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船建造

目的
『離脱後の世界での物質構築において新しい見方や連続的作業による意識の構築が作るなにかを探求』


  • 作業
船を作る

船といっても海上の船じゃない。どこでもいける船。飛行機。戦闘機。
これを素体から作り出し、如何なることができるのか。を調べる。
1回の離脱で出来るようなものでなく、ちゃんと細かく作る。

同時に、私の離脱後の世界ではどのようにして物質が作られるのかという話をまとめて書くことも趣旨に含まれてます。
↑中止

  • 強化装甲の製作
アクセルワールドに影響されて
乗り物より強化装甲のイメージが強くなった。
ので勝手ながら方向性転換。

●物質操作の前提
離脱経験のある方には解ったり解らなかったりかもしれませんが
離脱後の世界は何でもできるといっても、それはあくまで出来るだけであって
空を飛ぶ事と同じ、物質創造はなかなか単純に出来るものではないです。

小物なら集中してすぐに作ることは出来るものの
家や機能の高いものはなかなかすぐに作り上げることは出来ない。

製作
+ 1月26日夜
場所は地名を言ってもしょうがないのであくまで風景で。

常に夜、そして満月。でも井戸の水がある程度減ると夜から雲がかかり
薄暗い朝のような雨天気になり水がたまったらまた元の夜になる。
浜辺があり造船場のような工場が海に隣接、町並みは
海に面するほうから坂にかけて段差を成して作られた小さな街。
常に夜なため明かりは絶えない。宿が多く飲み屋も多い。宿場町?

海はずっと静かだけど基本誰も下りてこない。たまに変なのが来るだけ。

まず船のイメージ。これについてはすでに
何もないところから基本的な飛行機の形を作り、不足分を補いながら
構築するというテーマだったため、とりあえずエンジン機関と
船体の構築を進める。

機関についてマニアックな知識は持ち合わせていないので都合のいいように作る。

こういうものに関しては、最初から都合のいいように作ればいいとおもわれがちだけど
実際この方法には罠が多く、イレギュラーや機能発現がぬるかったり
単純に都合のいいようになるものではない。
ただソレが楽しかったりもするけど実際実現を見据えて物を作るとこれが大変困る。

その日は都合のいい機関と都合のいいサイズにして終了。
管理を委託して街から離れる。

+ 1月30日夜
なぜかドーブルが手伝いに来てくれた。別に今まで仲間にした覚えもないけど。
さいきんポケモンやってるせいかよく遭遇するこわい。

コアをエンジンチックにするよりは球体にして使徒っぽくしたほうがイメージが強かったため球体に治す。

そしてヤマト(普通の劇場版)を見た影響で、まず単純に船を作るよりも銃撃砲を作ってそこからイメージ構築をしたほうがいいということでまず砲を作ることに。

スケッチされてイメージを構築しながらブツを作って、砲台の半分くらいまでが完成。

コアを一番下にして回路もちゃんと中から作ったからかなり時間掛かった。
次の日バンドの練習だからずっと抜けているわけにも行かずもドル。

+ 2月5日夜 方向性転換日
気付くと変身やら巨大武器やらは使ったこと歩けど
強化装甲を使ったことが無いのに気付く。

アクセルワールドの影響。正直最初ナメてました。
一時に苛烈するほど熱くなれる自分の性格は嫌いじゃないです。

強化外装といっても本来作ろうとした船を体にくっつける感じにすればいいから
まずコアを胸に盛ってこようとしたけど
コアの大きさが結構ある。バスケボールの二分の1くらいか、そのくらいのイメージ。
これを胸につけると何株格好だし、えぐって装着しても気持ち悪い。

試しにえぐってみると息がしずらい。それとなかなか外装が外れないことに気付き
これは致命的だと諦める。
かといってケツにつけるのは面倒だからコアを分けることに。
包丁を入れるとぷりんと割れて、裂かれたコアは個別に丸くなった。
合計五等分。
左手に中くらいのと小さいのを二つ。
肩甲骨の間に一つ。胸に一つ。右の骨盤横に一つ。

どうしても普段の戦闘着をイメージしてしまう。
薄い装備ではなく強化外装。および船を外装として実現させるのが目的になったので
一度工房に篭りイメージを練り直すがなかなか服というイメージから脱出できない。
悩むまま明日の仕事心配して戻る。
最終更新:2010年02月09日 03:46
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