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離脱移行経過

離脱移行には段階が存在する。

問題はソレに気付くか気付かないかのこと。
気付くまでに努力が要るため、体外離脱というのは
偶発的にできてもその技術やリアリティを向上させる力を発揮できなかったりする。
のが現実。


  • 入民

  • 布団に入る
普通


  • 目をつぶり気持ちを落ち着かせる


  • 幻聴期
幻聴というと大げさだけど、その日や近いうちに耳で聞いたナニカの音を、意識を落ち着けて集中してみるとものすごい音量で脳が再生し続けているのが聞こえる。
これを幻聴と読んでるだけで、ちゃんと集中すれば誰でもこの現象に触れる。はず。


  • 麻痺期
私の場合足のほうから感覚が抜けてくる。感覚が抜けてくると、動かそうとイメージを送っても簡単に動くような感じがしない。このあたりまではマダ普通に脳は活動してる。


  • 弛緩期

体がどんどんしびれてきたり、妙なモゾモゾ感が所々襲ってくる。
このモゾモゾ感を幽霊に触られて驚いて自分で自分を攻撃しちゃうっていう人が結構いるのが現実。なんか意味がいったりいかなかったりみたいな表現だけどそんな感じ。

このモゾモゾ感を感じ始めたあたりが正念場。
ここで9割が寝る。


  • 筋肉弛緩
いわゆる金縛りの発生。ここで一気に覚醒して体から抜け出して離脱。

一気に覚醒しても筋肉弛緩時のときは目覚めたりしない不思議。
ただ離脱直後や離脱後に興奮しすぎたり意識を無駄に磨耗するとすぐもどる不思議。


  • 帰還期 強制帰還

前述のとおり興奮しすぎたりすると覚醒度が上がってしまい強制帰還される。
離脱し始めの人は強制帰還が終わりのシグナル。

慣れるとそんなに強制的に戻される事がなくなるため
戻るタイミングを失う   なんてことはないけど
戻ろうかなというときが来る。大体明日の心配したりお腹が減ると戻りたくなる。



参考までに。
最終更新:2010年02月01日 02:22
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