熊田平砲

熊田平砲とは、南山戦国時代の武将。

概要

出生年は推定1575年頃。南山地方神谷で生まれた。
1601年に舌神城を作る。その際に塔矢清次枝幸朝恵との間で貿易を始めた。特に塔矢清次とは酒仲間となり、次第に協力関係になる。
1616年、塔矢清次徳島三郎に敗れ自害してしまい、塔矢清次についていた兵士が舌神城に押し寄せた。
平砲は兵士を受け入れた。
1632年に桃田の戦い徳島三郎に買ったものの、1640年の立花の戦い佐藤昴に敗北。平砲は枝幸朝恵の家臣になり、1643年に枝幸軍として再び佐藤昴と戦い勝利した。(津原の戦い)
その後の1648年に起きた八道の戦いで戦死。

平砲は芸術が趣味だった。自作したお面をいつも被っていたという記述もある。決してこのキャラとは無関係である。
最終更新:2020年08月09日 11:59