
※画像はシュルツェン装備型
名称 | 41M トゥランII |
略称 | |
弱点 | 車体側面下部、背面、上面 |
座席
1番席 | 41M 75/25 25口径75mm戦車砲, 34/40M 8mm機銃 |
(装甲貫徹力) AP → 57mm | |
2番席 | 34/40M 8mm機銃 |
3番席 | デサント席 |
4番席 | デサント席 |
関連
40M トゥランI | ![]() |
41M トゥランII | ![]() |
43M トゥランIII |
概要
ハンガリー軍の中戦車。ドイツ軍のIV号中戦車F1型の装甲を少し分厚くしたような性能。
ハンガリーでは重戦車として分類される。IV号中戦車F1型より装甲貫通力はほんの少しだが勝っている。
足もIV号中戦車F1型よりは速いが、対戦車戦には主砲が力不足。
歩兵への火力支援と割り切った方が良いかもしれない。
シュルツェンを装備しているタイプも存在する。
ハンガリーでは重戦車として分類される。IV号中戦車F1型より装甲貫通力はほんの少しだが勝っている。
足もIV号中戦車F1型よりは速いが、対戦車戦には主砲が力不足。
歩兵への火力支援と割り切った方が良いかもしれない。
シュルツェンを装備しているタイプも存在する。
コメント
- 本車に限った話ではないが、ハンガリー軍の車両は全体的に独軍車の影響を強く受けている。まぁご時勢と陣営的に当然だが。そのため決して時期にそぐった充分な戦力とは言えないが、イタリアやフランスのように使用機会が少ないのに独自の癖が強くて中々使いこなせないという事態にはなり難いのが良い所。本車もほぼそのままⅣ号F1型の微妙な強化版として扱いも取っ付き易い。適切な用途で無茶せず無理をすれば、そこそこ良い感じの戦果を挙げられる。 -- 名無しさん (2013-05-15 13:08:46)