇04前夜祭(5on5) 準優勝

平井

カラー:小P
地域:名古屋
頻度:-
メスト杯ベスト6、初代ヴァンパイア全国大会優勝。中部地方の有名プレイヤー。
ウメハラヌキ、平井で3大ビシャモンと呼ばれていた。
清々しいほどのガン攻めスタイルで抜群の攻撃力を誇り、多くのプレイヤーを魅了した。

メスト杯の大門(オルバス)戦は、メスト杯3大伝説のひとつ。しかし、後日BET50にてモリガンでリベンジを果たした。

【主な大会戦績】
  • ゲーメスト杯(シングル) ベスト8

ONI-SUZUKI

カラー:大K
地域:関西
頻度:-
全盛期はウメハラ氏ヌキ氏と並び賞されたビシャモン使い。
もともと関東プレイヤーだが、現在は関西の方で活躍するセイヴァープレイヤー。
常に攻めを意識したプレイスタイルで、おもむろに来るコマンド投げ、ずらしや不能等を的確に使い分けてくる。
その中でも最も目を引くのが、その異常な精度のGCで、きざみや割り込み・ザベルやQ-Bee等の高速中段にいたるまでガードされると反撃を受ける・・・
という攻め手側が逆にプレッシャーを受ける現象が起きるのも彼のプレイスタイルの特徴だ。
ただ、その日その日によって若干ムラがあり、大会などではその実力を発揮しきれないこともある…
その反面ツボにはまった時の爆発力は、まさに「鬼」と呼ぶにふさわしい。

しびしゃ

カラー:小P
地域:関東
頻度:-
新宿ビシャモンを略して「しびしゃ」。
ガードが非常に上手く、少々キツ目の揺さ振りでもガードを破るのは難しい。しかし、GCは少な目。
コンボテクには定評があり一発入ったらキッチリと減らしてくる。
ビシャモンに珍しくあまりラッシュをかけてくるタイプでは無い。

おぱ

カラー:KK
地域:関東
頻度:
モア時代によく出没した。途中で「同人作家になる!」と言って旅立っていったが…?

超キザ兄ちゃん

カラー:小P
地域:関東、高田馬場ミカド
頻度:?
ごく最近セイヴァーを始めた。ゲーム歴は相当長くセイヴァー最長老候補のひとり。(他の候補者は、WHO、さない)
誰もが名前を聞いた時に、一体どんな人物なのかとかんぐってしまうが、話すととてもイイ人である。

たこわさ

カラー:PP
地域:GGPO、関西、神戸三宮COO
頻度:月数回程度
GGPOでstootという名前でよく見ることができるが神戸三宮勢でもある。
三宮勢と対戦を始めた2009年ごろは厳しい戦いを強いられていたようだが、最近ではラッシュ力、AG、GC、不能ループと一通りの武器はそろいつつある。
stootは"すとぅーと"と読み、たこわさというネーミングはねぎとろカッチに触発を受けたかどうかは定かではない。

ひろし

カラー:小K
地域:関西、神戸三宮COO、難波アヴィオン
頻度:
古参プレイヤーだが一時期現役を離れていた模様。
神戸三宮COOの対戦会に参加したのがきっかけなのか、最近は良く対戦の場に現れるようになった。
GC力が高く、上記たこわさビシャモンとはタイプの違うCOOのビシャモンの二大看板の一人である。
最終更新:2020年01月16日 01:11
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