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概要

ルヒアスドとは、シャルティア王国領内で発見されたゴルドラドの遺産と呼ばれる魔導具のひとつ。
あらかじめ魔力を補充すれば、法術が使えない兵士でも長時間に渡って強力な火炎を出し続けることができる。
持ち運びできるほど小型で、数十個が発掘された。


所有権と使用歴

7970年 遺跡より発見され、シャルティア国に兵器として採用される。
7971年3月 遺産戦争が勃発、ギアノ国との国境に配備される。
7976年9月 アステリアがすべての原動力となっていた世界樹の水晶を破壊したことにより
機能を停止した。



最終更新:2026年04月30日 23:55