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| 名前:アーソン | 性別:男 | 原作:ニンジャスレイヤー |
| 一人称:不明 | 二人称:非ニンジャに=サンのことあり | 口調:〜だ等の男性調 |
『ニンジャスレイヤー』はマルチメディア展開に伴いキャラクターデザインが異なり、上記AAはアニメイシヨン版。
ほとんどのAAはコミカライズ版だが、Unicodeが含まれているため、使用時には注意が必要。
ほとんどのAAはコミカライズ版だが、Unicodeが含まれているため、使用時には注意が必要。
近未来都市ネオサイタマを牛耳る巨大ヤクザ組織ソウカイヤ(ソウカイ・シンジケート)集金部門に所属する人物。
黒人ギャング集団との違法薬物メン・タイの取引価格交渉の現場に現れ、
その名を聞いた彼らから「放火(arson)」という奇妙な名前を嘲られるも、
直後に威圧してきたギャングの用心棒を、文字通りハイキックによって首を蹴り飛ばすという圧倒的な暴力によって殺害し、
恐慌状態に陥ったギャングメンバーが自動小銃まで持ち出して発砲してくる弾幕を悉く回避、
さらに一瞬の内に彼ら全員を殴打すると、ギャングメンバーは超自然的な炎によって焼き尽くされて焼死。
ただ一人残されたギャングリーダーが心折れ、ドゲザによって恭順を示すと、アーソンはその頭を踏みつけて宣言する。
黒人ギャング集団との違法薬物メン・タイの取引価格交渉の現場に現れ、
その名を聞いた彼らから「放火(arson)」という奇妙な名前を嘲られるも、
直後に威圧してきたギャングの用心棒を、文字通りハイキックによって首を蹴り飛ばすという圧倒的な暴力によって殺害し、
恐慌状態に陥ったギャングメンバーが自動小銃まで持ち出して発砲してくる弾幕を悉く回避、
さらに一瞬の内に彼ら全員を殴打すると、ギャングメンバーは超自然的な炎によって焼き尽くされて焼死。
ただ一人残されたギャングリーダーが心折れ、ドゲザによって恭順を示すと、アーソンはその頭を踏みつけて宣言する。
「誰にも間違いはある。無知ゆえの増長もな。ソウカイ・ニンジャはブラフではない。実在するのだ。身をもってわかったろう」
そうアーソンこそは、都市伝説と思われていた半神的存在、ネオサイタマの闇を支配する超人ニンジャだったのだ。
価格交渉を成功させたアーソンは報告するため、ヤクザリムジンに乗って本部であるトコロザワピラーへと向かう。
しかし道中で運転手が道を間違えた事に気が付き、それを叱責すると、運転手は平然と答えた。
しかし道中で運転手が道を間違えた事に気が付き、それを叱責すると、運転手は平然と答えた。
「でもこれでいいんです。行き先は地獄ですよ」
突如暴走し無人ビルに激突、爆発四散するリムジンから間一髪脱出したアーソンは、
つい一瞬前まで運転手だったはずの男……赤黒の装束を纏い、「忍」「殺」と刻まれた鋼鉄のメンポを装着したニンジャと対峙する。
つい一瞬前まで運転手だったはずの男……赤黒の装束を纏い、「忍」「殺」と刻まれた鋼鉄のメンポを装着したニンジャと対峙する。
「ドーモ、はじめまして。ニンジャスレイヤーです。ニンジャ……殺すべし」
「ドーモ、ニンジャスレイヤー=サン。アーソンです」
ニンジャを殺すニンジャ、ニンジャスレイヤーとアーソンの死闘が幕を開けた……。
以上が原作小説第一部エピソード、コミカライズ版第一話、アニメ版第二話、「マシン・オブ・ヴェンジェンス」の一幕である。
サイバーパンクニンジャ活劇小説『ニンジャスレイヤー』は、
ニンジャが出て殺す、ニンジャが出てニンジャスレイヤーに殺されるという物語で、
言うなればアーソンは、そのエピソードでニンジャスレイヤーに撃破される、いわゆる「今週の敵怪人」的なキャラクターである。
一方、シリーズ序盤に登場し、コミカライズやアニメ版でも最初期に登場した事からファンの間で印象強く、
また後に登場するニンジャたちの大半が躊躇なく非ニンジャの人間を殺害するような残虐で冷酷な存在である中、
黒人ギャングにも自分から手を出さず、非ニンジャの運転手の失態を叱責程度で許すあたり、ニンジャにしては寛容な人柄なども窺え、
特に背景情報など描かれることもなく撃破されていくニンジャが大半の中で、しっかり人気を獲得しているニンジャである。
ニンジャが出て殺す、ニンジャが出てニンジャスレイヤーに殺されるという物語で、
言うなればアーソンは、そのエピソードでニンジャスレイヤーに撃破される、いわゆる「今週の敵怪人」的なキャラクターである。
一方、シリーズ序盤に登場し、コミカライズやアニメ版でも最初期に登場した事からファンの間で印象強く、
また後に登場するニンジャたちの大半が躊躇なく非ニンジャの人間を殺害するような残虐で冷酷な存在である中、
黒人ギャングにも自分から手を出さず、非ニンジャの運転手の失態を叱責程度で許すあたり、ニンジャにしては寛容な人柄なども窺え、
特に背景情報など描かれることもなく撃破されていくニンジャが大半の中で、しっかり人気を獲得しているニンジャである。
戦闘能力としては超自然の炎を操るカトン・ジツの使い手であり、主に殴った相手を発火させるカトン・パンチを得意とする。
恐るべき拳技から繰り出される残虐な暗殺技だが、当然パンチが命中しなければ効果を発揮しないという弱点がある。
恐るべき拳技から繰り出される残虐な暗殺技だが、当然パンチが命中しなければ効果を発揮しないという弱点がある。
ニンジャとしての実力は新人以上、幹部級未満の中堅どころ、まさに特撮番組の今週の怪人といったポジションではあるのだが、
TRPG版ではPC達がソウカイヤに所属する新人ニンジャという事もあり、最序盤の上司の一人として設定されているNPCの一人である。
同じヤクザ組織の先輩後輩関係にあたるため面倒見が良く、PC達にOJTでソウカイヤクザとしての仕事手順を教えてくれる。
TRPG版ではPC達がソウカイヤに所属する新人ニンジャという事もあり、最序盤の上司の一人として設定されているNPCの一人である。
同じヤクザ組織の先輩後輩関係にあたるため面倒見が良く、PC達にOJTでソウカイヤクザとしての仕事手順を教えてくれる。
※ピクぺ、忍殺wikiには本項にないネタバレが記載されているため注意
| ピクペ | 忍殺wiki |
- 運用法
AAは38枚。紹介のものが1枚。ハイキックなど戦闘動作が11枚。
オーソドックスな敵の異能者キャラで扱うのがいいだろう。
威圧的だが極端に小物っぽくはなく、いわゆるインテリヤクザ的な言動を取る。
威圧的だが極端に小物っぽくはなく、いわゆるインテリヤクザ的な言動を取る。
ソウカイヤのニンジャであるためフリーランスよりは組織の中の下くらいの立ち位置が似合う。
原作ではニンジャスレイヤーにとっては単なる敵に過ぎないが、TRPG版ではPCにとって善き上司・先輩であるため、
敵味方のどちらの立場で登場するかによって、その印象は大きく変わるだろう。
原作ではニンジャスレイヤーにとっては単なる敵に過ぎないが、TRPG版ではPCにとって善き上司・先輩であるため、
敵味方のどちらの立場で登場するかによって、その印象は大きく変わるだろう。