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名前:太公・望(たいこう・のぞみ) | 性別:女 | 原作:藤崎竜版封神演義(異説 封神演義) |
一人称:望(のぞみ) | 二人称:不明 | 口調:~のよぉな、だわー等間延びがある |
藤崎竜のアレンジした漫画版「封神演義」の「異説」における主人公。
本作には「外伝」という作品も存在するがそれは本編の終了後時系列で主人公も据え置き。
本作には「外伝」という作品も存在するがそれは本編の終了後時系列で主人公も据え置き。
そちらとは違い、本作は殷周革命つまり封神演義の元となった歴史をかみ砕いて描いてネタにしている。
アニヲタwikiに「パラレル」とタグがあるように、望など一部以外は藤崎竜版封神演義のデザインではあるが外見が同一なだけと思われる。(*1)
PSのゲームの宣伝漫画であり、望も出演しているためCVもあるのだがゲーム自体はフジリュー版封神演義(異説ではない)が
ベースなので「漫画原作」でいいのかも知れない。
アニヲタwikiに「パラレル」とタグがあるように、望など一部以外は藤崎竜版封神演義のデザインではあるが外見が同一なだけと思われる。(*1)
PSのゲームの宣伝漫画であり、望も出演しているためCVもあるのだがゲーム自体はフジリュー版封神演義(異説ではない)が
ベースなので「漫画原作」でいいのかも知れない。
望の性格としては「人を喜ばせるのが好き」で老人ホームの介護士と仙人が二択だったという。
その意味では「喜ばせる」とは奉仕的意味でありエンターテインメント的ではないと思われる。
実際、作中では師にあたる仙人から封神演義(フジリュー版も)で悪政を敷く紂王とそれを骨抜きにする妲己の話を聞き
「なんとかせんといかん」と宮中へ入る。
その宮中入りとは下女として忍び込む等ではなく、飢えた民のための食糧と引き換えに紂王の妃になることを即決している。
キャラ紹介やアニヲタwikiでは「手段を択ばない」ことの例ともされている。
その意味では「喜ばせる」とは奉仕的意味でありエンターテインメント的ではないと思われる。
実際、作中では師にあたる仙人から封神演義(フジリュー版も)で悪政を敷く紂王とそれを骨抜きにする妲己の話を聞き
「なんとかせんといかん」と宮中へ入る。
その宮中入りとは下女として忍び込む等ではなく、飢えた民のための食糧と引き換えに紂王の妃になることを即決している。
キャラ紹介やアニヲタwikiでは「手段を択ばない」ことの例ともされている。
手段を択ばないという言葉で形容される性質自体は”原典”(フジリュー版ではなく更に元ネタである「原作」)から同様。
ただし原典及びフジリュー版の「択ばない」は悪いというか蔑む意味も含む広範なものであり、
フジリュー版太公望はブーイングを食らって主人公らしくないとされているし原典も戦略家としての卑劣さも入れた意味を持つ。(*2)
望が民のために自らを愚劣な帝王に委ねるのが、正道とされない手で相手を嵌めるのと同様になるかは微妙。
ただし原典及びフジリュー版の「択ばない」は悪いというか蔑む意味も含む広範なものであり、
フジリュー版太公望はブーイングを食らって主人公らしくないとされているし原典も戦略家としての卑劣さも入れた意味を持つ。(*2)
望が民のために自らを愚劣な帝王に委ねるのが、正道とされない手で相手を嵌めるのと同様になるかは微妙。
またキャラ紹介の行動例では悪王であった紂王と愚劣を招いた一因である妲己の処刑に対し「それが誰を喜ばせられるのか」と聞くなど、
大きな問題の原因とされる人物でも血祭りにすることは正しいかと問う。
悪党はぶちころせー的な感覚と反対の「器の大きさ」(キャラ紹介より)もあろうが、前述した通り原典及びフジリュー版の
「手段を択ばない」が悪辣さや戦略的正しさを含むのとは違うと思われる。(*3)
大きな問題の原因とされる人物でも血祭りにすることは正しいかと問う。
悪党はぶちころせー的な感覚と反対の「器の大きさ」(キャラ紹介より)もあろうが、前述した通り原典及びフジリュー版の
「手段を択ばない」が悪辣さや戦略的正しさを含むのとは違うと思われる。(*3)
望の特殊性として、やたらトラブルを誘発するというのがある。これは関わってきた相手がひどいことになるタイプ。
妲己は望が自分を罰するため仙界から派遣された者と思い(あながち間違いでもないが)始末にかかったりするが、ことごとくダダ滑りしてギャグ的に大失敗。
これらが「炮烙」や「酒池肉林」といった原典から言われる行為として風聞が広まった結果、元から浪費などで落ちていた殷の評価がより悪化する原因となった。
妲己は望が自分を罰するため仙界から派遣された者と思い(あながち間違いでもないが)始末にかかったりするが、ことごとくダダ滑りしてギャグ的に大失敗。
これらが「炮烙」や「酒池肉林」といった原典から言われる行為として風聞が広まった結果、元から浪費などで落ちていた殷の評価がより悪化する原因となった。
キャラ紹介(第717回) | アニヲタWiki |
- 運用法
AAは3枚。紹介のもの、もう1枚バストアップ、ぷちサイズ。
伝説的仙人や(特に中国やアジア系)革命関係者などの1枚絵という当wikiで複数提示されている方向になるだろう。
伝説的仙人や(特に中国やアジア系)革命関係者などの1枚絵という当wikiで複数提示されている方向になるだろう。