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VD ARM UNIT BLADE Ⅴ

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acvd_fm

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ACVD/ARM UNIT/BLADE

BLADEはKE属性の近距離兵器です。
弾丸やエネルギーを用いず、堅牢な金属の刃で物理的に対象を切り裂きます。
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  • みんなの夢 物理ブレード。
  • 機体負荷がそこそこあるくせにパイル並にリーチが狭い。
  • 速度に比例して威力が上がる。うまく当てると1万越えのダメージも。
    • 逆に言えば速度がなければあまり威力が出ないので、止まったまま連続で当ててもダメージは伸びない。
  • 無限に振れる事が強み。
  • 機体の肩幅や腕の長さによって若干リーチが変わる。変形機構の存在から肩幅が広くなりやすい武器腕では結構伸びる。



+ パラメータ説明
重量
パーツの重さです。
重量のあるパーツを搭載すると、機体の移動速度が低下します。

消費EN
パーツが常時消費するエネルギーの量です。
消費量の大きいパーツを搭載すると、機体のENの回復速度が低下します。

攻撃力:KE
攻撃した対象のAPを減少させる値と、その属性です。
この値が大きいほど、APの減少量が大きくなります。

衝撃力
攻撃した対象に与える反動の量です。
この値が大きいほど、対象に大きな反動を与えられ、機動力を抑制できます。

使用間隔
使用後、次に使用できるようになるまでの時間です。
この値が小さいほど、連続的な使用が可能です。

ブレードレンジ
ブレード部分の長さです。
この値が大きいほど、より離れた対象に当てることができます。



MURAKUMO mdl.1

第二世代パーツ:KE属性、ロックオン不可
堅牢な金属で作られた「刃」を用い、対象を切り裂くブレードです。超至近距離での使用に適しています。
<
価格 50000Au
レギュレーション 1.00
重量 138
消費EN 488
攻撃力:KE 6248
衝撃力 1589
使用間隔 253
ブレードレンジ 10
基本ロックオン時間 5
  • 切りつけるタイプの物理ブレード。素敵性能の高い逸品。
  • ACの装甲すら切り裂く謎の金属。攻撃が当たったところに爆風のようなエフェクトが出るのも謎である。
  • カタログスペック上の攻撃力は低めだが、命中時の自機の速度によって攻撃力及び衝撃力が上昇するため、上手く当てれば最大で数万近いダメージを与える事も可能。
  • トリガーの入力から攻撃判定の発生にまで一瞬の時間を要するため、対人で命中させるには慣れが必要。
  • 攻撃判定が出てから当てないと「相手と衝突して減速→ダメージ大幅減」となる。自機と敵機の距離に余裕を持ち、ハイブースト直後等の慣性移動中に当てる工夫をするとよい。
  • 地上・空中を問わず、振り終えると非常に長い格納モーションが発生するが、ハイブーストを吹かす事でキャンセル可能。必須技術なので絶対に覚えておこう。
  • 例外として、振りかぶった直後に水没するとキャンセルが不可になる。領域限界近くで勢いづいたまま水没すると、そのまま慣性に乗って領域離脱してしまう時もあるので注意。
  • レーザーブレードより決定打を与えにくく、ヒートパイルのような爆発力もなく、そして「蹴りでいいじゃん」の一言が性能的特性を全て奪う…というのは過去の話。
    • 研究とメタが進んだ現在では「無制限で振れる」、「速度を乗せれば致死ダメージなので爆発力は問題ない」、「というか早くて落下切りも得意な軽逆と相性が抜群に良い」と言った点が評価され上記のパイルとレザブレを追い抜いて近接強武器として君臨することに。
    • ラグの影響も相まってやたら広い攻撃判定を誇るのもかなりの強み。「真空刃」とも揶揄され、下手するとパルガンを撃つような距離から斬られる。
  • ガレージの動作確認で斬りつけモーションが見られる。どうやらトンファーのようにエルボーのモーションで肘から振るようだ。
  • 両腕に装備して同時に使用すると、素早い2連撃を繰り出す。攻撃判定もしっかり2回分発生する。
  • 蹴りとのコンボでトンファーキックだ! そのときキミは、美しい。
  • 電プレ大会におけるブレオン部門ではリーチで勝るレーザーブレード勢を破って優勝した。ただしショルダーユニット装備不可(レザブレのセオリーであるアンプ併用不可)、大会途中でAP勝ち禁止等のルール変更があったことも考慮する必要がある。
  • 前作より四脚にムラクモとOWの一つであるグラインドブレードを同時に装備すると、何故かムラクモの威力が跳ね上がるという不思議な現象が発生する。数多くのACプレイヤー達による検証が為されているが、あくまで現象が確認されているのみで詳しい原理は不明。通称グラクモ。以下、ACプレイヤー達による検証結果の一部と使用した際の感想を2chスレより抜粋して記載。(折りたたみ展開)

+ 仁義無きムラクモ×グラインドブレードの検証
30: それも名無しだ 2013/11/21 16:00:28 ID:RyPYlQMl

ムラクモについての簡単な検証
  • KE2000のタンクでダメージを測定 シナツ軽二
威特はHBの片手で2万から2万5千ダメ、多段ヒットで約5万ダメ。命特グラクモのダメージも片手で2万5千、多段で5万と同じ程度

威特GBHBだと片手で3万から4万ダメ。多段は測定不能

ただし、当てるタイミングでダメージはかなり上下する。要は腕前次第でダメージが増えたり減ったりする。上手く当てなければグラクモでも1万ダメ程度になる。

上手く当てればグラクモではないHB300威特でも片手で3万以上出せる。低燃費ブースター威特でも片手で2万ダメは出せる

  • 多段ヒットの出し方の例
例としては、自機の左斜め前の相手に左の降り途中の判定を当て、右の振り終わりの判定を当てる

逆に自機の右斜め前の相手に左の振り終わりの判定を当て、右の振り途中を当てる

正面にいる相手に左手を当てた後に右手を当てることでも可能だが、一発目の衝撃で相手が移動し二発目が当たらないことも

敵機の上空からのHBブーストoffで敵の首から上を削ぎ落とすように当てる事で両手の判定を無理矢理当てる事が可能

  • UNACオペテストで判定を測定
命特はレンジ24レザブレより少し短い。前方や横方向共に30m程度の判定。横や斜めの判定発生は一瞬だけで前方判定以外は持続しない

横や斜めや前の判定発生、持続時間は振りの見た目通り
  • ブレホはロックオンした相手の方向を向く。ロックオンは一瞬で終わる

272 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2013/12/02(月) 16:09:40.76 ID:8n2OzUmR

殺伐としたスレに以前書いた簡単なムラクモ検証の続きと蛇足を投下
  • UNACオペテストで判定を細かく測定
ムラクモはレンジ1毎にに2.3m~2.4mほどの差が生まれる模様

ちなみに、レザブレはレンジ1毎に1.3m~1.4m程度
  • HB300威特グラクモの最大ダメをストミ黒栗で測定
多段ヒットで約9万ダメとなった

威特ブリャ軽二でも同様のダメが出せたため、グラクモは最大ダメージ値を引き出す効果があると推測

  • 仁義なき傭兵プレイでの個人的な使用感
威特グラクモは威力過剰すぎて六万パイルみたい、判定もほとんど同じ、FFしたらやばい

当てられること前提だが、四脚の装甲と対反動を活かせるならグラクモは有り

ジャンプ力は高いが、速度と旋回は遅いため、命特が楽。しかし命特を使うなら多段の練習をするべき

装甲のおかげで盾になったり多対1でも持ちこたえられる

積載のおかげで肩に何でも積める

全てはレイヴン次第

好きな装備で逝き、好きな装備で死ぬが良い

- 強化後のパラメータ
強化後のパラメータ
強化タイプ 攻撃力
:KE


使用
間隔
ブレード
レンジ
基本
ロックオン
時間



3 0 0 9372 2384 264 10 5
2 1 0 7810 1986 253 10 5
2 0 1 7810 1986 258 10 5
0 3 0 6248 1589 202 9 5
1 2 0 6872 1748 225 10 5
0 2 1 6248 1589 225 10 5
0 0 3 5923 1507 253 13 4
1 0 2 6248 1589 253 11 5
0 1 2 6123 1558 241 11 5
1 1 1 6872 1748 241 10 5


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