塔野高速鉄道2000系電車

塔野高速鉄道2000系電車
基本情報
運用者 塔野高速鉄道
製造所 船橋重工業豊崎工場
製造年 1974年〜1997年
製造両数 760両
運用開始 1975年1月10日
主要諸元
軌間 1,067mm
電気方式 直流1500V(架空電車線方式)
最高運転速度 100km/h
設計最高速度 110km/h
起動加速度 ()3.3km/h/s
減速度 4.2km/h/s(常用)
5.0km/h/s(非常)
車両定員 本文参照
全長 20,000mm
自重 (前期車)
Mc1車,Mc2車:37.2t
M1車:35.7t
M2車:36.2t
T車:30.0t
(中期・後期車)
Mc1車,Mc2車:34.2t
M1車:33.3t
M2車:33.6t
T車:26.8t
全幅 2,800mm
全高 4,050mm
床面高さ 1,130mm
台車 軸ばね式ダイレクトマウント空気ばね台車
電動車:T-M73
付随車:T-T73
主電動機 (前期車)直流直巻電動機
M73
(中期車)直流直巻電動機
M80
(後期車)かご形三相誘導電動機
TRM-I87
主電動機出力 150kw
駆動方式 TD継手式中実軸平行カルダン方式
歯車比 99:16(6.19)
制御装置 (前期・中期車)電機子チョッパ制御
(後期車)GTO素子VVVFインバータ制御
制動装置 回生併用電気指令式空気ブレーキ
保安装置 本文参照

次車別解説


初期車(2101〜30F)


1974〜80年製。コルゲートの残る側面が特徴。2010年までに3000系の導入により廃車。

中期車(2131〜48F)


1981〜86年製。車体の軽量化のためコルゲートを廃止。現在2135Fのみが現役。

後期車(2149〜76F)


1987〜97年製。制御装置をVVVFインバータ制御に変更。現在は2163,2174Fの2本のみが現役。
最終更新:2020年06月30日 14:47