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崩土郡 御陵町
概要
| 自治体名 | Kuenmiza District Misasagi Town |
|---|---|
| 町旗 | ![]() |
| 町章 | ![]() |
| 国 | 🇯🇵 日本 |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 沖ノ鳥県 |
| 市町村コード | 48361 |
| 法人番号 | 不明 |
| 面積 | |
| 総人口 | (推計人口、2025年11月1日) |
| 人口密度 | /km² |
| 隣接自治体 | 永夏市・蝉戸市・沖ノ鳥市西沖区 意西市・沖ノ北市 |
| 町の木 | |
| 町の花 | |
| 町長 | 香神 登門(53歳) |
| 所在地 | ![]() |
御陵町は、沖ノ鳥文化財に指定されている意紀古墳群を抱えていることで有名である。
町の北東部には陸上自衛隊沖ノ鳥駐屯地が所在している。
また、西部の一部が沖ノ北市内に飛び地として分離しており、飛び地内に沖ノ稲荷大社が鎮座している。
町の北東部には陸上自衛隊沖ノ鳥駐屯地が所在している。
また、西部の一部が沖ノ北市内に飛び地として分離しており、飛び地内に沖ノ稲荷大社が鎮座している。
町旗・町章の由来
全体で町の象徴である前方後円墳を象り、「ミ」「サ」「サ」で後円部を、「キ」で前方部を象るように図案化された。
地名の由来
沖ノ鳥島の王(大頭)の歴代墓(=ミササギ)が沢山あることから。
地理
![]() |
| 2025年12月16日時点(現地) |
|---|
文化
御陵町には以下のような民謡が伝わっている
伝統的な民謡(原文)
川(こー)よ渡え(ヤ行エ)ば 魚(よ)ー釣いて
鳥(とい(ヤ行イ))めのよさい たんごが目
西にむけーば 大頭(だと)あいて
鬼めー懲(ご)やし 魚(よ)ー食(は)んもわー
大頭ー拝(うが)まべ 朝は来(こ)ぶ
拝(うが)めば大頭の 日(し)ー照やせも
鳥(とい(ヤ行イ))めのよさい たんごが目
西にむけーば 大頭(だと)あいて
鬼めー懲(ご)やし 魚(よ)ー食(は)んもわー
大頭ー拝(うが)まべ 朝は来(こ)ぶ
拝(うが)めば大頭の 日(し)ー照やせも
日本語訳
川を渡れば 魚を釣って
鳥の集まり 双子の目
西に向かえば 大頭(沖ノ鳥島の伝統的な王)がいて
鬼を懲らしめ 魚を食べてる
大頭を拝まないで 朝は来ない
拝めば大頭が 太陽を照らすだろう
鳥の集まり 双子の目
西に向かえば 大頭(沖ノ鳥島の伝統的な王)がいて
鬼を懲らしめ 魚を食べてる
大頭を拝まないで 朝は来ない
拝めば大頭が 太陽を照らすだろう



