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負傷と蘇生

蘇生に関する基礎知識

地図に表示された状態で、倒れて赤ちゃんのように丸まって寝ている仲間は蘇生させる事ができます。
※たまに丸まって寝てるのに死んでる場合があります。その場合地図に表示されていないので確認してください
注:相手にsecure(拘束)された場合寝たままで蘇生できません。
相手にとっても拘束されると蘇生できないので、可能ならば倒した敵や倒れて放置されている敵は拘束しましょう。
なお敵を拘束した時は、その敵があなたの場所を味方に報告した可能性があります。その場を離れたほうが無難です。

蘇生は倒れている人が蘇生キットを持っている場合はその人のを使い、
持っていない場合は自分のものを使います。
両者とも持っていない場合は蘇生ができません。

蘇生をする際の流れは 生き返らせる(動ける状態にする)→止血する です
キットを持っていない場合は止血のみできます

蘇生法

倒れている兵士の近くに行ってスペースキーを押します。
スペースキーを押すと兵士の状態と蘇生方法が表示されるので、状態に合わせて以下の蘇生を行ってください。

Symptom:Shallow Breathing(呼吸が浅い)

→OPA(呼吸器)(左)

Symptom:Labored Movement(足の骨折)

→Splint(添え木を当てる)(右)

Symptom:Weak pulse(脈拍が浅い)

→Saline(生理食塩水)(下)

Symptom:Pale Skin(顔色が悪い)

→Smelling Salts(気つけ薬を使う)(上)

蘇生される側がやるべきこと

ローカルルールの頁にも書いていますが、敵が側にいるのにMedic!Medic!と敵のロケーション報告もせずに大声で助けを請うのはマナー違反です
危険を冒してまで貴方を助けに来てくれる味方に対してあなたがしなければならないことは、
  • 蘇生中・止血中の味方の身を守る
    弾がまだ残っているならリロードをぐっと堪えて、姿勢を高くして辺りを警戒しましょう。
    味方はあなたに画面の中心を合わせなければならず、周りの状況がさっぱりわかりません
    たとえ自分が死んでも味方は守るくらいの気概は見せましょう
  • お礼を安全な状況になってから 小声で 言う
    お礼を言おうとラジアルメニューを出して下を向いている間にやられる・・・・・・こんな馬鹿げたことはありません
    安全な状況になってからいいましょう
    出来ればThank you,Sorry,Watch your Fireはショートカットキーに登録しておいたほうがいいです
    あと、絶対に大声をださないで下さい あなただけでなく味方も危険に晒します
    →大声/小声に関する知識はこちら コンバットスタンス

負傷

AA3では負傷した際のペナルティが他のゲームと比べてとても大きくなっています
どこを撃たれたらまずいか、という知識はどこを撃てばいいかに繋がるため、各部位にどのような意味があるのかを理解しておきましょう。

なかなか死なないAA3において唯一の一撃死の部位であり、即死亡状態になる部位です。
AA3がHSゲーといわれる所以です

胴体はボディアーマーがあるためなかなかしぶといですが、壊してしまえば大きなダメージを与えることができます。
ボディーアーマーは2発で壊れます。

脚は移動速度に関わる部位です。
もちろん胴を撃たれたときも遅くなりますが、脚はもっとひどいです。
アーマーがないので、遠距離戦でとどめが刺せなそうだと思ったら脚を1,2発撃っておくのもいい嫌がらせでしょう。

命中率が落ちるそうですが、体感では反動が上がっているように感じます。

股間

恐るべき場所です。
一発でも撃たれると延々と出血し、止血して貰わないと死んでしまいます。
フラグを喰らった際にここに当たったりすると最悪です

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最終更新:2011年08月24日 16:47
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