【詳細】
コアガンダムⅡの全長にも及ぶ巨大な可変ユニットであり、その大きさから盾としても使えるが、コアフライヤーへの変形時にはコアガンダムⅡと合体し、その主翼及び機首部を形成する。
フライヤー形態ではコアガンダムⅡの全身を覆う形になるため、本体側を攻撃から守り、流線型のシルエットとなるため空気抵抗の削減にも役立つ。
コアフライヤー時の機首部となる部位にはビームバルカンが内蔵されている他、
コアスプレーガンを懸架するためのハードポイントが備わっている。
シールド形態では大きさ故にそのままでは取り回しに難があるため、機首部を180度回転させた状態で腰かバックパックに接続することが可能。
他のアーマー装着時は主にバックパックに接続されるが、コアガンダムⅡが各アーマーとドッキングする際にはどこかに行っている場合が多い。
劇中で披露したわけではないが、マーズフォーとメルクワンにドッキングしてもディフェンサーとは合体しないと思われる。
最終更新:2025年11月18日 01:46