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基本情報



略歴

シャルティア国王。
長女であるエルフリーデを溺愛し、弟であるマルティンが王位継承の地位を狙って様々な工作を行うも、歯牙にもかけていない。

7962年、周辺諸国に対して侵略を開始する。
当初は優勢に進んでいたが、やがて泥沼の戦況に陥り、7968年に外交戦術においてかろうじて体面を保った状態での和睦を結ぶ。
その後も周辺国との険悪な状態が続いていたが、7970年にそれまで伝説だと思われていたゴルドラドを発掘し、数々の魔道兵器を手に入れると、翌7971年に再び侵攻を開始し、後に遺産戦争と呼ばれる戦いを巻き起こす。

戦功をあげ続けるルードルフに娘であるエルフリーデが惚れていると知ると、彼を王族に迎え入れるべく「シャルティアの鎧を手に入れた者は獅子王と呼ばれた英雄グレイファントの末裔で王家に連なる者と認められる」と伝えられた「鎧の試練」を与える。

全ては順調だと思われていたが、7974年6月にブレイアスの乱が勃発すると、水面下で準備されていた反王国連合軍が一斉に蜂起、一気に戦局は悪化していく。
主力部隊はそれぞれの戦場に足止めされ、国内に残されていた最後の主力部隊はアルブレッド渓谷の戦いで壊滅、ブレイアスは降伏の使者を送るが、これを処刑して徹底抗戦の姿勢を見せた。

しかし、西に派遣されていた部隊はルードルフの扇動によって反乱軍となり、南からはスメリア森の戦いに勝利したブレイアスを中心とした反王国連合軍が迫る。
それでもまだ自分の敗北を考えてもいなかったが、ベンノが水面下で準備していた計画により、就寝中のところを暗殺された。


関連項目


最終更新:2026年05月18日 05:47