リートレット大陸の6地方区分
地方区分図

各地方で目立つ小中規模勢力
ジャハーラ地方
+ | バルバタン |
+ | インロイド錬金工業協会 |
+ | ゼルベン亜人族 |
湖周地方
+ | ネスの民 |
+ | ウォーツ市国 |
+ | クラナム盗賊団 |
リヴィア諸島
+ | オッターランド王国 |
+ | リステン王国 |
+ | 鳥人部族連盟 |
カラサ地方
+ | 流氷船団 |
+ | ロワブルグ |
+ | 武神流道場 |
コラプトエデン
+ | エデン教団 |
+ | ゴルブ人 |
+ | 灰炎教会 |
+ | バルバタン |
バルバタン
活動内容: 各地の民話やおとぎ話を収集しそれらを口伝で伝えていく伝統を持った人々とその集落 ジャハーラ中央のサバンナのような土地に暮らし、成人した人間は頭に竜の鱗を模した入れ墨を入れている
補足:
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+ | インロイド錬金工業協会 |
インロイド錬金工業協会
活動内容: インロイド都市国を拠点とする錬金術師の組織 天然マナ鉱石と金属を混ぜ合わせた「マナ合金」を最初に生み出し、それを使って様々な魔道具を作り出している マナ合金による産業でインロイド都市国を発展させていったことから政治への影響力も強く、実質的にインロイド錬金工業協会=インロイド都市国という状態になっている
補足:
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+ | ゼルベン亜人族 |
ゼルベン亜人族
活動内容: 現代魔術とは異なる系統の魔術を操る狩猟種族 ジャハーラ北部からコラプトエデンまで狩りに行く関係でエデン教徒の聖地巡礼の護衛として雇われる 部族としては灰炎教会と同じく炎龍を信仰しているが秘密の聖地を持つ
補足:
全身真っ黒な衣装に身を包んでおり、家族や友人以外にはみだりに素顔を見せない。
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+ | ネスの民 |
ネスの民
活動内容: ハルファト湖北岸に共同体を築く湖水の民で、その外見からイモリ人の通称で呼ばれる ハルファト湖を創り出したとされる水の神ハルファト(エデン教では水亜神ミナカルと同一視される)を信仰しており、湖岸にある湖水大神殿で祀っている
補足:
ナ国のティフ族とは親戚のような関係性であると広く知られている 比較的穏やかな民であり、好奇心旺盛で新しい物好き |
+ | ウォーツ市国 |
ウォーツ市国
活躍内容: 湖畔の近くの森林に城を構える小さな国 これと言って大きな産業はなく材木などを細々と売っている程度で武力や資金もさほどない弱小国……という建前を持った国 実態は忍者のような特殊工作員"剣ノ影"を養成し各国に人材として売り出す事で多額の資金を得ている国家という体をなした一種の組織 剣ノ影は一晩で大陸の端から端へと移動できるスタミナと俊足を持ち、変装術、交渉術、読唇術などの技能に加え特異な形状の短刀を用いた"影ノ技"を習得している
補足:
ラビア王家による天旭の併合に反発した一派が建国しただけあって、ラビアおよび現代の天旭自治州をかなり嫌っている(それこそ他国でも話題になるレベルで) |
+ | クラナム盗賊団 |
クラナム盗賊団
活動内容: 体中に魔法を起動させる入れ墨を入れた多数種族で構成された盗賊団 基本的に魔法で派手に暴れながら金や貴金属を持ち去って行く事で知られるが炎龍にちなんだ品は価値に拘らず持っていく 首領のドン・クラナムは灰炎教会の孤児院で生まれ育った過去を持つ
補足:
"あの"孤児院の生き残りという憐憫の眼差しとバーンのメンツを潰す気かという怒りの視線 |
+ | オッターランド王国 |
オッターランド王国(オッター族)
活動内容: オッター達が大勢住むリヴィア諸島西部ラトゥン島の象徴君主国家 海産物を採取したり捕獲した海鳥の羽根を使った編み物、海運業が主な産業で荒れた海でも船を難破させる事なく港に到着させる凄腕の船乗りが多く居る 魚介類、特に近海で採れる赤い二枚貝"ミール貝"が好物で給料と一緒に渡しておくと非常に喜び、祭りの日はミール貝とオバケヒラメを使ったサラダのような料理"パルカ"を作り食べる
補足:
カワウソのような愛らしい姿なので(主に人間の)女性と子供に人気がある 観光客向けに「もふもふカフェ」なる店が国内にあることからもその人気が窺える |
+ | リステン王国 |
リステン王国
活動内容: リヴィア諸島半島部の北部を領土とする立憲君主制の国家 勤勉で勉強熱心な国民性をしており人の割合が大多数であるものの異種族にも寛容 そのため世界各国から種族関係なく歴史や武術、マナに関する事などを学べる学園"国立リステルム学園"が設立されており、その影響から学生街などが栄えている またこの国の騎士団であるリステン騎士団はその特異な形状の兜と精強さから"一本角"と呼ばれている
補足:
知の国。留学にはもってこいだが距離の遠さが難点 |
+ | 鳥人部族連盟 |
鳥人部族連盟
活動内容: リヴィア諸島の中部に位置する小国。 鳥人の名が示す通り、人間でいう腕のあたりに羽が生えた人型の種族が暮らしている。 ティフ族などと同様に空を飛ぶことができるため、コラプトエデンを経由しない移動手段として生計を立てているものもいる。 またとても視力がよく、リヴィア諸島から焔神の釜が目視できるほど。 性質的には自由人が多いとか。
補足:
はるか昔は天より舞い降りて一切合切を奪い去る厄災、飛蛮の一族と恐れられていたが、対空兵器や魔術の発展で現在のリヴィア諸島まで追い立てられており、もはや我らの庇護がなければ生きていけないか弱い隣人 |
+ | 流氷船団 |
流氷船団
活動内容: 流氷船団とはカラサ地方北部、冬はレティア海の極低温から生み出された氷の大地に居を構え夏が来る度に船で一族事一斉に移動する遊牧民シコロ族達の大移動を指した言葉であり、彼らは古来より続く営みとして自然のサイクルで生きる事をモットーとしている
補足:
船の材料として彼らが狩る鯨の骨やレティア海にしか生息しない生物から採れる素材が高級品として重宝されている |
+ | ロワブルグ |
ロワブルグ
活動内容: カラサ地方、リヴィア諸島にほど近い沿岸部にある絶対君主制国家 「平民は王族・貴族の奴隷」というモットーの下、圧政を敷いていた独裁的な国家だったのだが 国内にあるヤット山の噴火で国土の殆どが被害を受け、その混乱に乗じて平民による革命勢力「ロワブルグ共和国」が決起、内戦状態になっている
余談だが、ヤット山の噴火による溶岩流によってリヴィア諸島最大の島「リフェトルン島」とリートレット大陸本土が陸続きになったという
補足:
ロワブルグ共和国はとある大国から武器が供給されていると噂がある レジスタンスが持つにしては強力な科学武器が散見されるのは事実である |
+ | 武神流道場 |
武神流道場
活動内容: 総本山である秘境カルカリヤ渓谷に拠点を置き基本的には海洋生物や巨大生物相手に武者修行を行っているが時々リートレット大陸中の道場を巡り道場破りを行っており、○神流や武□流などの名前がある道場は特に狙われ易い 武神流の名を広げる為に積極的に各国の軍に武神流の武術教官を派遣している
補足:
ラ国とナ国からは徒手と魔術に頼りすぎて現代の戦場にまるで通用しない時代遅れの武術
その他の軍隊から絶大な支持を受けており積極的に武術教官を受け入れている
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+ | エデン教団 |
エデン教団
活動内容: リートレット大陸やアストリキア大陸にて布教活動を行いかつて存在した龍達に滅ぼされた楽園と呼ばれた伝説上の王国であるナハトと永遠の都サマールの伝承を伝えている。また、コラプトエデン砂漠の緑化に取り組んでおり龍の事を大敵としているが灰炎教会との衝突もあり難航している。 彼らの話だと、コラプトエデンはかつて緑豊かな大地だったが炎龍にピラミッド以外の全てを焼き払われ、水龍に地下水脈を悉く枯らされ、地龍に地盤を砕かれ不毛の砂漠にされたらしい
補足:
基本的に行動は賞賛されるが龍に対して信仰心を持つ者からは考えが相容れないにもかかわらず行動は立派なため複雑な視線を向けられている
ナハトの研究をしている人間からは龍に向ける敵意に疑問符がつけられている
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+ | ゴルブ人 |
ゴルブ人
活動内容: 大罪を犯した末にハルブルグに敗れ国を失った流浪の民 コラプトエデンを彷徨い歩き定住すること無く交易を生業としている
昔に一部のゴルブ人は他勢力に潜り込み勢力を乗っ取る事がしばしば有った為にリートレット大陸では凄まじく嫌われている
補足:
ゴルブ人以外のリートレット民の評価:こっち来んな、出ていけ。 "フィクサー"の評価:我々を追放した報いを受けよ。 |
+ | 灰炎教会 |
灰炎教会
太古の時代より続く龍信仰の中でも特に炎龍を信仰する一派 コラプトエデン誕生よりもはるかに古い龍と巨大生物の戦いや宙からの来訪者などの現代の常識とは異なる伝承を伝えており排他的な集団 エデン教団とは極めて険悪な関係であり龍の神性否定宣言をした大尊師を暗殺している 炎龍の牙と鱗と爪から作られた三種の神器を保有している
補足:
灰炎教会が保管している歴史資料は考古学者によってほぼ事実を記していると証明されている |
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