リッチケットとは、かつて江川鉄道などで使用できた磁気式プリペイド乗車券。
概要
当初は江川鉄道の江川〜浅野市の区間で試験的に発売された、磁気式回数券「あたらしきぶん」。
これを中央鉄道がパクり、「リッチケット」と改名された。プリペイド式乗車券となったのもこの時。その後いくつかの会社で使えるようになったが、「Minaca」の登場によって発売終了した。
これを中央鉄道がパクり、「リッチケット」と改名された。プリペイド式乗車券となったのもこの時。その後いくつかの会社で使えるようになったが、「Minaca」の登場によって発売終了した。
歴史
1997年3月29日
江川鉄道「あたらしきぶん」発売(〜2002年2月10日)
江川鉄道「あたらしきぶん」発売(〜2002年2月10日)
1998年9月10日
中央鉄道「リッチケット」発売
中央鉄道「リッチケット」発売
2000年4月2日
立花急行鉄道「リッチケット」発売
立花急行鉄道「リッチケット」発売
2000年9月18日
木津鉄道「リッチケット」発売
木津鉄道「リッチケット」発売
2001年6月24日
東塩鉄道「リッチケット」発売
東塩鉄道「リッチケット」発売
2002年4月12日
明石鉄道「リッチケット」発売
井南環状鉄道「リッチケット」発売
明石鉄道「リッチケット」発売
井南環状鉄道「リッチケット」発売
2002年7月15日
海田鉄道「リッチケット」発売
海田市営地下鉄「リッチケット」発売
海田鉄道「リッチケット」発売
海田市営地下鉄「リッチケット」発売
2002年11月11日
海南鉄道「リッチケット」発売
神宿鉄道「リッチケット」発売
海南鉄道「リッチケット」発売
神宿鉄道「リッチケット」発売
2010年4月1日 発売終了
2010年8月1日 使用終了
2010年8月1日 使用終了
- リッチケットは発売している鉄道会社の路線で使えたが、以下の条件があった。
①無人駅かつ自動改札機が未設置の駅では使用不可
②山井田地方の駅では使用不可
②山井田地方の駅では使用不可
発売額は1000円、2000円、5000円、10000円、48800円(限定品)の5種。
訴訟問題
リッチケットにおける惑星☆あかりんの使用について、住川鉄道と東塩鉄道が揉めていた。しかし、判決日前日に担当の裁判長が事故死したため、両者とも使用しなかった。