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正式名称 / 統治体制

ゴルドラド / 不明


特徴

ガーマスマイクリスト大陸西部にかつて存在したと言われていた国。
歴史書にも残されていないほど古代の時代に発達した魔導国家として繁栄していたという伝説が残るが、それはおとぎ話の類だと思われていた。
それでも一部の魔道を探求する者たちは、その存在を信じて調査を続け、シャルティア国には、詳細のわからない遺跡が各地から発掘されていたこともあり、実在する国だったと信じる者も多い。


伝承

ゴルドラドは、古代の時代でありながら、魔導を中核とした超文明を作り上げ、空を飛ぶ船(実際に六界ダルスバードが開発されたのはこれより数百年後、それもガーマスではなくザールックの技術である)といった様々な魔導具を作り、魔導の世界では三大禁忌と呼ばれている「蘇生」「瞬間移動」「時間操作」すら可能だったのではないかと言われていた(実際はこの三件だけはゴルドラドをもってしても不可能だったことが後に判明する)

そして、ゴルドラドは「大破壊」の日を境にして一夜にして姿を消したと伝承にはあるが、戦争が原因では「一夜」という言い方はしないことから、天変地異ではないかと思われていた。




発見

ガーマス7970年、それまで発掘された遺跡の中の一つから、ゴルドラドのものと思われる魔導具が発見される。
それは魔力を無限に湧きださせるもので、この封を解いたことをきっかけに、ゴルドラドが作り出した独自の魔力が魔導脈を通じて広範囲に放出され、それまで正体不明だった遺跡に魔力が充填され、次々と目覚めるかのように覚醒をはじめていった。

そして、かつてゴルドラドが作ったと言う数々の兵器として使える魔導具を手にしたことにより、シャルティア国王ボルニファースは、一度は諦めていた周辺諸国への侵攻を再度行うこととなる。


ゴルドラドの遺産(ゴルドラドの魔導具)

個々の魔導具に関しては、ゴルドラドの遺産に表記。


この国を舞台とした物語



最終更新:2026年04月06日 05:40