ジルド

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略歴

サルディーシャ国王。
六界連合軍が、ルーイガルド侵攻作戦を行うため、17327年に転移ゲートを使ってルーイガルドに到達。
彼らには、最初に自分達の地盤となる土地が必要となった為、シャクティアナ帝国の属国ではなかったサルディーシャ国に目をつけ、協力を要請。
これは、圧倒的軍事力を背景に見せた脅迫に近い要請でもあったが、ジルドはこれに同意。六界連合軍カルスガディアクルスを派遣した。

脅迫に近い立場で結ばれた同盟だが、結果的にシャクティアナ帝国を打倒する。だが、後ろ盾になる筈の六界連合軍はその直後に帰還したため、ルーイガルドにおけるジルドの発言力は強まるどころか、逆に周辺諸国から「最初に連合軍にルーイガルドを売った裏切り者」という冷たい目線が向けられた。
それでも、堅実な国づくりで、サルディーシャ国を発展させ、以後は名君として君臨した。

関連項目


最終更新:2013年04月21日 14:10