
. (英:Ethiopians )
カテゴリ
目次
特徴
- 初期資源:食料 300 (牛)
- 初期ユニット:町の人 5、ラス 1、ゼビュー牛 3、家畜市場ビルダー 1
【 文明ボーナス 】
- 時代ごとに山岳僧院ビルダーを無償で獲得する(鉱床の上に築くことで影響力と金貨を得られる)。
- 先住民族の戦士が時代が進むごとに自動的にアップグレードされる。レジェンダリーまで上がる。
- 傭兵の HP と攻撃力が時代が進むごとに上がる。工業の時代に +20%、帝国の時代に +30% 上がる(合計 +50%)。
- 交易所用地と集落の位置が、明らかになる。
【 時代の進化にともなう
同盟 】
(それぞれが追加のボーナスをもたらす)
- 山岳僧院に 2 つの新テクノロジー
- 宮殿または町の中心にユニット/ビルダー
【 固有資源 】
影響力は、主に宮殿で先住民族の戦士や傭兵に用いる強力な資源だ。アンロックされたものはすべて影響力を消費する。影響力は山岳僧院や交易所、支配下に置いた家畜の大群から生み出される。
【 固有ユニット 】
セバストポリ臼砲、アブン、ガセニア 、ショーテル戦士、ネフテニア、オロモ戦士
ユニット情報
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ラス |
探索者の代わり |
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町の人 |
普通の町の人 |
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徴集槍兵 |
民兵。長槍兵のような性能。 |
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徴集弓兵 |
民兵。石弓兵のような性能。 |
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投槍騎兵 |
竜騎兵の代わり |
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オロモ戦士 |
強力な重騎兵 |
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ガセニア |
マスケット銃兵のような性能 |
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ショーテル戦士 |
ハサーの代わり |
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ネフテニア |
スカーミッシャーの代わり |
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徴集銃兵 |
民兵。マスケット銃兵のような性能。 |
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セバストポリ臼砲 |
建物に対して強い。強いが、コストが高い。 |
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砂漠戦士 |
アウトロー。マスケット銃兵のような性能。 |
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砂漠弓兵 |
アウトロー。スカーミッシャーのような性能。 |
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デザート レイダー |
アウトロー。ハサーのような性能。 |
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アブン |
司祭の代わり |
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魚釣りカヌー |
普通の漁船 |
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戦闘カヌー |
小型帆船とガレオン船の代わり |
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砲艇 |
建物に対して強い船 |
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戦闘ダウ船 |
フリゲート艦の代わり |
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小型帆船 |
ポルトガルを同盟として選ぶと作れる。 |
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ゼビュー牛 |
家畜。木材と金貨に交換することができる。 |
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アスカリ |
強力な遠隔の重歩兵。カードで作成できる。 |
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【 同盟次第 】
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ソマリ ダルード民兵 |
ソマリ同盟。砲兵と船に対して強い。 |
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ソマリ イッサ戦士 |
ソマリ同盟。マスケット銃兵のような性能。 |
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コンキスタドール |
イエズス会同盟。竜騎兵と似ている。 |
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キャノニア |
ポルトガル同盟。スカーミッシャーのような性能。 |
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スーダン ダルヴィーシュ |
スーダン同盟。軽歩兵。重歩兵に対して強い。 |
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マハウト槍兵 |
インド同盟。HP が高い重騎兵。 |
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ハウダー |
インド同盟。HP が高い竜騎兵。 |
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マムルーク |
アラブ同盟。強力な重騎兵。 |
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ガトリング キャメル |
アラブ同盟。遠隔ユニット。歩兵に対して強い。 |
【 ビルダー 】
ビルダーで建てられるもの早見表。
| ビルダー名 |
建てられる建物 |
コスト |
| 王国ビルダー |
町の中心、宮殿、山岳僧院 |
400 N |
| 宿営地ビルダー |
見張り台、戦陣 |
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| 紅海馬車 |
小屋、交易所、家畜市場、港、見張り台、新人 |
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これら以外のビルダーは、その名前どおりの建物を 1 種類だけ建てられる。
テクノロジー
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代 |
画 |
名 |
説明 |
コスト |
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IV |
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要塞都市 |
町の中心、指揮所、大学、宮殿の HP +50% |
3000 N |
| IV |
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異邦人街 |
家や町の中心を必要とすることなく、人口 100 人をサポートします |
2000 N |
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I |
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硬化鉄軸 |
町の人が木から木材を集める速度 +5% |
50 F |
| II |
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選別伐採 |
町の人が木から木材を集める速度 +15% |
125 F, 125 C |
| III |
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黒壇交易 |
町の人が木から木材を集める速度 +20% |
200 F, 300 C |
| V |
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黒壇輸出 |
町の人が木から木材を集める速度 +30% |
1000 F, 1000 C |
| IV |
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金の浄化 |
町の人が鉱床から金貨を集める速度 +30% |
300 F, 300 W |
| III |
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牛の貸付 |
肥育が完了した家畜を家畜市場で売ると、売った家畜の代わりに仔牛が手に入る |
300 W, 300 C |
| III |
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移牧 |
家畜が自動的に影響力を集める速度 +0.15 / s |
350 W, 350 C |
| I |
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部族社会 |
町の人の HP +20%、移動速度 +10% |
75 F |
| I |
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王の狩人 |
町の人の射程 +4、視界 +8 |
75 F |
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I |
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町の犬 |
町の人の野生動物から食料を集める速度 +5% |
50 W |
| II |
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罠 |
町の人の野生動物から食料を集める速度 +10% |
100 F, 100 C |
| II |
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自給農業 |
町の人の田畑から食料を集める速度 +10% |
300 W |
| III |
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無輪鋤 |
町の人の田畑から食料を集める速度 +15% |
600 W |
| IV |
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植物性炭素 |
町の人の田畑から食料を集める速度 +20% |
800 W |
| II |
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輪作 |
町の人の田畑から金貨を集める速度 +10% |
300 W |
| III |
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新世界の作物 |
町の人の田畑から金貨を集める速度 +20% |
800 W |
| IV |
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現金作物 |
町の人の田畑から金貨を集める速度 +30% |
1000 W |
| V |
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大規模農業 |
町の人の田畑から食料と金貨を集める速度 +35%。漁船の金貨を集める速度 +35% |
1200 F, 1200 W, 1200 C |
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I |
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ケブラ ナガスト |
次に研究する、あるいは今研究している時代の進化が 50 秒早まる |
450 N |
| II |
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アクスムの書 |
アブンの治療の射程 +5、作成上限 +5、採集ができなくなる |
500 N |
| IV |
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ソロモン朝 |
追加のラス 1 を搬送する。敵の歩兵か騎兵を倒したときに、経験値だけでなく影響力も得られるようになる(歩兵は 1 N、騎兵は 3 N) |
1500 N |
| III |
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市壁 |
防壁の HP +600%、作成時間 +80% |
1200 N |
 |
III |
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大砲輸入 |
ファルコネットとカルヴァリン砲、臼砲が使えるようになる(それらすべてのコストは影響力)。 |
150 N |
| IV |
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大砲貿易の改善 |
砲兵のコストが金貨と影響力に分割される(割合は 1:1 になります) |
250 N |
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II |
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川戦 |
軍用船の攻撃力 +25% |
500 W, 500 C |
| II |
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大型川船 |
軍用船の HP +25% |
400 W, 400 C |
| V |
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レジェンダリー カヌー |
魚釣りカヌーと戦闘カヌー(Battle Canoe)と砲艇の HP と攻撃力+50% |
2000 W, 2000 C |
- 精鋭騎兵/歩兵のコストは 250 W, 250 C
- チャンピオン騎兵/歩兵のコストは 800 W, 800 C
- レジェンダリー騎兵/歩兵のコストは 2000 W, 2000 C
考察
この文明は、難しすぎる。
難しい理由の 1 つが、影響力という特有の資源があることです。この資源があることで 5 種類の資源があるのと同じである(経験値も 1 つの資源として考えている)。
同盟について
以下は、同盟の評価です。
| 同盟名 |
評価 |
説明 |
| ソマリ |
良い |
後半に、人口 0 の兵士が出せるのが嬉しいくらい。 |
| ハペシャ |
とても良い |
固有テクが主に内政系です。テク「聖約の箱舟」は、内政テクを全部研究し、山岳僧院を 6 つ建てると、町の人 7.8 人分の効率で金貨を集めてくれる。 |
| イエズス会 |
良い |
固有テクの「低煙火薬」が有用。「基督系の学校」も嬉しい。教会を建てられるので、常備軍と騎兵量産が研究できる(多分、強いテク)。また、宣教師が育成できる(宣教師は、人口 0 なので使いやすい)。 |
| ポルトガル |
良い |
兵器庫ビルダーが貰えるのが強い。というか、やっとヨーロッパ並みの性能になるとも言う。 |
| スーダン |
いまいち |
選ぶ理由を上げるとしたら、「騎兵をとことん強化したい」もしくは「スーダン ダルヴィーシュで兵をかさ増ししたい」という理由がある。 |
| インド |
まあまあ |
象は強いと思う。ハウダーがネフテニアのお供に向いているかもしれない。インド市場ビルダーを貰えるが、野生動物の採集速度 +15%、鉱床を掘る速度 +15% 相当のテクしかなく、恩恵が少ない。 |
| オロモ |
良い |
ヤギが作成できることが大きい。影響力を集める視点で考えると、牛の作成上限が 14 増えることと同じです(移牧を研究済みで、肥育が完了した家畜のみで計算したとき)。 |
| アラブ |
難あり |
マムルークなどが必要人口が多すぎて終盤戦に使いにくい。マムルークは HP と遠隔耐性は高いが、槍兵やマスケに近接されたときに弱い。ガトリング キャメルは、歩兵にめっぽう強いが、強力なハサーが来ると崩壊すると思われる。 |
以下は、同盟の選び方。
【 初心者向き 】
この選び方は、内政の拡大しやすさを重視している。
- 商業の時代:イエズス会
- 要塞の時代:ハペシャ
- 工業の時代:ポルトガル
- 帝国の時代:オロモ
【 玄人向き 】
この選び方は、最終的に傭兵と先住民族の戦士を活かすことを想定している。
- 商業の時代:イエズス会
- 要塞の時代:ポルトガル
- 工業の時代:オロモ
- 帝国の時代:アラブ
基本的に、イエズス会を最初に取るといい。教会で経験値を集められるので、ほとんどの戦術において都合がいい。
ソマリを選ぶと、ソマリ ダルード民兵で火炎放射兵や皮革砲に対抗しやすい。また、ソマリ イッサ戦士は重騎兵に強く、ネフテニアと相性がいいかもしれない。
オロモを選ぶメリットは、影響力を活かせることです(例えば、「テクの研究」「ガダ制」「砲兵と先住民族の戦士を作りやすい」など)。
アラブを選ぶメリットは、傭兵を活かせること。特に、ガトリング キャメルは歩兵に対してだけはかなり強い。他に、兵のバランスがやや悪いので、それを解決できる可能性がある(ただし、傭兵は運次第で変わることが問題)。高地連隊兵&砲兵のような編成にできれば強いと思う。
内政について
ポイントだけ書く。
- 内政はハウサほどスムーズに拡大しない。理由は、カードを使うたびに牛を貰えないからだ。ハペシャを同盟として選べば、王国ビルダーが作れるので、ある程度内政が拡大しやすくなる。
- カード「ラリベラの岩窟教会」を研究し、鉱床の金貨の量を 1000 くらい残しておけば、試合が長時間になっても枯れない。
- カード「ラリベラの岩窟教会」と「タボット」を組み合わせると、山岳僧院が金貨を生み出し続ける装置になる。誰も掘らなければ、金貨を自動的に 9900 集める。この場合、金貨が 192 分無くならない。「金の浄化」を研究したとしても 127 分無くならない。また、山岳僧院を建て直すことで再びリセットできることを覚えておいたほうがいい。
- ハウサよりも牛を確保しづらく、かなり厳しい。カード「金貨 700」を使った後に、牛を 7 匹作るなどの工夫をしないと、序盤の内政を高速に拡大させることはできない。
- 食料源を田畑に切り替えると、食料の収入が急に悪くなる。カード「養蜂家」を使って工夫してもいい。
- 定期的に牛を売った方がいい。最高値になるたびに売れば、序盤の内政は潤う。
- 経験値を集める手段が乏しい。定期収入が欲しい場合、イエズス会を同盟として選ぶか、交易所を建てるしかない。
【 内政手順 】
内政拡大を重視した AI 戦用です。
- ビルダーで家畜市場を建てる
- 牛 3 匹を建造中の家畜市場に近づける
- 町の人を作り続ける
- 穀倉を建てて、効率を高める
- 牛の木材として価値が 150 以上になったら売る
- 穀倉で町の犬を研究する
- 家を建てる
- 食料を全力で集める
- カード「三位一体」を使う。アブンは財宝集めの手伝いをするといい。
- 商業の時代を研究する(イエズス会を選ぶ)
- 食料 3 人、木材 10 人、金貨 3 人くらいで集める
- 市場で硬化鉄軸を研究する
- 野生動物を穀倉に寄せる
- 家を建てる
- 商業の時代になった
- カード「ガセニア 6」を使う
- ビルダーで教会と山岳僧院を建てる
- 穀倉で罠を研究する
- 戦陣を建てる
- ガセニアを 20~30 人作る。
- 食料 10 人、木材 10 人、金貨 0 人くらいの割合で集める(アブンは暇になったら金貨を集める)
- カードは「ガセニアのヒットポイント」「ガセニアのダメージ」「製材工場」「町の人 4」などの中から好きなものを使えばいい。
- ゲーム時間 10 分くらいになると、牛の金貨としての価値が 500 になるので、売る。以降、定期的に売る。
- (このへんで戦い続けるなら、カードは「野焼き」や「ラリベラの岩窟教会」などを使う)
- 適当なタイミングで市場で品種改良と漂砂鉱床を研究する。
- 要塞の時代の資源を貯める。
- 要塞の時代を研究する(ハペシャを選ぶ)
- 余裕に応じて、選別伐採とアマルガム法を研究する。
- できればこのくらいのタイミングで、ラスで宮殿を建てる(ハペシャを選んでいるなら、王国ビルダーで建ててもいい)。
- 要塞の時代になった
- カードは、「近接歩兵の戦闘力」を使った方がいいことが多い(砲兵対策)
- 余裕ができ次第、町の中心を建てる(ハペシャを選んでいるなら、王国ビルダーで建てるといい)
- 兵を作ったり、アップグレードしたり、内政テクを入れたりする。
- 編成はガセニア&ファルコでいい。ショーテルは必要に応じて作る。
- 「牛の貸付」をできるだけ早めに研究したい。
- 適当なタイミングで、田畑に切り替える。操作が大変なので、操作に余裕があるときに随時追加していったほうがいい。
- 田畑から食料を集める速度を上げるテクを研究する(自給農業など)
- 以降カードは状況に応じて異なるので省く
- (省略)
- 「牛の貸付」を研究した後、家畜の価値が 100% くらいになるたびに、家畜を売る(※)
- (省略)
- 工業の時代を研究するための資源を貯める。
- 工業の時代を研究する(ポルトガルを選ぶ)
- カード「家畜市場 (改)」「タボット」あたりを使う。
- (省略)
- 帝国の時代を研究する(オロモを選ぶ)
- 内政テクや兵の強化をするだけ
- 最終的な編成は、ネフテニア&オロモ戦士&砲兵(※)でいい。先住民族の戦士は、余裕があれば。
※この編成は、金貨コストが重いわりに、超強いわけではないのが悩みどころである。また、軽歩兵&竜騎兵&砲兵によって崩されるときがある編成であり、悩ましいときがある。投槍騎兵を混ぜてもいいが、操作はより難しくなる。
戦いについて
- 商業の時代 (II) の頃はガセニアを作り、要塞の時代 (III) の途中、田畑に切り替える頃にネフテニアに切り換えた方がいいかもしれない。そうしないと、林が足りなくなる。
- ネフテニアのフォローが難しい。ガゼニアか投槍騎兵でフォローすればいいと思うが、操作が難しい。
- 使う兵科が多く、3~4 種類使う感じになる。難しすぎ。一番簡単な編成は、ネフテニア&ショーテル(またはオロモ)です。必要に応じて、ガゼニア(または投槍騎兵)を追加するといい。
- 最終的に、ショーテル戦士よりオロモ戦士の方が強くなる。オロモ戦士に切り替えるなら、カード「シェワ騎兵」を使ったほうがいい。
- 商業の時代から、敵がガセニアに対して強いユニットで攻めてくることが明らかな場合は、カード「テメニャス」を使って良い気がする。そのときは、山岳僧院で集める資源の割合を調整する必要があるかもしれない。
メモ
- 初期の資源は、ゼビュー牛から得られる食料 300 だけです。
- 田畑が、粉ひき所の代わりになります。
- 穀倉で、野生動物から食料を集める速度も速くなるので、早めに建てたほうがいい。
- 鉱床から金貨を集める速度を上げるテクノロジー(漂砂鉱床など)は、町の人とアブン、山岳僧院自体に対して効果がある。
- 宮殿で作成できる砲兵は、時代の進化と共に自動的にアップグレードされる。
- 見張り台のアウトローは、必要人口が多いせいで使いづらい。
- 内政効率について
- 町の人が田畑から食料を集める速度は 0.50 F / s で、金貨を集める速度は 0.34 C / s です。これらの速度は、穀倉を建てることで 10% 速くなる。
- イギリスの入植者が粉ひき所から食料を集める速度は、フルアップすると 1.31 F / s であるが、アフリカの町の人は 0.95 F / s (穀倉付き)である。
- イギリスの入植者が地所から金貨を集める速度は、フルアップすると 1.05 C / s であるが、アフリカの町の人は 0.74 C / s (穀倉付き)である。
- セバストポリ臼砲を使うメリットが分からない。人口コストが高すぎることが問題です。ファルコネットなどの方が、自動的にアップグレードされるので十分強いと思う。
最終更新:2026年05月26日 20:21