チャプターセレクト

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Ch.01:プロローグ

超大型兵器の破壊と情報収集の任を受けた2Bと9S。それぞれ工場廃墟の内部と外部から探索を行なう。目標を発見、交戦に当たるも、2Bをかばった9Sは深手を負ってしまう。

Ch.01-01:ヨルハ部隊地球降下作戦

ヨルハ部隊の降下作戦が開始された。目標は超大型兵器の発見、及びこれの破壊。飛行ユニットによる攻撃部隊と、それを支援するスキャナーモデル単機という編成で展開される。

Ch.01-01_1:2B 空中戦

軌道上から大気圏内に突入したヨルハ降下部隊。飛行ユニットを駆り工場廃墟へと向かう中、2Bの仲間たちは次々と命を落としていく……

Ch.01-01_2:9S 防衛システム解除

地上配備された9Sの任務は、ヨルハ攻撃部隊支援のため敵拠点の防衛システムを解除すること。9Sは飛行ユニットに乗り込み敵防衛ユニットへの接触を図る。


Ch.01-02:工場廃墟

再び出会う2Bと9S。二手に分かれ工場を探索する。

Ch.01-02_1:2B 巨大防衛兵器戦

工場廃墟へ降り立った2B。そこには重機のような見た目をした巨大防衛兵器が待ち構えていた。

Ch.01-02_2:9S 工場外部の探索

2Bを襲う巨大防衛兵器を撃破し、彼女の前に現れる9S。飛行ユニットを用いて工場外部の探索に当たる。

Ch.01-02_3:2B 工場内探索

超大型兵器を探索する為、2Bは工場内へと侵入する。

Ch.01-02_4:2B 巨大防衛兵器再戦

一通り工場内を探した2Bだったが目標は発見できなかった。諦めかけた彼女の前に、巨大防衛兵器2体が襲いかかる。


Ch.01-03:超大型兵器戦

巨大防衛兵器は2Bによって打ち倒されたかに見えた。しかし2体の防衛兵器は工場の建造物と合体、ついに真の姿を現す。

Ch.01-03_1:2B 地上戦

橋の上で超大型兵器と戦闘する2B。その体格差はあまりにも大きく、苦戦を強いられる。

Ch.01-03_2:9S 空中戦

2B援護のため、9Sは敵中枢へのハッキングを図る。2Bをかばい深手を負ってしまう負う9Sだが、重症ながらもポッドを使い敵機体の上腕部コントロールを奪う。

Ch.01-03_3:2B 空中戦

9Sから飛行ユニットを継承した2Bは、超大型兵器に対して空中から攻撃を仕掛ける。


Ch.01-04:バンカー

2Bと9Sはブラックボックス反応によるだいばくはつで敵の群れを破壊した。自らの身体も失ってしまったが、アップロードしたデータを新しい義体に移し替えることで、彼女達は再び起動する。

Ch.01-04_1:2Bの目覚め

ヨルハ部隊の衛生基地・バンカーで2Bは目を覚ます。

Ch.01-04_2:9S 2B起動セットアップのアシスト

2Bの起動セットアップを手伝うため、9Sは彼女の部屋へと向かう。


Ch.01-05:与えられる任務

司令室。ヨルハ部隊司令官より、地上でのレジスタンスと接触・情報収集する任を受ける。



Ch.02:レジスタンスキャンプ

レジスタンスから情報収集する任務を受け、廃墟都市に降り立った2Bと9S。彼らのキャンプ地で、彼女たちは窮するレジスタンス達の手助けをする。

Ch.02-01:廃墟都市へ降り立つ

飛行ユニットでバンカーから飛び立ち廃墟都市へと移動。地上に降り立ちレジスタンスキャンプを訪れた彼女達は、リーダーであるアネモネと接触する。


Ch.02-02:砂漠へと向かう

砂漠地帯の機械生命体討伐のため2B達はレジスタンスキャンプを後にする。



Ch.03:アダムとイヴ

アネモネの依頼で砂漠地帯へ向かった2B達。そこにいた機械生命体達は言葉を話す個体だった。逃げた個体を追い砂漠の奥に向かった彼女達は、アンドロイドに酷似した機械生命体と遭遇する。

Ch.03-01:砂漠地帯

目標である機械生命体達を討伐していく2Bと9S。不思議なことにその個体らは、言葉を話し衣服のようなものを身に纏っていた。


Ch.03-02:砂漠の団地

かつてマンモス団地と呼ばれていた廃墟。そこには夥しい数のアンドロイドの遺体が棄てられていた。


Ch.03-03:アダム戦

奇妙に動き回る機械生命体達。それらが集合形成した繭から一人の男が産まれ落ちる。それはアンドロイドに酷似した機械生命体だった。


Ch.03-04:ヨルハ部隊員の捜索

人型の機械生命体を退け、崩れ落ちる洞穴から脱け出した2B達。バンカーからの通信で、行方不明のヨルハ部隊の捜索の任を受ける。



Ch.04:狂気の歌姫

仲間を捜索するため、2Bと9Sは遊園地廃墟へと赴く。奇妙な格好をした機械生命体達の歓迎。そして、人間のように着飾った「歌う機械生命体」が姿を現す。

Ch.04-01:遊園地廃墟

仲間の信号を辿った先は、異様な雰囲気を放つ遊園地の廃墟だった。道化師のような格好をした機械生命体達は楽しそうに歌い踊る。


Ch.04-02:戦車型機械生命体戦

遊園地内の広場。2B達を歓迎するのは、古めかしい戦車の形をした機械生命体だった。


Ch.04-03:歌姫降臨

2Bと9Sは、仲間の反応がある劇場のホールへと飛び入る。暗い劇場の中、ステージの幕が開く。そして、アンドロイドの死体を身に付けたおどろおどろしい機械生命体が歌い出した。


Ch.04-04:使者の来訪

遊園地廃墟の入り口では、白旗を掲げた機械生命体が2B達を待っていた。



Ch.05:穿たれた大地

廃墟都市での戦闘が大規模陥没をもたらし、同時にエイリアンの反応が再び現れる。地下へと向かった2B達は、そこで敵の母船を発見。船内で彼女達はアダムとイヴに遭遇する。

Ch.05-01:パスカルの村

友好的な姿勢を見せる機械生命体に招かれ、パスカルと名乗る個体と交流する。


Ch.05-02:超大型兵器の来襲

パスカルの村を後にすると、廃墟都市に大型の機械生命体が現れたとの報を受ける。2B達は飛行ユニットを受領し、これの迎撃に当たる。


Ch.05-03:エイリアンシップ

地下空間の崩落により、廃墟都市は大きく姿を変えた。突如現れたエイリアンの反応を追い地下へと向かう。その先にあったのはエイリアンの母船とおぼしき施設だった。


Ch.05-04:アダム・イヴ戦

母船内にあったのは、干からびたエイリアンの死体だけだった。驚きを隠せないでいる2B達の前に、砂漠の洞穴で生まれた2体の機械生命体、アダムとイヴが姿を現す。



Ch.06:森の王様

パスカルの情報で森の国へと向かった2Bと9S。森の奥にそびえる城の中で森の王を見つけるも、王はヨルハの女性型アンドロイドに破壊されてしまう。彼女は部隊から脱走したA2という機体だった。

Ch.06-01:バンカーでの調査報告

アダムとイヴを取り逃し、バンカーへと戻った2Bと9S。アダム達が語っていた内容、エイリアンが機械生命体の手によって滅ぼされていた事を司令官に報告する。


Ch.06-02:商業施設跡へ

司令官の命により、機械生命体の情報収集に赴く2B達。パスカルの話によると、ネットワークから独立した機械生命体が森の奥で国を作っているという。


Ch.06-03:森林地帯を探索

商業施設跡を通り、森林地帯へと立ち入った2Bと9S。鎧を着た機械生命体達は、口々に「王」と叫びながら2人へと襲いかかる。


Ch.06-04:森の城

2Bと9Sは森の城へと到着する。敵機械生命体達を退けながら、城内を探索する。


Ch.06-05:復讐者A2

玉座の間へとたどりついた2B達だったが、王はまだ幼い赤子の機械生命体だった。呆気にとられる2B達の前に、突如謎のアンドロイドが現れる。



Ch.07:彷徨える子供

空母の補給部隊護衛のため、水没都市を訪れた2B達。そこへ、敵襲撃の報が舞い込む。味方部隊を援護するため、飛行ユニットに乗り込み洋上へと向かうと、海中から巨大な機械生命体が現れる。

Ch.07-01:パスカルへ報告

9Sは、森の城で会ったアンドロイド・A2のことをパスカルに報告する。パスカル達の記録にもA2のことは残されていたが、危険なアンドロイドという以上の情報は得られなかった。


Ch.07-02:空母護衛任務の受注

自我データのチェックと補給のためにレジスタンスキャンプに戻った2Bと9S。アネモネの依頼で、アンドロイド軍の空母護衛に就くこととなり、水没都市へと向かう。


Ch.07-03:海上空中戦

洋上の空母が攻撃されているとの報が入った。飛行ユニットを受け取り、敵勢力の排除を行う。


Ch.07-04:怪獣

海中から現れたのは、見たことがないほど巨大な機械生命体だった。強力な電磁波防壁により手をこまねく2B達だったが、迫撃砲を用いて敵の撃破を試みる。



Ch.08:複製された街

巨大機械生命体を撃破した際、9Sは吹き飛ばされ消息を絶ってしまっていた。9Sを捜索する2Bは、やがて真っ白な結晶で出来た不思議な街へと辿り着く。そこにはアダムが一人待ち受けていた。

Ch.08-01:囚われた少年

撃破された超巨大機械生命体。しかし、9Sは敵撃破時の爆発の影響で行方不明になってしまう。2Bは捜索に奔走する。

Ch.08-01_1:2B 9S捜索

目を覚ました2Bは行方不明となった9Sの捜索に当たる。微弱なブラックボックス信号を検知するためアネモネから特殊なスキャナーの情報を入手する。

Ch.08-01_2:2B アダム戦

9Sの信号を辿ってゆくうちに、真っ白な結晶の街に迷い込む2B。そして再び現れるアダム。彼は人類への興味からこの街を作り出し、さらには人類の本質『死』を理解するため2Bに闘いを挑む。

Ch.08-01_3:9S 記憶領域

超巨大生命体撃破の衝撃で破損した9Sは、自らの記憶領域の中を彷徨う。



Ch.09:狂った宗教

機械生命体の一団と和平協定を結ぶため、2Bはパスカルと共に工場廃墟へと足を運ぶ。そこでは、機械生命体が神を信じ宗教を成していた。狂った教義の矛先は2B達へと向けられる。

Ch.09-01:信じるモノ達

和平交渉のため、工場廃墟を訪れた2Bとパスカルだが、交渉する間もなく機械生命体達に襲われる。一方9Sは、バンカーで自らのシステム検査を行っていた。

Ch.09-01_1:9S データオーバーホール

アダムに長く囚われていた9Sはウィルス汚染の疑いがあった。データオーバーホールのため、9Sは自身のシステムの検査を行う。

Ch.09-01_2:2B 機械生命体動向調査

2Bはネットワークから開放された機械生命体の動向を調べる任務に当たっている。パスカルに連絡を取ると、他の機械生命体の一団から和平協定の連絡があったという。

Ch.09-01_3:2B 和平交渉

機械生命体の一団との和平交渉を行うため、2Bは工場廃墟の入り口でパスカルと落ち合う。工場の中で待っていたのは、奇妙な宗教を信じるロボット達の集団だった。


Ch.09-02:脱出

2B達の脱出を援護する為、9Sはバンカーからハッキングを行う。

Ch.09-02_1:9S ハッキングによる2B支援

バンカーの自室で目を覚ました9Sは、オペレーターから2Bより支援要請を受けていることを聞かされる。2B支援のため、大型ターミナルから工場廃墟へハッキングを仕掛ける

Ch.09-02_2:2B 工場廃墟からの脱出

9Sの支援の下、2Bはパスカルとともに工場廃墟からの脱出を図る。

Ch.09-02_3:2B 大型多脚兵器戦

脱出の道中で、2Bは大型多脚兵器と遭遇する。その個体は強力なエネルギーシールドを展開しており、攻撃が一切通じない。シールド解除のため9Sは工場システムにハッキングを仕掛ける。


Ch.09-03:真実

大型多脚兵器を無事撃破したことを確認し、9Sはハッキングから離脱する。しかし、真実を知ってしまった彼は……

Ch.09-03_1:2B 大型多脚兵器撃破

大型多脚兵器を撃破し、パスカルとともにエレベーターで地上へと向かう。

Ch.09-03_2:9S 真実を知る

司令官に呼び出された9Sはメインサーバーに残った記録の矛盾を伝える。司令官の口から伝えられたのは、人類が絶滅している事実だった。動揺する9S。



Ch.10:喪失

廃墟都市で暴走した機械生命体が大量に出現。2Bと9Sはその迎撃へと向かう。レジスタンスキャンプ前に現れた大型兵器を破壊するも、残骸の中から怒り狂ったイヴが姿を現す。

Ch.10-01:暴走する機械達

戦闘配置を受け飛行ユニットでバンカーを発進する9S。地上の2Bは、暴走する機械生命体達に襲われるレジスタンスの救援にあたっていた。

Ch.10-01_1:9S 戦闘配置

人類の滅亡という事実に困惑する9S。そんな9Sの思考をかき消すかのように戦闘配置の緊急指令が入る。

Ch.10-01_2:2B 救援要請

パスカルとともに無事工場廃墟から脱出した2B。そこへレジスタンスキャンプのアネモネから救援要請が舞い込む。

Ch.10-01_3:2B レジスタンスキャンプ救援

レジスタンスキャンプに到着した2Bは、機械生命体がアンドロイドを捕食している様を目撃する。敵は射撃を弾くエネルギーシールドを展開しており、2Bは近接攻撃を以って敵殲滅に当たる。

Ch.10-01_4:2B 大型多脚兵器戦

廃墟都市で待ち受けていたのは放電攻撃をする大型多脚兵器だった。


Ch.10-02:多塊構成球状兵器戦

多脚兵器との戦闘の最中、9Sが飛来。飛行ユニットを切り離し、敵へと直撃させる。多脚兵器は沈黙したが、その残骸の中からイヴが姿を現す。


Ch.10-03:パスカルの村救援

パスカルからの救援要請を受け、パスカルの村へと急ぐ2Bと9S。村には暴走した機械生命体達が押し寄せていた。


Ch.10-04:イヴ決戦

アダムを失ったイヴは、憎悪のあまり暴走し、ネットワーク下の機械生命体達をも凶暴化させていた。イヴを停止させない限り、凶暴化した個体達は止まらない。2Bと9Sはイヴ撃破のため決戦に挑む。


Ch.10-05:2Bと9S

9Sはイヴのネットワーク分離時に物理汚染させてしまう。汚染された9Sを、2Bは自らの手で彼を殺す決断をする……

Ch.10-05_1:戦いの終わり

アダムとイヴを巡る戦いは終わりを迎える。アンドロイドと機械生命体の戦いは続いている中、2Bと9Sは今はただお互いの生を噛みしめた。

Ch.10-05_2:戦いの始まり

9Sと共にバンカーに戻った2B。装甲服に身を包んだ彼女は、新たな戦いへと身を投じる……



Ch.11:総攻撃

アダムとイブを倒したヨルハ部隊は、機械生命体への総攻撃を敢行する。だが、部隊は大規模なウィルス汚染に見舞われ壊滅。なんとか生き延びた2B達だったが、汚染は2Bにも現れていた……

Ch.11-01:2B 侵攻作戦開始

ネットワーク基幹ユニットである「アダム」、「イヴ」が撃破されたことにより、機械生命体の指揮系統は混乱状態へと陥った。これを好機と人類軍は地上への大規模侵攻作戦を展開する。


Ch.11-02:9S 防空システムハッキング

機械生命体の防空システムを麻痺させるため、9Sはスキャナー部隊とともにこれをハッキングする任務に当たる。


Ch.11-03:2B 制圧戦

遊撃部隊である2Bと9Sは、各地の制圧を行う先行部隊を援護する。


Ch.11-04:汚染されたヨルハ部隊

敵のEMP攻撃をトリガーに、ヨルハ部隊はウィルスに浸食されてしまう。2B達は襲い来る同胞たちに止む無く刃を向ける。


Ch.11-05:2B バンカーからの脱出

バンカー内の自室ベッドで目を覚ました2B。9Sとともに司令官に状況を報告するが、既にバンカーはウィルスによって汚染されていた。司令官は崩壊するバンカーと運命を共にする。


Ch.11-06:2B 最期

バンカーから脱出した2B。しかし、ヨルハ部隊の攻撃を受け地上へ墜落してしまう。迫り来る機械生命体と対峙するも、自身の身体もウィルスによって蝕まれ始めていた。


Ch.11-07:9S 別離

地上に降り立った9Sは、2Bのブラックボックス信号を頼りに彼女の下へと向かう。そこで彼が見たものは、A2、そして……2Bの最期の姿だった。



Ch.12:砂の記憶

2Bからの最終指令として「A2への随行支援命令」を受けたポッド042。迷惑がるA2など構わず、ポッドは彼女にしつこく同行する。

Ch.12-01:A2 目覚め

商業施設跡で目覚めたA2。付きまとうポッドを疎ましがりつつも大型機械生命体破壊のため砂漠地帯へと向かう。


Ch.12-02:A2 砂漠地帯戦闘

砂漠地帯で敵機械生命体を撃破。拍子抜けするA2だったが砂の中から巨大な連結機械生命体が姿を現す。苦戦するA2はBモードを用いてこれの撃破を試みる。



Ch.13:「肉の箱」

「塔」にアクセスした9Sは資源回収ユニットへ向かうよう誘導され、森の城近くの大型ユニットへと足を踏み入れる。

Ch.13-01:9S 目覚め

崩壊する地形に巻き込まれ気を失っていた9S。レジスタンスキャンプでデボルとポポルに介抱され目を覚ます。


Ch.13-02:9S 「塔」へアクセス

廃墟都市に出現した巨大構造物へと向かった9S。そのシステムへとアクセスすると音声案内が流れ、『資源回収ユニット』へのツアーなるものを紹介される。


Ch.13-03:9S 覚悟

「塔」から資源回収ユニットへと向かう中、9Sは自らの意志で機械生命体殲滅とA2殺害を強く心に決める。


Ch.13-04:9S 資源回収ユニット『肉の箱』

資源回収ユニットの下へ辿り着いた9S。防衛体制をとる資源回収ユニットの内部へと乗り込み、『アクセス解除キー』を手に入れるため上層階を目指す。



Ch.14:パスカルの絶望

パスカルの村の機械生命体達が突如暴走を始めた。通信を受け村へと向かったA2は、パスカルと子供達を避難させ、敵を鎮圧する。避難先に現れた敵もパスカルと共に撃退するが……

Ch.14-01:A2 燃料用濾過フィルターの補給

大型機械生命体戦の過負荷により停止・再起動したA2.劣化した燃料用濾過フィルターを交換するため、彼女はレジスタンスキャンプに足を運ぶ。アネモネからはパスカルと取引するよう言い渡された。


Ch.14-02:パスカルの日常

子供たちに構うパスカル。何の変哲もない大切な日常……だが、突如遠くから鳴り響いた不気味な音が、その平穏を破壊しようとしていた。


Ch.14-03:A2 パスカルの救援要請

パスカルから依頼されていた素材を入手したA2.素材を届けるために村へ向かおうとした矢先、パスカルからただならぬ雰囲気の通信を受け取る。


Ch.14-04:A2 共食いする機械生命体

パスカルの村へ到着したA2は、共食いする機械生命体達を目撃する。


Ch.14-05:A2 子供達

村の子供達とパスカルは工場廃墟へと避難していた。A2もそこへ到着するが、多数の敵の集結を知り迎撃に当たる。そして、戦闘を終えた彼女達を待っていたのはあまりにも残酷な結末だった。



Ch.15:「魂の箱」

9Sが次に向かったのは水没都市に現れた資源回収ユニット。ハッキングを駆使し、2つめの「塔」のアクセス解除キーを手に入れる9Sだが、彼の義体は既に戦闘不能状態に陥っていた。

Ch.15-01:9S 戦闘継続

ポッドからバイタルの異常を警告される9Sだが、彼はそれに構わず次の資源回収ユニットへと急ぐ。


Ch.15-02:9S 資源回収ユニット『魂の箱』

水没都市の資源回収ユニットへと乗り込む9S。内部には敵をまるで確認できない。そのユニットは、システムプロテクトをハッキングで解除しないとコアまで辿りつけない仕組みだった。


Ch.15-03:9S 損傷

9SのNFCS(近距離攻撃管理システム)が故障。戦闘どころか満足に走ることもできない9Sは、デボルに修理してもらうためレジスタンスキャンプを目指す。


Ch.15-04:9S 修復

レジスタンスキャンプに辿り着いた9S。心配するデボル達だったが、その言葉は9Sには届いていない。



Ch.16:「神の箱」

資源回収ユニット内で、9Sは汚染されたオペレーター21Oと闘う。そしてA2との再会。怒りの矛先がA2に向かった時、機械生命体の乱入が状況を破壊する。

Ch.16-01:9S 資源回収ユニットへ向かう

修理を終えた9Sは次の資源回収ユニットを目指し、遊園地廃墟へと出発する。


Ch.16-02:A2 資源回収ユニットへ向かう

工場廃墟から外へ出たA2は、空に鳴り響く「塔」システムサービスの案内に誘導され、東の大型ユニットを目指す。


Ch.16-03:9S 資源回収ユニット『神の箱』

資源回収ユニットの内部では、遠距離攻撃をばら撒く機械生命体達が待ち構えていた。敵を破壊し進む9Sは、思いがけない相手と巡り合う。


Ch.16-04:A2 機械生命体の兄弟

9Sが倒し損ねたオペレーター21Oは、A2によってとどめを刺された。A2へ怒りを向ける9Sだが、新たな敵の出現によって下層へと落下。A2は出現した機械生命体の兄弟達と戦闘する。



Ch.17:「塔」

機械生命体が作り上げた「塔」。その目的を知らぬまま、9SとA2は導かれるように「塔」内部に入ってゆく。そこで待ち受けるのは赤い少女の用意した悪夢のような真実だった。

Ch.17-01:9S 「塔」へ向かう

ポッドの声で目を覚ます9S。全ての認証キーを手に入れた彼は、「塔」の入口へと向かう。ロックを解除すると夥しい数の敵が現れ苦戦する9Sだが、そこへデボルとポポルが加勢に現れる。


Ch.17-02:9S 「塔」内部

デボルとポポルの身を挺した援護により、9Sはついに「塔」内部へと入り込む。「塔」が用意していた余興は、9Sにとって最も疎ましいもの……2Bタイプのアンドロイド達だった。


Ch.17-03:A2 「塔」へ向かう

遊園地廃墟の資源回収ユニットから出たA2。ポッドから「塔」のゲート解放が確認されたことを聞き、彼女はその入り口へと向かう。


Ch.17-04:A2 「塔」探索

「塔」へと潜り込んだA2は、内部を探索するうち白く巨大な図書室へと足を踏み入れる。


Ch.17-05:9S 自己修復

左腕を失った9Sは2Bコピーの腕を自らに接合する。しかし腕からウィルスに侵入されてしまい、これを除去するため自己ハッキングを行う。そして戦いを続ける9Sの前に現れたのは赤い服を着た少女達だった。


Ch.17-06:赤い少女

図書室に現れた大型多脚兵器を撃退するA2.「塔」上層へのエレベーターに乗ると敵から強制ハッキングを受けてしまう。電脳空間の中で、彼女は赤い少女から戦いを挑まれる。


Ch.17-07:頂上へ

汚染されたヨルハから飛行ユニットを奪い、「塔」上層を目指す9S。A2は上昇を続けるエレベーター上で大型多脚兵器と戦闘する。


Ch.17-08:合体多脚兵器戦

「塔」の頂上へと辿り着いた9SとA2.二体が一つとなった大型多脚兵器が、二人の前へと立ちはだかる。


Ch.17-09:9SとA2

機械生命体を破壊し、対峙する9SとA2。A2は互いに殺し合うことの無意味さを説こうとするも、憎しみに駆られた9Sには届かなかった。そうして最後のヨルハ機体達の死闘が開始される。


Ch.17-10:終局

9SとA2が、それぞれの最期を迎える。

Ch.17-10_1:9Sの最期

斬りかかる9Sと反撃するA2。A2は脳裏に2Bの声が聞こえ一瞬手を緩める。刺されたA2は、崩れ落ちる拍子に刀を9Sへと突き刺してしまう……

Ch.17-10_2:A2の最期

9Sを倒したA2は、ウィルス汚染を除去するため彼のシステム内部へと入り込む。


Ch.17-11:ヨルハ計画最終段階

ヨルハ機体全機のブラックボックス反応が停止。ポッド達はヨルハ計画を最終段階へと移行させる。