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素材

系統 名稱 稀有度
鋼材系 鉛板 1
隕鉄塊 2
チタン鋼 3
ウーツ重鋼 4
超剛性メタル 5
複層重合金属 6
エネルギー系 ニュード卵 1
ニュード胚 2
ニュード素子 3
ニュード群体 4
ニュード集積体 5
ニュード融素子 6
稀少金属系 銅片 1
銀片 2
黄金片 3
ソノチップ 4
メタモチップ 5
カロラチップ 6

素材解説



系統 名稱 稀有度 説明


鉛板 1 何らかの部品だったであろう鉛製の板。腐食に強く加工しやすいが、強度に欠けるためブラストの素材には適さない。主に銃弾や電子部品の材料として安価に取引される。
隕鉄塊 2 一般に隕石から採集される鉄の塊。宇宙空間で長時間冷却されたことで、自然鉄とは異なる独特の結晶構造を持つ。古来から武器防具の素材として使われ、ブラスト用装備にも一部利用されている。
チタン鋼 3 高純度のチタニウムインゴット。強靭さに加え、腐食と加熱に強い性質を持つため、ブラスト部品に広く用いられる。強度に対して非常に軽いのも特徴。
ウーツ
重鋼
4 ナノチューブ精製による特殊金属。生成過程で生じる縞模様が特徴。温度により硬度が極端に変化する性質を持ち、用途に応じて幅広い加工が可能。ただし精製には高い技術とコストを要する。
超剛性
メタル
5 多数の金属から形成される多元合金。チタンやアルミナなどの硬性金属を結合させることにより、ダイヤモンド並の硬度と加工の容易さの両立を実現した。
複層
重合金属
6 ニュード技術によって実現した新合金。本来なら合金化できない金属を、ニュード融素子に分解融合させることで結合させたもの。性質の異なる金属を層状に重ねることで、高い耐衝撃性能を獲得している。





ニュード卵 1 異星鉱物「ニュード」の粒子。刺激を与えると放熱することから、新しいエネルギー資源として注目される。この活性化していない状態は「卵」と呼ばれ、資源的価値は低い。
ニュード胚 2 活性化した液状のニュード。もっとも基本的な形態で、他の物質と融合して増殖する性質を持つ。また人体への強い毒性を持つため、環境汚染の要因となる。この状態での産業利用は難しい。
ニュード素子 3 ニュードが電気反応性を獲得したもの。機械装置による活動管理が可能になったことでニュードの利用価値は飛躍的に向上した。動力機関「ニュードドライブ」の開発において鍵となる存在。
ニュード群体 4 圧力でニュードが硬質化したもの。流体のニュードに比べ数倍の熱量効率を持つ。加工がしやすいこともあり、高性能なニュード兵器開発には欠かせない。
ニュード集積体 5 超高圧で凝縮されたニュード群体。ニュード間の相互伝達性を高めることで、さらなる放熱効率の増加に成功した。一方で状態が不安定化したため、運用には大きなリスクが伴なう。
ニュード融素子 6 特異な性質を持つ変種のニュード。ニュード胚が有機体と結合した結果、生物的性質を持つようになった。医療や製薬などへの利用も期待されるが、活発に移動と増殖を行うため、扱いには注意が必要。




銅片 1 銅製の金属片。兵器素材としての利用価値は低いが、傭兵たちの間で通貨として売買に用いられる。金属の中では安価であり流通量も多い。
銀片 2 銀製の金属片。兵器素材としての利用価値は低いが、傭兵たちの間で通貨として売買に用いられる。金属の中では比較的高価な部類に入る。
黄金片 3 金製の金属片。兵器素材としての利用価値はないが、傭兵たちの間で通貨として用いられる。金属の中では非常に高価で希少性が高い。
ソノ
チップ
4 特定地域でのみ採掘される特殊金属。音波振動に共鳴しやすい性質がある。地中の鉄鉱石がニュードの影響を受けたものだと思われるが、組成には不明な部分が多い。希少なため代用通貨として扱われる。
メタモチップ 5 特定地域のみで採掘される特殊金属。常温のままで容易に変態する性質がある。新素材開発の研究素材としての需要が高いが、採掘量が少なく高価で取引される。
カロラチップ 6 特定地域でのみ採取される特殊金属。熱量吸収により爆発的に膨張する性質がある。兵器開発への利用が模索され、軍需企業間の獲得競争から価格が高騰している。
最終更新:2011年11月06日 22:58