No.831
名前:シャーリ
機体:ビートスター
捜し物:恋
年齢:4
説明:
研究機関 コーロネストで生まれた人造人間。
古代遺跡で発見された“月の歌姫”のクローン。
艶のある白髪、虹色の目の幼さの残る女性。
NUMBERSには旅をしていた頃に知り合った人物から聞いて入団を決意した。
性格は誰にでも優しく温厚で平和主義者。とはいえ、仲間を傷つける相手に対しては容赦しない。
基本的には誰にでも丁寧語で話す。
両性具有で性別は無し。
見た目に合わず意外と大食い。好物は鶏肉。本人いわく、
「研究所で出ていた専用食と成分が似ているっぽいので、いわゆる慣れ親しんだ味ですね。あと腹持ちがいいです。」
とのこと。
研究機関 コーロネストで生まれた人造人間。
古代遺跡で発見された“月の歌姫”のクローン。
艶のある白髪、虹色の目の幼さの残る女性。
NUMBERSには旅をしていた頃に知り合った人物から聞いて入団を決意した。
性格は誰にでも優しく温厚で平和主義者。とはいえ、仲間を傷つける相手に対しては容赦しない。
基本的には誰にでも丁寧語で話す。
両性具有で性別は無し。
見た目に合わず意外と大食い。好物は鶏肉。本人いわく、
「研究所で出ていた専用食と成分が似ているっぽいので、いわゆる慣れ親しんだ味ですね。あと腹持ちがいいです。」
とのこと。
月の歌姫の再現体として作られているため、月の歌姫の能力である詩の力で戦律を奏でる能力が使える。
歌詞やリズム、メロディーは自然と心の中から湧き上がってくる。
これはシャーリの中の月の歌姫が手を貸しているからである。
ちなみに歌詞は古代月語なので今の人類には認識が出来ない。
歌詞やリズム、メロディーは自然と心の中から湧き上がってくる。
これはシャーリの中の月の歌姫が手を貸しているからである。
ちなみに歌詞は古代月語なので今の人類には認識が出来ない。
戦律一覧
- 炎の戦律
攻撃力上昇
- 土の戦律
防御力上昇
- 風の戦律
加速
- 海の戦律
対象を眠らせる
- 闇の戦律
周囲の敵のデバフ
- 光の戦律
周囲の味方のバフ
- 月の戦律
月の文明のアーティファクトを操作する
- ■■の戦律
有り得ざる奇跡を起こす(月の歌姫も歌えなかった)
- 銀河の戦律
■■■■■■■■■■■■■■■
- 破滅の戦律
周囲物質の分子レベルでの破壊(シャーリは月の歌姫に使用を禁止されているため歌えない)
- ■■の戦律
■■■■■■■■■■■■
彼女の乗る機体、ビートスターも古代遺跡で発見された核をスピナティオを中心としたEXMで武装したものである。
シャーリを月の歌姫本人だと認識し、彼女がピンチの時は自己の意思で稼動する。
ビートスターの核にはキラーチューンシステムと呼ばれる戦律を受け、自己を強化するシステムが備わっている。
古代に月の歌姫に仕えていた時の残滓が残っている様で、シャーリが月の歌姫に乗っ取られた時に月の歌姫の声に呼応して元の姿に近い姿に一時的に戻った。
シャーリを月の歌姫本人だと認識し、彼女がピンチの時は自己の意思で稼動する。
ビートスターの核にはキラーチューンシステムと呼ばれる戦律を受け、自己を強化するシステムが備わっている。
古代に月の歌姫に仕えていた時の残滓が残っている様で、シャーリが月の歌姫に乗っ取られた時に月の歌姫の声に呼応して元の姿に近い姿に一時的に戻った。
シャーリの能力である詩の強力化により機体のフォームチェンジができるようになったが、強力になりすぎた影響で性格が変わるようになってしまった
やさぐれ根暗の“炎”
活発元気な“風”
いつもおねむな“土”
月の歌姫であるリーラが憑依した“月”
の4人が増えた
月の歌姫
本名はリーラ。
数十億年前に滅びた月の文明の歌姫。
月の文明を滅ぼした張本人でもあり、自称シャーリの母。
現在はシャーリの精神世界の中に潜んでいる。
最近はシャーリの歌姫としての力が強まったこともあり、シャーリの体を借りて外に出ることが可能になった。
本名はリーラ。
数十億年前に滅びた月の文明の歌姫。
月の文明を滅ぼした張本人でもあり、自称シャーリの母。
現在はシャーリの精神世界の中に潜んでいる。
最近はシャーリの歌姫としての力が強まったこともあり、シャーリの体を借りて外に出ることが可能になった。
姉
シャーリの中に潜んでいた1人。
その正体はシャーリとしての人格が生まれる前のシャーリであった。
意味も無く、知的好奇心の為だけに自分を創り出した人間を憎んでいた。
しかし憎む事に疲れた彼女は、シャーリの体を乗っ取り、ビートスターへのダメージを自分の精神体に流すようにして自害した。
シャーリの中に潜んでいた1人。
その正体はシャーリとしての人格が生まれる前のシャーリであった。
意味も無く、知的好奇心の為だけに自分を創り出した人間を憎んでいた。
しかし憎む事に疲れた彼女は、シャーリの体を乗っ取り、ビートスターへのダメージを自分の精神体に流すようにして自害した。
彼女は元々は感情も乏しく、ただ言われた事に従う事しか出来ない失敗作だと言われるほどのものだった。
しかしそんな彼女を変えたのがコーロネストの心優しき研究者のリヒト・アーネストである。
彼は研究所から出ることのできないシャーリに本や映像で外の景色や美しいものを教えたり、様々な物語を教えた。
そういった日々の中でシャーリは感情を学び、自分のものにすることができた。
だが、ある日研究所で飼育されていた危険生物が脱走し、研究所が崩壊、研究所からの脱出時にリヒトは亡くなってしまった。
リヒトは死に際に「いろんなものを見て、いろんなことを感じて、普通の人間みたいに、笑って、泣いて、怒って、楽しんで、歌って、友達を、家族を作って、笑いあって、たまには喧嘩もして…。恋をして…。生きなさい…。」とシャーリに言った。それが今のシャーリの人生の軸になっている。
シャーリという名前はその際名付けられた。
しかしそんな彼女を変えたのがコーロネストの心優しき研究者のリヒト・アーネストである。
彼は研究所から出ることのできないシャーリに本や映像で外の景色や美しいものを教えたり、様々な物語を教えた。
そういった日々の中でシャーリは感情を学び、自分のものにすることができた。
だが、ある日研究所で飼育されていた危険生物が脱走し、研究所が崩壊、研究所からの脱出時にリヒトは亡くなってしまった。
リヒトは死に際に「いろんなものを見て、いろんなことを感じて、普通の人間みたいに、笑って、泣いて、怒って、楽しんで、歌って、友達を、家族を作って、笑いあって、たまには喧嘩もして…。恋をして…。生きなさい…。」とシャーリに言った。それが今のシャーリの人生の軸になっている。
シャーリという名前はその際名付けられた。