列車番号

塔野高速鉄道など


このページでは,塔野高速鉄道及び新都メトロの一部路線での列車番号の付番規則について説明する。

A線とB線


基本的に,塔野高速の路線には上りと下りという概念はない。その代わり,A線とB線という呼称で方向を定めている。基本的にA線は駅番号が01に向かう方向となっている(新都大海ラインのみ逆順)。新都環状線は外回りがA線。列車番号はA線が奇数,B線が偶数となっている。

運用番号


列車番号は2種類あり,片方は運用番号と呼ばれる。これはどの運用がこの列車に就いているかを表すものであり,次のように表される。

A1105T
各記号の解説
A:列車の方向を表す。B線ならB。
11:列車が始発駅を発車した時間を表す。基本的には04〜25(翌日の1時台に発車する列車は25を用いる)だが,1時間内で2度目の運用だと30を,3度目だと60を加える。また臨時列車も60を加える。
05T:路線ごとの運用番号を表す。基本的には滞泊場所(出庫場所)ごとに01,02〜,と割り振られる。01〜が基本的には検車区で,駅での滞泊は31〜などが割り振られる。基本的に奇数,偶数の区別はないが,新都環状線は外回りが奇数,内回りが偶数となっている。Tは所属検車区を表す記号で,路線記号または検車区記号から1文字取られる。

T 塔野検車区
H 判ノ谷検車区
N 新奈川検車区
K 中津田検車区
Y 良住検車区
(無し) 柚木検車区