個体データ

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

大量にあるので段階的に更新していきます。
(追記:力尽きました)

機械生命体 特殊個体

マルクス

重機のような見た目をした大型の機械生命体。
破壊目標の超大型兵器と思われたが、機体の特徴から判別するに、この機体はそれでは無かった。
掘削用のバケットホイールを回転させ攻撃を行う。


エンゲルス

建造物に偽装されていた超大型の機械生命体。重機型の機械生命体と合体することで真の姿を現した。
大量のエネルギーを全身に這わせてあり、冷却のために各所から常に蒸気を立ち昇らせている。
攻撃で腕を振り上げる際には、通過するエネルギーによるあまりの熱量のため炎が噴き上がる。

一定数量産されているようであり、工場廃墟では複数の存在が確認されるも、2Bと9Sのブラックボックス反応によって殲滅させられた。


アダム

機械生命体の中で特異な進化を遂げた個体。アンドロイドに酷似した外見をもつ。機械生命体が群がった繭のようなものから生まれた。生まれたては衣服も何も身に纏っておらず、行動もおぼつかなかったが、急速に成長し、攻撃の手段を身に着けていった。

異星人の母船の中で再戦。いくら殺されても再生する能力を持つ。彼の話によると異星人は彼ら機械生命体によって絶滅させられたらしい。
彼は人類に強い興味を示しており、月に逃げ延びた人類を解剖することを望んでいる。

複製された街に現れたアダム。人類への強い興味から人類の模倣を始め、街の複製を生み出したという。生と死の概念を理解するため、ネットワークから自らを切り離し、2Bに命を懸けて戦いを挑む。
最後には死を理解して機能停止した。


イヴ

機械生命体の中で特異な進化を遂げた個体。アンドロイドに酷似した外見をもつ。もう一体の機械生命体の脇腹から分裂するように現れた。

異星人の母船の中で再戦。いくら殺されても再生する能力を持つ。アダムのことを兄と慕っている模様。

アダムを失ったことによって怒り狂ったイヴ。瓦礫を腕にまとい強力な攻撃を放つ。
9Sの決死のハッキングによって、ネットワークから分離させられ機能停止した。


大型戦車遊園地仕様

遊園地廃墟で確認された大型の機械生命体。古めかしい戦車のような姿をしている。
無限軌道によって悪路も走破する性能を持っており、機動性は高い。旋回や停止を行う際は交通規則を守るかのようにウインカーやブレーキランプを点滅させている。
遊園地に合わせたような電飾が施されており、砲塔からもなぜかカラフルな紙吹雪やデコレーション弾を撃ち出す。


ボーヴォワール

まるでオペラ歌手のような出で立ちをした大型の機械生命体。アンドロイドを生きたまま兵器に改造し攻撃に使用する。
美しさに強いこだわりを持っており自らを着飾っているが、その装飾は機械生命体の部品やアンドロイドの死体を用いており、悪趣味。美しさのためには同じ機械生命体を犠牲にすることも厭わず、「共食い」を行ってきた。

さらなる美しさを求めて2B達も取り込もうとしたが、失敗に終わる。その美しさへの執着は、とある1体の機械生命体のためであったようだ。


大型飛行体

飛行する大型の機械生命体。機体下部には戦車型の機械生命体が取り付けられている。
多数の機械生命体の群体で、大量のエネルギー弾を発射する。また機体中央は格納庫になっており、小型飛行タイプを放出してくる。


グリューン

アンドロイド殲滅用として開発された極めて巨大な機械生命体。しかし、同類の機械生命体すら攻撃する凶暴さによって深海に投棄されていた。
当初全身だと思われていた部分は頭部にしかすぎず、立ち上がったその巨体は全高1000メートルを優に超える。
強力なEMPや分厚い装甲であらゆる攻撃を弾くが、9Sが機転を利かせ大型ミサイルを咥内に飛びこませることで破壊した。


イマヌエル

森の王と呼ばれている小さな機械生命体。突如現れたA2と呼ばれるアンドロイドによって破壊された。


エルンスト

森の奥で朽ち果てていた初代森の王。長い年月放置されていたのであろう、その身体は無数の苔で覆われている。その傍らの墓には、森の国の書記官が綴った王の国の歴史のデータが供えられていた。


キェルケゴール

工場廃墟でコロニーを成している機械生命体達。その中で教祖として崇められていた個体。しかし彼に会った時には既に機能停止していた。
信者の機械生命体達によって彼は「カミ」にさせられたのだという。


ソウシ

大型の多脚機械生命体。巨大なブレードを装備した近距離タイプ。脚先からエネルギーを放出することで地表を滑るように移動する。
機体側面はウェポンラックになっており、ミサイルなどの攻撃を放つ。脚部には増加装甲が取り付けられており、脆弱な装甲部を補強している。増加装甲をパージすることで球状に変形し、回転攻撃を行う。


ボクシ

大型の多脚機械生命体。銃撃ユニットを装備した遠距離タイプ。脚先から電撃を放出し、辺りの水面を危険地帯へと変えるという一風変わった攻撃を仕掛けてきた。


ヘーゲル

多数の大型多脚機械生命体が連結したタイプ。
その膨大なエネルギー出力で巨体をも空中に浮遊させてしまう。分離・連結を自在に使い分け、多彩な攻撃を放つ。


大型戦車

工場廃墟で確認された大型の機械生命体。古めかしい戦車のような姿をしている。
砲塔上部には車長、車体前部には操縦手、車体各部には砲塔の役割をする機械生命体が取り付けられている。車体上部の大型の砲口からは多数のエネルギー弾や強力なレーザーを発射する。
前輪部はアームのような構造になっており、展開して叩きつけや薙ぎ払いができる。車体背部にはクレーンアームが取り付けられていて、球状のハンマーを振り回すような攻撃が可能である。
車体後部には貨物ユニットが取り付けられており、他の機械生命体を運搬する。


アウグスト

無数の弟達を従えた、兄にあたる機械生命体。中型二足タイプだが、腕には球体連結型が接続されている。弟達に危害が及ぶと、激しい怒りを表していた。


フリードリヒ

パターン1:切り捨てた場合
「オニイチャン」と呼んでいる機械生命体に必死にオイルを注いでいた、弟にあたる個体。

戦いの中で、兄だけでも助けてほしいと懇願していたが、その願いは無慈悲にも切り捨てられた。

パターン2:切り捨てなかった場合
「オニイチャン」と呼んでいる機械生命体に必死にオイルを注いでいた、弟にあたる個体。

戦いの中で、兄だけでも助けてほしいと懇願していた。憐れに思ったのかA2はそのまま捨て置いた。
アウグスト撃破後、A2を操作可能になったタイミングでその場を離れると個体データの一部テキストが変わる。


コウシ

大型の多脚機械生命体。
巨大なブレードを装備した近距離タイプ。
黒い本体色の上に白い文様が施されている。


ロウシ

大型の多脚機械生命体。
銃撃ユニットを装備した遠距離タイプ。
白い本体色の上に黒い文様が施されている。


コウシ・ロウシ

2体の大型多脚が合体した機械生命体。
遠距離戦、近距離戦ともに強力な攻撃を展開する。
合体前に脚部だった一部は巨大な腕として機能している。


赤い少女

正式名称ターミナル。敵機械生命体のネットワーク・サーバーが投影するホログラム。

ポッドが投下した自我進化プログラムにより、自我が分裂し、お互いに殺し合いを始める。