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VD SHOULDER UNIT CIWS Ⅴ

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ACVD/SHOULDER UNIT/CIWS

CIWSはミサイルへの自動迎撃を行なうパーツです。
起動のON・OFFが可能で、起動中は接近するミサイルを自動的に認識し、撃ち落とします。
  • 弾単価が非常に安いため気軽に使え、起動さえしておけば全自動で迎撃してくれるので扱いやすい。スキャンモード中は動作しないので注意。
    • 同じくACの肩部武装であるCEミサイルやTEミサイルは、迎撃を耐えるステルス性能を有しており、過信は禁物。高火力高衝撃のKEミサイルに対してはほぼ無効化できる。
  • 味方に放たれたミサイルをも迎撃してくれるため、乱戦時に有効。
  • 逆に相手の武装にミサイルがないと単なる飾りになる。現状の勢力戦でミサイル持ちがいないという事はまずないし、負荷も軽いのでそこまで重しにはならないが、火力は確実に落ちる。腕部射撃安定性能や手持ち武器のDPSは確保しておく事。
    • 予め相手の装備がわかるストーリーミッションでは単に修理費が増えるだけなので外しておこう。
  • 格納倍率2倍腕で使用しても恩恵は全くない。まぁ倍率を気にせず使えるという事でもあるが。
  • 防衛設備のハウザーなんかもちゃっかり防いでくれる。 え? ヒュージミサイル? 期待すんな!

Ver1.06
  • VTFミサイルの強化で立場が向上。両肩運用のVTFは直撃すると1万近くAPを持っていかれるため、回避の難しい重量機が積むと生存率が格段に向上する。



+ パラメータ説明
重量
  • パーツの重さ。
  • 重量のあるパーツを搭載すると、機体の移動速度が低下。

消費EN
  • パーツが常時消費するエネルギーの量。
  • 消費量の大きいパーツを搭載すると、機体のENの回復速度が低下。

リロード時間
  • 弾薬の再装填等に要する時間。
  • この値が小さい程、高速での連射や連続的な使用が可能。
  • 機体の安定性能によって変動。

使用回数
  • このパーツで使用出来る回数。

迎撃率
  • ミサイルを撃ち落とす基本的な確率。
  • 対象となるミサイルの種類によって、実際の迎撃率は変化する。

迎撃距離
  • ミサイル迎撃が機能する距離。
  • この値が大きい程、遠距離からの迎撃が可能。

弾単価
  • 弾1発あたりの値段。


D/CIWS-8

ジャンクパーツ
ミサイルの接近を感知し、自動的に迎撃します。起動のON・OFFが可能です。破損のため、性能が劣化しています。
価格 -
レギュレーション 1.00
重量 219
消費EN 433
リロード時間 10
使用回数 300
迎撃率 57
迎撃距離 280
弾単価 1
  • ジャンクパーツ故、性能は低め。迎撃率も最低。正規品を使おう。
  • 意外にも迎撃率や距離は正規品と遜色ないが、何より発射間隔の長さが致命的。

SL/CWA-174

量産パーツ
ミサイルの接近を感知し、自動的に迎撃します。起動のON・OFFが可能です。
価格 -
レギュレーション 1.00
重量 178
消費EN 398
リロード時間 5
使用回数 350
迎撃率 60
迎撃距離 280
弾単価 1
  • 迎撃距離の長いタイプ。迎撃率は低めだが、弾は少しだけ多い。
  • 最長の迎撃距離を持つため、最も広い範囲の味方をカバーできるチーム戦向きのパーツ。ただしSL/CWA-243に比べて80伸びた迎撃距離が、30%近く低下した迎撃率に見合うかどうかは微妙なところ。
    • 射程の長さのおかげで、ミサイルが加速を始める前から叩き落せる。特にレザスピ四脚の交戦距離はほぼカバーできる。
  • 迎撃確率の低さから大量のミサイルには対処しきれない事がある。
  • 自分の画面で迎撃したと思っても、相手の画面で消えていないと迎撃不可能なミサイルでダメージを食らう。

SL/CWA-243

量産パーツ
ミサイルの接近を感知し、自動的に迎撃します。迎撃率が強化されています。
価格 -
レギュレーション 1.00
重量 168
消費EN 461
リロード時間 5
使用回数 300
迎撃率 92
迎撃距離 200
弾単価 1
  • 迎撃率の高いタイプ。
  • 信頼できる迎撃率を持ち、使用回数も大抵これで事足りる。対人戦でCIWSと言えばコレ一択。
  • カテゴリ内でこそ負荷は高いが、肩武器としては非常に軽い。また肩スロットがシングルでもダブルでも性能に変化が無い事から、中2の定番パーツとして人気。
  • どの機体がミサイルを搭載しているか、どのミサイルを無力化するかの見極めが大事なので、できればスキャン性能は高めておきたい。情報共有の難しい傭兵は特に。
  • 迎撃距離200は思ったより短い。また縦横の広さも、画面外までは対応しきれない為、1度に複数のミサ機を抑えに行く事は非常に難しい。
    • その為例えばラージミサイル×3機編成といったミサ特化編成を抑えたいのであれば、2機以上用意する位でないと安定しない。
  • ヘイトを集める重量機に装備させ、耐久性能を向上させるという手もある。物陰を上手く利用して射線を限定させよう。
Ver1.06~
  • CE・TEミサイルのステルス強化、大流行のハバスは加速しきると殆ど止められない、といった事情から汎用性が落ちた。
    • とはいえ武器腕ミサイルやラージミサイル等、シウス機がいるいないで対処が段違いになる編成もあるので存在価値は未だ高い。

SL/CWA-336

量産パーツ
ミサイルの接近を感知し、自動的に迎撃します。使用回数が向上しています。
価格 -
レギュレーション 1.00
重量 241
消費EN 413
リロード時間 5
使用回数 500
迎撃率 74
迎撃距離 150
弾単価 1
  • 使用回数が多く、迎撃率もまぁまぁなタイプ。迎撃距離は最低。
  • かなりの数のミサイルが降って来なければ、この使用回数は生かしきれない。一部のミッションや特殊な戦術向け。


性能比較表

名称 価格 重量 消費EN リロード時間 使用回数 迎撃率 迎撃距離 弾単価
D/CIWS-8 - 219 433 10 300 57 280 1
SL/CWA-174 15000 178 398 5 350 60 280 1
SL/CWA-243 25000 168 461 5 300 92 200 1
SL/CWA-336 25000 241 413 5 500 74 150 1

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