所属 その他
概要
余談
名称のモチーフはシーヴァと併せて「シバの女王」だと推測される。
彼女は、列王記においては「ソロモンの名声を聞いた」ために、「難問をもってソロモンを試みようとたずねてきた」「多くの従者を連れ、香料と、たくさんの金と宝石とをらくだに負わせてエルサレムにきた」女王である。ソロモンの知恵を称賛したシバの女王は、多くの財宝をエルサレムに贈り、故郷へと帰っていく。
マタイ福音書においては、「今の時代の人々と共にさばきの場に立って、彼らを罪に定める」という「南の女王」である。イエスによって「ソロモンの知恵を聞くために地の果から、はるばるきた」と言及される。
画像に使われているのは『ヨハネの黙示録』において地より上ってきた、「小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った」とされる獣。大いなるバビロン。
海より上ってきた獣の権能を振るって人々にこれを信仰させ、身体に獣の数字・666の
刻印を刻んでいない民には取引すらできないようにしたとされる。
最終更新:2026年01月22日 16:02