[注意事項]
- 【WikiYasuda】は、安田中央派が使用する言葉の“ゆれ”をみんなで気軽に観察し、笑いを共有化するためのジョークサイトです。内容すべてジョークですので、ジョークの苦手な方、不快感を覚える方は閲覧しないで下さい。
- あらし対策のため、このページは閲覧のみで編集することができません。
- ご意見ご要望は、メールにてお願いします。(処理の都合上、原則返信はいたしかねますのでご了承下さい。また、あきらかに威迫行為などを含んだものについては、ネタとして、本人の同意なく掲載することがあります。)
【WikiYasuda:塩川派】
- 革命的共産主義者同盟再建協議会の安田中央派による呼称。
- 世間一般には『関西派』ともいうが安田中央派の在関西メンバーもいるので安田中央派はこの呼称を公式には使用しない。
[塩川派の誕生]
- 2007年11月に、安田派と塩川派がお互いに「分裂行為」と非難しあうなか、同日にそれぞれが「総会」を行ったことが直接の契機とされる。
[その後]
- 業界的には往年の革労協内々ゲバの再来が危惧されたが、双方とくに軍事重視の塩川派が自重したため大事には至っておらず、この点では好意的な受け止めがある。
[特徴]
- 最大の特徴は安田政治局員の打倒を公言していること。
- 統一戦線と被差別戦線課題を重視している。
[課題]
- 再建協議会を名乗るわりには、三全総などの革共同の過去の継承についてあまり語られていない。
- 労働運動については、合同労組を中心に西日本でしか展開できていない。
- したがって、旗印である「安田打倒」が単なるスローガンに終わっていること。
- 彼我の組織力の差から当面持久戦略をとらざるを得ないものの、それで組織の求心力が維持できるのかが注目される。
[観察スポット]
- 関西では大きな集会では観察可能。
- 東日本では年2回の三里塚集会で両派対峙をみることが可能。
[仮想用例]
『See, Wow ! 川の流れのように』(元歌:『川の流れのように』)
(1) 知らず知らず 歩いてきた 細く割れた この道
振り返れば 遥か遠く あの日が見える
でこぼこ道や 曲がりくねった道
地図さえない それもまた人生
See, Wow ! 川の流れのように ゆるやかに
いくつも 時代は過ぎて
See, Wow ! 川の流れのように とめどなく
ヤスダの黄昏(タソガレ)を 待ちながら
(2) 生きることは たたかうこと 終わりのない この道
信じる人 肩を組んで 未来(ゆめ)探しながら
ヤスダに荒らされ ぬかるんだ裁判
いつかは また 晴れる日が来るから
See, Wow ! 川の流れのように おだやかに
この身を まかせていたい
See, Wow ! 川の流れのように 移りゆく
季節 雪どけを待ちながら
(※注:この仮想用例は完全なフィクションであり、実在する団体、運動、個人とは一切関係ございません。)
最終更新:2009年05月27日 14:32