HDの場合
AIに信号を送ります。
AIの event-detected という条件で信号を受け取ります。
AI側では、様々なことが出来ますが、挙動にクセがあり、使いにくいです。
クセのある挙動とは、信号がONになりっぱなしになることです。
1回目の命令はONになったらすぐOFFになるのに、2回目以降あたりからONになりっぱなしになります。
それゆえ、命令を取り下げる必要があります。やりたいこと次第ですが、ほとんどの場合、トリガのタイマーを使って、命令を取り下げる信号を送る必要が出てくるでしょう。
一番使いそうな使い方は「攻撃命令」をすることです。
攻撃命令はタイマーを使って、別の信号を送り、攻撃を止めます。(そうしないとずっと攻撃命令を受けたままになる)
デアブロでは、「AIトリガ 1」を攻撃命令開始として扱い、「AIトリガ 9」を攻撃命令停止として扱っています。
以下は、デアブロでの使い方の例です。
;攻撃命令
;●開始信号を受信
; メモ: 攻撃命令開始の信号がトリガから送られてきたとき
(defrule
(goal 5 1)
(event-detected trigger 1)
=>
(attack-now) ;攻撃する
(chat-to-all "attack now")
)
;●停止信号を受信
; メモ: 攻撃命令停止の信号がトリガから送られてきたとき
(defrule
(goal 5 1)
(event-detected trigger 9)
=>
(acknowledge-event trigger 1)
; (chat-to-all "攻撃命令を却下しています")
)
DEの場合
不明
最終更新:2022年11月13日 23:49