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条件「難易度」

 ゲーム開始時に設定した難易度が、トリガで設定した難易度 以下 の場合に真になります。


HDで例えると、
 設定値を「非常に簡単」にした場合、難易度が「非常に簡単」のときだけ真になります。
 設定値を「普通」にした場合、難易度が「非常に簡単」または「簡単」または「普通」のとき真になります。
 設定値を「非常に難しい」にした場合、すべての難易度のとき真になります。


DEで例えると、
 設定値を「非常に簡単」にした場合、難易度が「非常に簡単」のときだけ真になります。
 設定値を「やや難しい」にした場合、難易度が「非常に簡単」または「標準」または「やや難しい」のとき真になります。
 設定値を「過大」にした場合、すべての難易度のとき真になります。

詳細

「条件を反転」にチェックを入れることで、以下(≦) から より大きい(>) に変換されるので、「非常に難しい」以上の難易度で発動させたいトリガがあるならば、値を「難しい」に設定する必要がある。
難易度は、それぞれ内部的に重さが決められているっぽいです。以下を難易度の重さの目安にしてください。

難易度の重さ(HDの場合)
難易度(※1) 重さ
非常に簡単 1
簡単 2
標準 3
難しい 4
非常に難しい 5

難易度の重さ(DEの場合)
難易度(※1) 重さ
非常に簡単 1
標準 2
やや難しい 3
難しい 4
非常に難しい 5
過大 6

※1 難易度の表記はHDとDEで違いがあります。細かいことは気にせずに、難易度が簡単な方から順番に重みが1から始まると思っていいです。

特定の難易度のときだけトリガを発動

 特定の難易度のときだけトリガを発動させたい場合は、条件を2つ使います。作法的に以下のように設定します。

条件の番号 指定する難易度 「条件を反転」の可否
1 指定したい難易度 いいえ
2 指定したい難易度の1つ下の難易度 はい

例えば、HDで「標準」のときだけ発動させたい場合は以下のように設定します。
条件の番号 指定する難易度 「条件を反転」の可否
1 標準 いいえ
2 簡単 はい
なぜなら、簡単(重み:2)より大きい かつ 標準(重み:3)以下の難易度は、 「標準」のみになるからです。


例えば、DEで「難しい」のときだけ発動させたい場合は以下のように設定します。
条件の番号 指定する難易度 「条件を反転」の可否
1 難しい いいえ
2 やや難しい はい
なぜなら、やや難しい(重み:3)より大きい かつ 難しい(重み:4)以下の難易度は、 「難しい」のみになるからです。




最終更新:2022年11月13日 16:19