ミラクル / MIRACLE

【ミラクル】

なんとも不思議な音世界が心地よい! どんどん吸い込まれて行く!?

CS版ポップンミュージック7で登場した楽曲。担当キャラクターは小山明美

都庁前までおねがいします / 堀川ひとみ
BPM:107→214→428
5b-14
N-21
H-【CS7】39 ⇒ 【CS8】35
EX-×
新難易度
5Buttons NORMAL HYPER EXTRA
(19) (27) (41) ×
 miu∽myuでおなじみの堀川ひとみが驚きのソロ曲を提供。ミニマルっぽいフレーズの繰り返しや、どこか不安を感じるようなメロディと不思議な感じがするので、聞けば聞くほどこの曲の面白さを感じてくるのでは。これまでの楽曲の中でも最長(ソフトロックロングよりも長い!)で、日常の「あたし」口調でのOLを姿を描いている。
 BPMが107とゆったりしているが、公式のコメントでは「ハイスピードに対するアンチテーゼとしての実験的要素」があるということで、この曲の最大の特徴が間奏で2倍になるが、なんとその後にさらに2倍になる(つまりBPMが428!)という、とんでもないソフラン譜面。初見でHs設定をミスしてしまい、後半が速過ぎて見えずにクリアできなかった、という人も多いだろう。したがってHsは428に合わせるしかないので、必然的に前半がオブジェが詰まって見づらくなるので辛いが、譜面自体は単純でリズム自体は変わらない。
 ハイパーはかなりの難度を誇るように見えるが、譜面自体は素直な配置のため、Lv36くらいの実力ならクリアできる範囲。そのこともあってCS8ではハイパーのLvが35に下がっている。とにかくジャンル名のつけ方、曲の長さの割には「短いけどおしまい」と言っている矛盾さ、BPMの変化などあらゆる意味で「ミラクル」。

  • 家庭用ポップン7に出たCS曲
    当時BPMが400を突破したるとして驚いた
    歌詞の最後にきゃ短いけどおしまいってあるが3分かかって長い
  • 因みに、選曲画面でのBPM表記は「BPM107」。
    実際、前半はBPM107なのだが、途中からBPM214になり、最終的にBPM428になる。
    「BPM107」に合わせてHi-Speed4を付けると、当然、後半が恐ろしいことになる。
    これは、はやP氏が、『ちょっと昨今のハイスピードブーム?に対するアンチテーゼとしての実験?的要素も含まれていたりして!?』という意図を持って譜面を作ったため。
  • 最初は簡単だと思いましたが、(ノーマル)BPM214になってから本格的だなと思ったら、最後のBPM428であっけなく死亡。ハイパーやったけどすごい難易度でした。
  • CSポップンミュージック7の隠し曲。
    ジャンル名は「ミラクル」だが、ミラクルなのは譜面の話である。
  • にせポップ君の嵐を設定した場合、BPM428地帯でこのオジャマが何故か途中で降ってこなくなったり、突然の土砂降りになるといった挙動が変になる現象が発生する。
    なお、この現象を利用することで、実質的にオジャマの影響を受けないBPM428地帯でゲージを回復して、多くチャレンジポイントを稼ぐ方法が可能である。
  • 登場から6年弱の期間を経て、歌唱者本人のブログで歌詞の解説がされた。→http://hitomi.livedoor.biz/archives/50716314.html

収録作品

AC版

CS版
ポップンミュージック7ポップンミュージック8

関連リンク

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ミラクル2

楽曲一覧/ポップンミュージック7