基本情報
- 名前 式守 一颯(しきもり かずさ)
- 生没 ガーマス (7924~7973)
- 出身 朱焔国
- 種族 人間
- 性別 男
略歴
朱焔国の長を務めているが、病に悩まされており、娘の
式守珠月にその座を譲る準備をしている。
シャルティア国の同盟国ではあるが、彼らの侵攻に対して援軍などは派遣せず、侵攻に関してはあくまでも中立を貫いている。
しかし、同盟国である
シャルティア国が突然侵略を開始する。
娘の珠月さえ無事なら、国は必ず再興すると信じ、一度与えた里長の地位を自分に戻すと、
式守珠月たちを密かに脱出させ自らは里に残った。
里に殺到した流民たちに捕らわれ、
マルティンの前に引き出されると、「朱焔国が先にシャルティア王国へ反乱を企てた」という証拠のない汚名を着せられその場で処刑された。
マルティンが彼の処刑を急いだのは、濡れ衣を着せた以上急いで処断しなければならなかった為であり、「里長の地位は娘に継がされたのでは」という意見をすべて無視しての強行であった。
関連項目
最終更新:2026年04月21日 20:51