指定された確率で当たったら、真になる。
「数量」にはパーセンテージの値を入力してください(0なら0%、100なら100%という意味になる)。
サイコロは1回だけ振られるわけではなく、毎秒振られる(1秒は、ゲーム内時間の1秒だと思われる)。
ゆえに、
数量を10にすると、期待値10秒経った後、真になる。
数量を1にすると、期待値100秒経った後、真になる。
高度な説明
この仕様から、分岐にしたいときは、少し複雑なトリガを組まなくてはならない。
| トリガID |
概要 |
詳細 |
| 1 |
スタート |
トリガID2~3を有効にする |
| 2 |
分岐A(当たりの場合) |
すぐにトリガID3を無効にする。次に、当たったときの効果を実行する |
| 3 |
分岐B(はずれの場合) |
すぐにトリガID2を無効にする。次に、外れたときの効果を実行する |
| 4 |
|
|
| 5 |
|
|
分岐Aに、条件-チャンス-50と指定すれば、分岐AとBは50%の確率で分岐する。
分岐が3つ欲しい時は以下のようにする。
| トリガID |
概要 |
詳細 |
| 1 |
スタート |
トリガID2~5を有効にする |
| 2 |
分岐A |
すぐにトリガID3~4を無効にする。分岐Aに当たったときの効果を実行する |
| 3 |
分岐B |
すぐにトリガID4を無効にする。分岐Bに当たったときの効果を実行する |
| 4 |
分岐C |
全てに外れた場合の効果を実行する |
| 5 |
全部無効 |
トリガID2~3を無効にする |
分岐Aと分岐Bに、条件-チャンス-33と指定すれば、それぞれ約33%で分岐する。
なんかめんどくさい。
最終更新:2022年11月24日 20:29