空を飛びたい!
あらゆる人類が夢見る究極の理想でありながら
その体で空を飛べることは一切出来ない。
飛べてもそれは道具に頼らなければいけない。
しかし体外離脱をした後の世界では
練習をする事により鳥とともに飛ぶことも
ジェット機より早く飛ぶことも可能!
そんな方法を一からおしていきます。
まず始めに、空を飛ぶとはなんだろうか。
人間の体は空を飛べるようには出来ていません。しかし、空を飛ぶ鳥を見たり、高い場所から地上を見下ろすと、どうしようもなく足を蹴り飛び出したくなる。
叶わぬ思いを現実にさせたのが機械、人はその力を借りてようやく空を飛べた。
空を飛ぶことは現実されたが、理想とは違う、
でも人は鳥のように飛ぶことが出来ない。
空を飛ぶとは、人間が常にリアルにイメージを描けるが、実現することが出来ないという大きな技術のひとつである
と私は思います。
じゃあ離脱後にすぐ空を飛べる・・・とおもったら
これが違うこと不思議ちゃん。まずそこから行きましょう。
動物園で育てられたメスのライオンを
いきなり自然界に放し狩りをしろといっても、ライオンはそうそう狩る事は出来ません。
この件についても同じ事で、いままで歩くことしか出来なかった人間が
いきなり空を飛べと言われても、たとえそれがイメージの世界での話であっても
なかなかする事は出来ないのです。
大半の人がまず出来ないんじゃないでしょうか。
それでもできる人はそこそこいますけどね。
1.ハイジャンプを覚える
まず、重力は今この画面を見ているあなたがいる世界よりも
だいぶ緩和されています。あるく分には重力はあるけど
いざ飛び上がるとトランポリンではねたかのようなあがり方をします。
コレを利用し、まず飛び立つ練習をします。
人により(というか私は)最初は飛ぶだけでも方向が安定しません。
飛び上がると横に曲がったり急に落ちたり変な方向へ流れたり、
まずそこから強制するためにこのような練習をします。
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どこにでもある変哲もない電信柱です。
これの頂上めがけて飛びます。
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こんなかんじに。
電信柱がフォーカスつけやすいというだけで、これは家の屋根やビルの屋上などでも
かまいません。これが安定してできる頃にはほとんど空を飛べる状態です。
2.飛行訓練
ここからは実際の飛行をします。
最初の飛行はある程度の高さから行うのがやりやすいです。
一回ここでストップ。飛ぶには媒体を必要とする場合があります。
機械好きなら背中に取り付けるジェットマシン、てんすがいいなら羽、
ガルーダになりたいなら羽、のようにイメージを作りやすいビジュアルを作るのも
大事な方法であります。
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イメージすれば背中につけれます。着けれないならイメージ訓練からやり直しましょう。
ドラボンゴールみたいにだったりマトリックスみたいにだったり
あんな感じでイメージが進むならそれでもまったくおっけーです。
使い方はないです。あくまでイメージなので
まだ訓練中に羽やジェットに気を配ると墜落するかもしれないので
あくまで保険と考えて、例としてビルからビルへと飛びます。
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ちょっとこれは短距離すぎますけどもう少し離れた距離、
10~30、50メートルほどがいいかもです。
最初はおそらく歩く速度よりもおそかったりとてもゆっくりでしかならないはず。
推進する感覚(理論的な基きが出来てなくても良い)を覚えれば
自然と速度はあがり、心に余裕が出来、それもあいまりどんどんと上達します。
(絵まで作るほど余裕なかったのでまじでかんべん)
3.実用
飛行を手段として実用するには結構時間がかかります。
少なくとも私はそうでした。
そして、飛行そのものを戦闘として使ったり高速で使用するには
飛行そのものを取得するために使う時間と同じほどひつようなものです。
理屈を説明するのは難しいですが、
言うならば、空を飛ぶ、ということ自体が難しいのに
飛ぶことをイメージしながらあらゆる動きを連続的に
考えたりめまぐるしい視点を整理するのは大変とか
んでも実際出来たら別段難しいというわけでもなかったり。
とにかく用意ではないことは確かです。
私の訓練は中学1年生のときに上った某山の頂上にある
巨大な岩がむき出しになっているところから
山肌を沿って思い切り飛び降りることです。
まず飛行に付いての速度が欲しかったわけですが、
推進力はなかなか付きませんでした。
そこで現実で考え、早く進めればいい、ということで
まず飛行できる状態での落下の感覚を覚えこませ
その高速で推進する感覚を横線にイメージを描いて飛ばす
というのが画策案です。
実際にやってみたところ、森のイメージがよろしくなかったのか
針葉樹の林に真正面に落ちて何度も串刺しに鳴りました。
木に刺さらなかったところで地面に頭が埋まるので
アレはしんどさ以外の何者でもなかったわけです。
次第に横に推進するイメージを描くようになると、
山肌が斜面から急なカーブを描く感じに変化していました。
木を腹で擦るように飛び降りると、落下から飛行になる幹事が得られました。
滑り台というかスキーというか、そんな感じに近くはなりました。
これをカーブから直線にし、その直線のY軸の度数をどんどんと上げる。
途中、イメージが崩れかかったりもしましたが、ボールの推進をイメージしたら
なんとか持ち直した。
何回かやるうちに推進そのものに慣れてきます。
ここまでくればもう問題なしといえるところです。
いわゆる、地球の物理法則に厳密に順ずるわけではないにしても
歩き方を覚えて走るために慣れる、みたいなものだから
慣れこそが一番早く速く飛ぶ方法なのだと思いますですの。
これはどうにも説明しにくいですがとりあえず書きます。
空中戦となると相手は当然宙に居ます。そうでなければ地上から狙い撃ちとか。
そんな状況ではあらゆる方向にスイッチできるトリッキーな飛行が求められます。
タラタラ飛んでたら打ち落とされて池に落ちたり
掴まれてビルのガラスをバリバリと喰らいながら血だらけでコンクリにブチ落とされたり
ろくなことがないので実用する際には更なる事前練習が必要です。
まず大事なのは空を蹴るということです。
空中を自在に移動できるなら話は早いですが、人間はもちろんそんな体験はしません。
近くても宇宙くらいです。
地上のように上手く飛びながら戦闘をするには、
地上に順ずる動きを手に入れるのが手っ取り早いわけです。
まず四角の部屋を用意します。部屋は20メートル四方の
塗装はコンクリのようなものが理想です。用意の手段は不問です。
戦闘用の翼をつかい(翼イメージ不要なら無しで、それと戦闘用というのは先頭に使いたいイメージの翼という意味で)少しだけ宙に浮きます。
浮いたら、真下の地面を蹴り、右上か左の天井に飛びつきます。
ここで大事なのは飛びつく際の切り返しの動きです。
慣れていないと、切り替えしの際に間接すら動かせず壁に激突したり
切り返すという切迫感から動きが鈍くなったり、飛行速度そのものが
落ちてしまうということがあります。
最初から上手く出来たら世話無いので最初はゆっくりでも
ちゃんと切り替えして壁に足を付けれるように飛ぼう。
足で全面の壁を蹴れるようになったら、連続的に
対面する面にとび、また切り替えして別の面に飛び、と
連続的に動けるように練習。練習。
鬼門は切り返しなのでこれが出来ればもうこの部屋に用は無いです。
次は空中で足を着くイメージの特訓です
イメージは例の通りなんでもいいです。とにかく結果を出せればいいんです。
私の場合は硬く触れれる空気のようなもの(実際はただの空気)を
一時的にイメージ、手のひらサイズの某を蹴ることで空中で切り替えしができる
ということです。
なお、これが取得できると空中で加速が出来たり緊急停止が出来やすくなったりします。
なれないうちは一度地面に付いてから飛びなおすというケースがあります。
墜落しても、柔らかい空気を簡単にイメージできるようになれば
地面に顔面から激突して首を吹っ飛ばす必要もなくなるわけです。
いいいちおうまだ執筆途中
最終更新:2010年02月25日 03:27