陰部集中法
これは私の体感的経験をそのまま書き記しているものであり万人に同じ効果・同じ成功率を望むことが出来るかどうかは不明というのを前提にお願いします。
まず布団に入ります。体を包むものも布団も、できれば枕も
なるべく締め付けない緩やかなもの、柔らかくて体を不用意に曲げないもの
を用意するのが理想です。
まずものすごく眠たいときにこの方法はお勧めしません。
ものすごく眠たいときは普通に寝るのが一番です。
それに抗い意地でも離脱したい場合はチェーンアラームを書けるか
自分でカウンタータップ法(指で押してカチカチする奴を規則的に押し続ける)をしてみると効果はあると思ふ。
話をまたぎました。
リラックスした状態でまず意識状態を落とします。
ここでもう眠りに落ちてしまう人は、あらかじめ大して眠くない状態で入眠に入るか
まだカフェインの睡眠に対する覚醒効果を体が認識できる人はコーヒーをはじめ
緑茶などを摂取するといいです。
意識をだんだん落とすと聞こえない音が聞こえてくる
私の場合パートナーの話し声やまったく知らない人の話し声。ざわざわごわごわした風の音や、とにかく今部屋にいるような心地ではない音が耳に来る。
この時点ではまだ脳はハッキリしている。
脳がハッキリしているのはただ私が特別なわけではない。
こんなのは小学生から大人まで感じれるはず。
ただ気付かない、または気付こうとせずソレがあることに気付かなかっただけ。
ちゃんと意識を集中すると聞こえる。
聞こえるというか意識できるという表現にしたほうが近い。
ここで寝落ちすることが多いのでここで平行線を張るように踏ん張るのが大事
陰部に意識を集中させる
これが陰部集中法の名前そのもの。べつにちんこ法とでもいってもだいじょぶ。
非常に落ち着いた状態、手の神経も足の神経も、まるでもう眠ってしまったかのように
固めのゼリーに包まれた状態。
この状況下で陰部に意識を集中するとはどういうことか。
これはおーさわ氏の言う光体法に近いイメージになる。
陰部にとにかく意識を傾けさせる。
これのニュアンスがつかめないという人が出てしまいそうだけど
変な言葉を使えば脳波をぶつけるような、
あくまで筋肉は使用しない。脳を直接陰部にぶつけ、
その集中状態をなるべく切らさず、細く長く続ける。
変化
すると陰部のあたりがピリピリッという感覚に襲われる。
非常にこそばゆい。シラフならうひゃぁと飛び上がりたくなるくらい
ゴワササッとくる感触。ただしここで飛び上がってはいけない。
この間隔に耐え続けるとピリリする感触はだんだん陰部を中心に
電気を集めるように強くなり、次第に体全体を包み込む。
そこで金縛りが発生する。
体感的に陰部集中法の金縛りは硬い気がするけどゴリ押ししかない。
ローリングの問題となるとまた別に深くなってしまい野でこの方法はこれにて
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