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| 名前:空穂 夏希(うつほ なつき) | 性別:女 | 原作:マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 |
| 一人称:私 | 二人称:キミ 友人は名前呼び、年上は名前+さん |
口調:元気ハツラツとした女の子 |
『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』に登場する魔法少女の一人。
参京院教育学園の中等部二年生で、野球部のマネージャー兼チアガール。
誰かを応援する事が大好きで、時々空回りしながらも、頑張る人にエールを送る日々を過ごしている。
口癖は「ゴー! ファイト! ウィン!」「ウィキャンドゥーイッ!」。
参京院教育学園の中等部二年生で、野球部のマネージャー兼チアガール。
誰かを応援する事が大好きで、時々空回りしながらも、頑張る人にエールを送る日々を過ごしている。
口癖は「ゴー! ファイト! ウィン!」「ウィキャンドゥーイッ!」。
魔法少女として契約した際の願いは「お兄ちゃんの病気を治して」というもの。
と言っても重病ではなく、リトルリーグ最後の試合当日に高熱を出してしまった兄を助けたいという願いである。
結果、兄は試合に出場することができ、負けてしまったものの満足して引退。彼女の祈りは叶えられた。
と言っても重病ではなく、リトルリーグ最後の試合当日に高熱を出してしまった兄を助けたいという願いである。
結果、兄は試合に出場することができ、負けてしまったものの満足して引退。彼女の祈りは叶えられた。
小等部時代は男子に混じって練習し、リトルリーグにも参加するような野球少女だったのだが、
中等部には女子野球部がなかったため、マネージャー、チアガールに転向したという過去を持つ。
現在はチアガールとして、食事制限なども含めて体作りと練習をきっちりこなし、全力でチームを応援している。、
もちろん自分でプレイをする事も好きだが、彼女にとって大切なのは「みんなと一緒に野球をする」事なのだ。
中等部には女子野球部がなかったため、マネージャー、チアガールに転向したという過去を持つ。
現在はチアガールとして、食事制限なども含めて体作りと練習をきっちりこなし、全力でチームを応援している。、
もちろん自分でプレイをする事も好きだが、彼女にとって大切なのは「みんなと一緒に野球をする」事なのだ。
そのため上級生が卒業して野球部を引退するという事態には、思い悩んでしまう事もあり、
また中等部に上がって「女子だから」という理由で野球部員になれなかった事が悔しいという本音も零している。
その上で去っていく野球部員たちには手作りのお守りをプレゼントして彼らの未来を応援し、
「みんなと一緒に戦うためにマネージャーやチアガールをしている」という決意も語り、
そうした本音や悔しさ、苦悩を抱えた上で頑張っている自分にもエールを送って、「絶望していない」と断言している。
作中登場する多くの魔法少女たちが祈りと願い、現実とのギャップによって心折れて絶望してしまう中、
現実と向き合ってそれを受け入れて進んでいく、芯の強い部分を持ち合わせた少女が、夏希なのである。
また中等部に上がって「女子だから」という理由で野球部員になれなかった事が悔しいという本音も零している。
その上で去っていく野球部員たちには手作りのお守りをプレゼントして彼らの未来を応援し、
「みんなと一緒に戦うためにマネージャーやチアガールをしている」という決意も語り、
そうした本音や悔しさ、苦悩を抱えた上で頑張っている自分にもエールを送って、「絶望していない」と断言している。
作中登場する多くの魔法少女たちが祈りと願い、現実とのギャップによって心折れて絶望してしまう中、
現実と向き合ってそれを受け入れて進んでいく、芯の強い部分を持ち合わせた少女が、夏希なのである。
原作において主な交友関係にあるのは同じ学校に通う志伸あきら、魔女退治で共闘したチームももこの面々、
江利あいみ、夏目かこ、時女静香といった、各々が悩んでいる時に応援し、その解決に協力した魔法少女たち。
そして特筆すべき相手として、暁美ほむらと仲が良い点が上げられる。
といってもアニメ本編のほむらではなく、魔法少女になったばかりの未熟で内気な眼鏡をかけた姿のほむらで、
魔法少女として一人で自主練に励むほむらを応援したことがきっかけで仲良くなり、
一緒にハロウィン衣装を作ったり、イベントストーリーなどでは良く行動を共にしている姿が見られる。
ちなみにこの時はふたりともシーツとフードを被ったような、可愛らしい幽霊風のハロウィン衣装だったのだが、
後年のハロウィンイベントでは新たに夏希のみ、極めて露出度の高いセクシーな踊り子風ハロウィン衣装が実装された。
これは「いつでも誰かを手伝える動きやすい格好」「お化け屋敷で怖がる子供を応援できる衣装」という考えかららしい。
正直子供の性癖を歪める初恋ハンターになってそうな感はある
江利あいみ、夏目かこ、時女静香といった、各々が悩んでいる時に応援し、その解決に協力した魔法少女たち。
そして特筆すべき相手として、暁美ほむらと仲が良い点が上げられる。
といってもアニメ本編のほむらではなく、魔法少女になったばかりの未熟で内気な眼鏡をかけた姿のほむらで、
魔法少女として一人で自主練に励むほむらを応援したことがきっかけで仲良くなり、
一緒にハロウィン衣装を作ったり、イベントストーリーなどでは良く行動を共にしている姿が見られる。
ちなみにこの時はふたりともシーツとフードを被ったような、可愛らしい幽霊風のハロウィン衣装だったのだが、
後年のハロウィンイベントでは新たに夏希のみ、極めて露出度の高いセクシーな踊り子風ハロウィン衣装が実装された。
これは「いつでも誰かを手伝える動きやすい格好」「お化け屋敷で怖がる子供を応援できる衣装」という考えかららしい。
魔法少女としての姿はチアガール風。
ソウルジェムは水色のハート型で、腰のベルトに装着している。
武器は魔法少女のステッキ風になったバトンで、これをバトントワリングのように扱い、魔女や使い魔を殴打して戦う。
固有魔法の「応援」により味方陣営の心を一つにし、全ステータスを底上げする強力なバッファーである。
ソウルジェムは水色のハート型で、腰のベルトに装着している。
武器は魔法少女のステッキ風になったバトンで、これをバトントワリングのように扱い、魔女や使い魔を殴打して戦う。
固有魔法の「応援」により味方陣営の心を一つにし、全ステータスを底上げする強力なバッファーである。
また『マギアレコード』の特殊な舞台設定により、魔女と化した姿も明らかになっている。
魔女としての姿は「メガホンの魔女 AODAMO(アオダモ)」。
アオダモとは未来への憧れを意味する花言葉を持つ、バットの芯材として優れた樹木の事。
チアガール風の下半身にメガホン型の上半身、複数の口とポンポンのついた腕を伸ばした異形の姿をしており、
善意から他人を応援して認知を歪めて全力を引き出させ、応援した者を肉の壁として死ぬまで酷使して使い潰していく。
彼女の応援は他人の本音を大声でかき消して、全力を振り絞る事こそが美徳だと思い込ませてしまうのだ。
ただシリーズ後半のイベントでは、空穂本人はそうした応援の危険性を自覚している姿が描かれており、
「十分頑張ってる人に、もっと頑張れなんて言えません。それは、ムリしろって言っているようなものだから」と述べている。
魔女としての姿は「メガホンの魔女 AODAMO(アオダモ)」。
アオダモとは未来への憧れを意味する花言葉を持つ、バットの芯材として優れた樹木の事。
チアガール風の下半身にメガホン型の上半身、複数の口とポンポンのついた腕を伸ばした異形の姿をしており、
善意から他人を応援して認知を歪めて全力を引き出させ、応援した者を肉の壁として死ぬまで酷使して使い潰していく。
彼女の応援は他人の本音を大声でかき消して、全力を振り絞る事こそが美徳だと思い込ませてしまうのだ。
ただシリーズ後半のイベントでは、空穂本人はそうした応援の危険性を自覚している姿が描かれており、
「十分頑張ってる人に、もっと頑張れなんて言えません。それは、ムリしろって言っているようなものだから」と述べている。
しかしアニメ版ではこの魔女の力を「鼓舞のドッペル」として引き出し続けた結果、半魔女化した状態に陥ってしまっており、
他人を応援する事への危険性には気づいても、自分が頑張り過ぎてしまう事の危険性には思い至っていないようだ。
幸い最終回で事態が解決した事により治癒され、魔法少女として復帰を果たしている。
他人を応援する事への危険性には気づいても、自分が頑張り過ぎてしまう事の危険性には思い至っていないようだ。
幸い最終回で事態が解決した事により治癒され、魔法少女として復帰を果たしている。
キャラクターデザインの特徴としては、大変発育が良い点が上げられる。
本作ではスリーサイズが公表されていないため外見からの判断だが、大きめの物を持つ魔法少女たちの中でもひときわ大きい。
踊り子風ハロウィン衣装では谷間がはっきりとわかり、他の衣装でも露出度が低いのにその大きさがまったく隠せていない。
『閃乱カグラ』などで知られる八重樫南の手によるためだろう。
本作ではスリーサイズが公表されていないため外見からの判断だが、大きめの物を持つ魔法少女たちの中でもひときわ大きい。
踊り子風ハロウィン衣装では谷間がはっきりとわかり、他の衣装でも露出度が低いのにその大きさがまったく隠せていない。
『閃乱カグラ』などで知られる八重樫南の手によるためだろう。
| 変身シーンおよび自己紹介 |
通常衣装ボイス |
| 幽霊衣装ボイス |
踊り子衣装ボイス(6:42から) |
| 戦闘モーション |
覚醒およびドッペル発動モーション |
| ピクペ |
- 運用法
AA枚数は27枚。
制服、チアガール、魔法少女、ディフォルメがそれぞれ一通り揃っているため、問題なく起用できるだろう。
また魔法少女としての衣装がチアガール風のため、スポーツや競技系のイベント関係者として扱っても違和感は少ない。
制服、チアガール、魔法少女、ディフォルメがそれぞれ一通り揃っているため、問題なく起用できるだろう。
また魔法少女としての衣装がチアガール風のため、スポーツや競技系のイベント関係者として扱っても違和感は少ない。
原作関係者以外ではキャラクターデザイン繋がりで『閃乱カグラ』シリーズのキャラクターと並べても違和感がない他、
同じく野球好きで知られるアイドル姫川友紀と担当声優が同じなため、
このあたりをネタにして絡ませる事ができるかもしれない。
同じく野球好きで知られるアイドル姫川友紀と担当声優が同じなため、
このあたりをネタにして絡ませる事ができるかもしれない。