蜘蛛
- 巨大になった棒火矢兵といった動きをする。
- 近接攻撃を仕掛けると棒火矢兵同様赤攻撃で払いのけ、その方向へ爆弾を放射状にばらまく。
- 棒火矢を掲げて円状に爆弾を3回設置。爆弾は時間を置いてから爆発するので範囲外で避けるか爆破タイミングに合わせてローリング回避すること。
- その他にも、爆ぜの実を直線状に召喚する攻撃も行う。爆発までがやや早いので注意。拾って投げつけることも可能。
- 雑魚召喚は、種子島兵が3体ほど混じる。後方から射撃してきて厄介。体力が低いので優先的に処理して気力&奥義回復の足しにしとこう。
- 召喚される強敵は、我武者と丈夫。我武者は移動が遅めなので処理優先度は後にしても良い。
- よろめかせた後に行う樹木子の根には注意。
自キャラ方向をサーチしながら移動し、時間経過後範囲内にいるものを拘束する効果を持つ。
拘束されると一度攻撃を喰らうまで動けなくなる。 - 黄色攻撃は行った後に、円状に爆弾を5回設置。爆弾と爆弾の間隔が狭くなって大量になっているが避け方は変わらず。
- 蜘蛛本体はギミックが無いので殴るのを優先しても問題ない。雑魚処理をしっかりしておけば、蜘蛛の攻撃も回避しやすいので、最も倒しやすいボスになる。
鬼
- 戦闘中は常に火の精霊の攻撃が飛び交う。この火の精霊はこちらから攻撃することが出来ないので戦闘中は常に回避を強いられる。
- 頭はないが、根本部分にヘッドショット判定がある。また鬼の武器攻撃には雷神の嵐のフィールドを除去する効果がある。
- 赤攻撃は大振り3回した後に、叩きつけ1回。赤攻撃発生時の音に合わせてローリング回避すれば避けられる。
- 近接攻撃を仕掛けると赤攻撃で払いのける。こちらは大振り1回なので避けやすい。
- 定期的に自身から鬼火をばらまく。雷神の嵐のフィールドを設置して回避しよう。
- 途中からバリアを張った状態になる。風神の風袋で鬼火を集め50個分当てると解除できる。鬼火を当てないでいると少しずつ回復していくので注意。
- バリアギミックがあるせいか、よろめかせやすい。よろめき中に連続攻撃すると再度よろめかせて一気に倒すことも可能。
- 風神の風袋はでの鬼火回収&使用時のコツ
風神の風袋は最大15個回収可能。時間がかかると回収が出来なくなる。
鬼火の発生場所からは即時5個回収できる。再回収できるまでの湧きが早いので、その場から動かないでいると15個の回収が容易になる。
放った鬼火は直線状にかなりの距離を飛んでいく。鬼の近くまでいくと自動吸引されるため鬼方向へなら雑に飛ばしても問題なし。わざわざ近づく必要はない。 - 雷神の嵐設置のコツ
□ボタンの即投げだと付近の敵へ飛ばしてしまう。鬼の前面設置だと攻撃で即消えてしまいがち。
R2ボタンで狙いをつけてから投げれば任意の場所に設置しやすい。
狙い付ける場合は少々時間を要するので敵が近くにいない時にやりましょう。 - 召喚される雑魚は火矢兵もいるので注意。強敵は我武者と丈夫。
狐
- 狐は吹雪を操り、多数の凍気フィールド設置を行う。直接的なダメージにはならないのだが、HPを削られたのと同じ状態になるため注意。
凍気は温まれば回復するので、幽明渡りで移動できる先にある松明を持つ、炮烙玉を使う、火矢を地面に撃つというような火が発生する状況を作ると良い。
炮烙玉等の自分で発生させた火は削りダメージがかなり小さいため踏んでも問題はない。 - 吹雪をばらまいてる最中は無防備。吹雪に当たっても即死はしないので最終にやる赤攻撃に気をつければ殴り放題になる。
- ある程度攻撃入れると、その場から消えて、プレイヤーの頭上にワープ赤攻撃をしてくる。予備動作が分かりやすいのでローリング回避しよう。
- 暗闇を発生させることもある。全体を暗くするわけじゃなくフィールド設置なので遠くに行くのもあり。
- 雪女のように氷像を多数設置することがある。氷像からはプレイヤーに向かって弾が飛ばされる。結構ダメージが高いので壊しておきたい。鎖鎌を使える冥人なら△長押しの熊嵐でまとめて破壊できる。
- ワープや暗闇など狐の位置を見失いやすい。狐にR3ボタンの強調表示を使えば自他共に見つけやすくなるので積極的に行おう。
- 凍気が溜まるせいで面倒に思われがちだが、隙が大きいので殴れるタイミングは多い。
- 雑魚は3連射弓兵が混じるので注意。強敵は我武者と丈夫。
蛇
- 蛇は加護と穢れフィールドを操る。穢れにいる間は専用ゲージが蓄積し、蓄積し切ると即死してしまう。
- 穢れの対策は、入っていない間はゲージが減るので避けるか、体が紫色の雑兵が同時に沸くので"穢れに入っているときに紫色の雑兵を倒す"と、
蓄積をリセットしつつ、しばらくの間穢れに入っていても蓄積しない耐性を得られる。- 紫色の雑兵は穢れに入っていない状態で倒しても耐性を得られないのでやや面倒。
- 蛇は酒を飲むようなモーションから太陽・月・嵐のいずれかの加護を自身に付与する。同じ加護を付けていない状態で攻撃してもダメージが大きく減算されてしまう。
- よろめかせると加護が解除されるため殴りやすくなる。加護がない状態だとだいぶ柔らかくなるので一気に倒し切ることも可能。
- ボス部屋に配置されている加護の灯篭は3色が2つずつしかないので、4人マルチプレイでは全員が同じ加護を付けられない点は注意。
- 増援として出てくる兵も大量ではないが、加護を付与されたものが混じる。
龍
斎藤
龍(凶禍)
- 巨大棒火矢を撃ってくる。
また、冥人が倒れた場合にもその場所に巨大棒火矢が降ってくる。
地面に突き刺さり、一定時間後に周囲を巻き込んで爆発する。 - 巨大棒火矢は爆発まで時間がかかるため、倒れた直後なら蘇生が間に合うが、ある程度時間が経っている場合は爆発に巻き込まれるため爆発するのを待ってから蘇生しよう。
- ある程度体力を削ると、ステージ全体に巨大棒火矢を撃ってくる。(合計2回)
1回目は、ステージ中央の棒火矢を近接などで破壊すると、その場所が安置となりダメージを受けない。
2回目は、設置パターンが何種類かあるようで、確定で安置にできる場所がないが、門の前または飛道具補充の近くの棒火矢を破壊して安置にできる場合が多い。
慣れてくると地面の赤色の濃淡で見分ける事は可能。
どれを壊すかという判断の早さと全員が同じターゲットを狙う意思疎通がうまくいく必要がある。 - 冥人の頭上に赤い鬼のマークを出してくる事がある。
マークを付けられた冥人は、連続で棒火矢に狙われるため放置しているとすぐ倒れてしまう。 - マークを付けられた場合、走っていると棒火矢を避ける事ができるが、ステージの範囲が有限なのと他の冥人を巻き込まないようにするため、冥人がいない方向に走り、途中で折り返すなどして他人を巻き込まないように逃げる必要がある。
一定時間後にマークが消える。 - 走って逃げる以外にも、煙玉や忍の毒隠れ、神隠しなどで姿を消す事でマークを消す事もできる。
斎藤(凶禍)
- 通常行動
- ワープして冥人に近づき、連撃を行ってくる。
- 2連撃:炎を直線的に撒く切り上げを2回
- 2連撃:叩き付け→薙ぎ払い
- 5連撃:叩き付け→切り上げ3連撃→叩き付け
- 2連撃はどちらも、転がり2回で回避可能。
炎を撒くパターンは、直線的に避けると炎ダメージを受けてしまうので、横切る方向に転がるとよい。 - 5連撃は転がり3回で回避できるが、連続で転がると発生が遅くなり、タイミングにより当たってしまう事がある。
- ワープして冥人に近づき、連撃を行ってくる。
- 波動(黄色攻撃)
- 体力をある程度減らすと、地面に剣を突き刺し、波動を撃ってくる。
- この波動は攻撃範囲がステージ全体の上、回避が不可能。
ジャンプで回避できる説があるが、未確認。
蘇生直後の無敵時間と勘違いしている可能性あり。 - 吹雪で最大体力が減っているときは即死する場合があるため、なるべく炎の近くに行き最大体力を戻しておく必要がある。
- 斎藤の体力を削っていくと最初は1回、次は2回と増えていき、瀕死まで追い込んだ場合は無限に波動を出し続ける。
防ぐ手段がないため、奥義を発動するか、気力で体力を回復しながら攻撃し続け、斎藤を先に削り切るのがセオリー。
- 影の攻撃
- 斎藤が居合の構えをとった後、それぞれの冥人の近くに影が出現し、斬りつけてくる。
間合いの詰めと攻撃発生が非常に早く、1回または2回斬られると即倒れてしまい、パーティー崩壊に繋がる事になる。 - 対策として、受け流しの極意 判定時間を最低3つ、自信がない人はそれ以上を詰んでおき、動きをよく見て受け流しの極意を決める必要がある。
- 影の攻撃は横振り(発生早)と縦振り(発生遅)があり、近づいてくるときにどちらの構えかを判別できれば適切なタイミングで受け流しを決める事が可能。
- 他の雑魚にジャンプからの闇討をしていると影が攻撃してこないなどの回避方法はあるが、狙って行うのは難しい。
- 侍と用心棒限定だが、大太刀の岩嶽の型で防ぐこともできる。影が出現した瞬間に△を押すと、ちょうどカウンター受付時間に影が攻撃してくる。切り返し判定時間のボーナスを付けていなくても、割と成功する。受け流しの極意が苦手な人は、こちらの方が対応が安定するかも。
- 弓取で影火矢を装備している場合、足元に影火矢を撃って影火の中にいると、影は攻撃してこない。ただし、影は影火の外でうろちょろしているので、影が消える前に影火の外に出ると殺されるので注意。未検証だが、焙烙玉でも同じことができそうな気がする。
- 斎藤が居合の構えをとった後、それぞれの冥人の近くに影が出現し、斬りつけてくる。
- 巨大棒火矢
- ステージ全体に巨大棒火矢が降ってきて、爆発する。
- 最初に外側、次に時間差で内側が爆発するため、最初に外側の棒火矢の範囲外ギリギリで待機し、外側の棒火矢が爆発したら外側に移動する事で完全に避ける事が可能。
- 冥人が倒れたときのボスの影(黄色攻撃)
- 冥人が倒れると、その場所から黄色の範囲が発生し、ボスの影(蜘蛛、狐など)が現れて1回行動して消える。
- 倒れた直後なら蘇生してからの離脱が間に合うが、そうでない場合は黄色の範囲が消滅してから蘇生しよう。
- 総合的な攻略のコツ
- 雑魚処理に必死になり斎藤へダメージを入れるのを忘れていると高い体力で攻撃のフェーズが移ってしまうため、常にダメージを入れる事を意識する。
- 斎藤へのダメージは種子島だけに頼らず近接を入れていく事で、奥義や気力確保にもなり生存率が高まる。
2連撃はどちらも容易に躱せるので、雑魚処理以外の時間は常に張り付く事も可能。 - 影の受け流しは必ず決める。
全体で7割以上成功していないとクリアは厳しい。 - 奥義の使いどころは2回。
- 1回目は、中盤で雪女等の強敵が複数沸いたタイミング。
ここで奥義がないと崩れる可能性が上がる。 - 2回目は、最終フェーズの波動を無限に撃ってくるタイミング。
少しでもダメージを稼ぐ必要がある。 - 上記以外のタイミングについては、最終フェーズまでに再度溜める事が可能なら使用する。
- 1回目は、中盤で雪女等の強敵が複数沸いたタイミング。