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【WikiYasuda:マル青】
- 「マルクス主義青年労働者同盟」の最短縮表記。
- 通常短縮表記は「マル青労同」として別党派の「マル青同」とは区別する。
- WEBで公開されている「青年労働者座談会」を読む限りでは動労千葉内にはマル青は不在と推察されるので、マル青とは「動労千葉の労働運動を目指す動労千葉以外の労働者によって構成される。」とも言える。
[「マル青1000名建設」について。]
- 巷には「できもしないことを」との心ない冷笑もあるが、『前進』WEBを注意深く見るならば安田中央派が着々と「マル青1000名建設」にむけて準備を進めていることがわかる。
- 2008年6・29サミットデモをはじめこのかんの「青年労働者」の写真には風貌としてはそのように認めがたい人物も多く散見されるが、これは「内面が若々しければ、帝国主義がなんと言おうと青年である」との深化された組織テーゼが背景にあるからである。いまの安田中央派の特化路線では「新たに1000名の青年労働者を同盟員として組織する」ことはとうていかなわないが、「今在籍している同盟員をリセットして、中身を青年化する」ことはボルシェビキ的中央集権制によりまったく可能である。
- 「革命家は永遠の青年たれ」との立場から「マル青」の公式名称が「マルクス主義青春同盟」になることもありうる。
[仮想用例]
『とびだせマル青』(元歌『太陽がくれた季節』)
きみは なにをいま 見つめているの
若い悲しみに 濡れたひとみで
逃げていく「今日の敵」
それとも「哀」
きみも 今日からは ぼくらの仲間
とびだそう 体制内から
きみは なにをいま 待ちつづけるの
職場の片隅で ひざをかかえて
とどかない この想い
決別(わか)れた人
きみも 今日からは ぼくらの仲間
とびこもう 底なしの海へ
マル青は 中央が決めた組織
きみも 今日からは ぼくらの仲間
燃やそうよ 永遠の日々を
燃やそうよ 永遠の日々を
(※注:この仮想用例は完全なフィクションであり、実在する団体、運動、個人とは一切関係ございません。)
最終更新:2009年05月27日 14:28