基本情報
略歴
7962年、周辺諸国に対して侵略を開始する。
当初は優勢に進んでいたが、やがて泥沼の戦況に陥り、7968年に外交戦術においてかろうじて体面を保った状態での和睦を結ぶ。
その後も周辺国との険悪な状態が続いていたが、7970年にそれまで伝説だと思われていた
ゴルドラドを発掘し、数々の魔道兵器を手に入れると、翌7971年に再び侵攻を開始し、後に
遺産戦争と呼ばれる戦いを巻き起こす。
全ては順調だと思われていたが、7974年6月に
ブレイアスの乱が勃発すると、水面下で準備されていた反王国連合軍が一斉に蜂起、一気に戦局は悪化していく。
主力部隊はそれぞれの戦場に足止めされ、国内に残されていた最後の主力部隊は
アルブレッド渓谷の戦いで壊滅、
ブレイアスは降伏の使者を送るが、これを処刑して徹底抗戦の姿勢を見せた。
しかし、西に派遣されていた部隊は
ルードルフの扇動によって反乱軍となり、南からは
スメリア森の戦いに勝利した
ブレイアスを中心とした反王国連合軍が迫る。
それでもまだ自分の敗北を考えてもいなかったが、
ベンノが水面下で準備していた計画により、就寝中のところを暗殺された。
関連項目
最終更新:2026年05月18日 05:47