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怪力おじさんからの手紙:第9話

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集

電話の向こうから聞こえる言葉は明確な音として俺の耳の鼓膜を叩く。

その振動は脳にまで届き、心にまでは届いてくれない。飛び込んでくる音の塊。

中学時代の友人、シンタロウはいつものような早口でまくしたてた。

「コロナ現象には猫の手も借りたい三角のおたまじゃくし上昇志向。

さかさま火照ってるの洗濯板にワンタッチのルート7倍以上に涙もろくってダメだな。

草むらハラッぱい飛んでます飛んでますって第しいたけ回オルガンたばこ喫茶店のことです。

農耕民族のエアロビックスがスイキンチカモクドッテンカイメイソーセージのおまけだったらいいね。

出がらしの時計ばかり、おっすの無料時間」