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ある小学生音ゲーマーの話
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beatnovel
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| 241 :プロットもないが 小学生音ゲーマーの話:2007/08/27(月) 19:01:54 ID:yiiSw79L0 |
ここは市立vip小学校。
ここには内藤ホライゾン、周りからはブーンと呼ばれている少年が通っていて、かれにはドクオという親しい友人がいた。
ドクオの家は金持ちと聞いていたが、ブーンは一度も行ったことがなかった。
そして2002年の春、ドクオの家に招待されたのだった。
ここには内藤ホライゾン、周りからはブーンと呼ばれている少年が通っていて、かれにはドクオという親しい友人がいた。
ドクオの家は金持ちと聞いていたが、ブーンは一度も行ったことがなかった。
そして2002年の春、ドクオの家に招待されたのだった。
( ^ω^)「ドクオの家か・・いったいどんな家なんだろお」
('A`)「こっちだこっち。つったってそんなでもないけどよ・・・ほれ、ここだよ」
そこには、地上8メートルはあろうかというすごく大きな家が建っていた。
ちなみにブーンの家は何の変哲もない団地である。
ちなみにブーンの家は何の変哲もない団地である。
( ゚ω゚)「DEKEEEEEEEEEEE!!!!11」
('A`)「おまwwwwwwwwwそんな驚くなwwwwwwwまぁ入れよwwwwwww」
そう促され、ドクオの家に入るブーン。
( ^ω^)「おじゃましますお」
ドクオは結構前からドラムをやっているらしく、
ブーンはドクオの演奏を見てすげーとかうおーとか言っていた。
ブーンはドクオの演奏を見てすげーとかうおーとか言っていた。
( ^ω^)「ちょっとやらせてくれお」
('A`)「ああ、いいぜ。」
( ^ω^)「~♪」
('A`)(うーん・・・やっぱり演奏とはいえないな、まぁ仕方ないか)
('A`)(そうだ、あのゲームやらせりゃ楽しいんじゃないか?)
('A`)(そうだ、あのゲームやらせりゃ楽しいんじゃないか?)
('A`)「なぁブーン、それくらいにしてゲームやろうぜゲーム」
( ^ω^)「ドラム楽しいお、まぁいいや、ゲームやるお。あとでまた叩かせてくれお」
('A`)「おk」
こうして二人は、一階にある居間に向かった。
| 242 :プロットもないが 小学生音ゲーマーの話:2007/08/27(月) 19:13:56 ID:yiiSw79L0 |
('A`)「ブーン、実はだな、最近ドラムマニアというまぁあれだ、ドラムの演奏をするゲームがあるんだ」
( ^ω^)「本当かお!それは面白そうだお!」
('A`)「まぁ、簡単にドラムの演奏を楽しんでもらおう、という目的のゲームだからな、すぐに慣れるさ。今もってくる」
( ^ω^)「楽しみだお」
ドクオはすぐに戻ってきた。
('A`)「ほれ、これがそれだ」
持ってきたのはドラムマニア専用コントローラーと、ギターフリークス専用コントローラーだった。
( ^ω^)「これがかお?さっきのドラムと形が違いすぎるお」
('A`)「まぁ気にしちゃだめだ。それよりやろうぜやろうぜ、俺はギターやるから」
( ^ω^)「おk」
そのとき使用されたソフトは「guitarfreaks&drummania 3rd&2nd」と「4th&3rd」だった。
( ^ω^)「なんか知らない曲ばっかりだお、お、愛のしるしとかダイナマイトあるお」
('A`)「まぁ一番簡単なのからはじめてみるか、愛のしるしだ」
( ^ω^)「やるお」
('A`)「まぁやり方は教えたからいいだろ」
デンデンデンデンデンデンデンデンヤワなハートがry
スティジクリィア!
スティジクリィア!
( ^ω^)「なかなか難しいお、特にバスドラムがうまく合わないお」
('A`)「誰だってはじめはバスに戸惑うさ。慣れればもっと難しい曲だってできるぞ。」
( ^ω^)「でも楽しいお」
('A`)「これはもともとはゲームセンターにあるもので、まぁ親に連れて行ってもらったときとかにやってみるといい」
( ^ω^)「やってみるお」
こうして、ブーンは音ゲーを始めた。
| 283 :プロットもないぶっつけで書く小学生の話:2007/09/06(木) 16:35:00 ID:PEqgbNdL0 |
その年の6月。
よほどドラマニが気に入ったのか、少ない小遣いをやりくりしながらブーンは少しずつゲーセンへ通っていた。
そこが東北にあるということかどうかは分からないが、赤ネプレイヤーはいなかった。ちなみにdm9thである。
よほどドラマニが気に入ったのか、少ない小遣いをやりくりしながらブーンは少しずつゲーセンへ通っていた。
そこが東北にあるということかどうかは分からないが、赤ネプレイヤーはいなかった。ちなみにdm9thである。
( ^ω^)「ロビンソン楽しいお」
ある日のこと。やはりお金が無いブーンは休みになるとよくドクオの家に遊びに行っていた。
ドクオも一緒にセッションできるのがうれしいらしく、まったりプレイする日々が続いた。
ドクオも一緒にセッションできるのがうれしいらしく、まったりプレイする日々が続いた。
('A`)「あのピエロがボカーンみたいな曲あるだろ?あれフルコンしたぜ」(JET WORLDなんだけどな)
( ^ω^)「SUGEEEEEEEEE!!!!111」
( ^ω^)「俺もがんばるお」
( ^ω^)「俺もがんばるお」
('A`)「まぁ金も無いんだし、うちでゆっくりやってろよ。専コンでも少しくらいは練習になるからさ。」
( ^ω^)「ありがとお」
しかし、6月の終わりごろのことであった。とある事件が起こった。
| 284 :プロットもないぶっつけで書く小学生の話:2007/09/06(木) 16:45:22 ID:PEqgbNdL0 |
J('ー`)し「ブーン、カーチャンね、いまお仕事が大変なの。」
( ^ω^)「知ってるお。このあたりじゃ給料が少ないんだお?」
J('ー`)し「うん、だからね、東京の方へと仕事を探しに行こうと思うの。友達とも別れちゃうけど、我慢できる?」
( ^ω^)(ドクオ・・・とか学校の友達もいるけど・・・)
( ^ω^)「家が大変なら仕方ないお。協力するお。」
( ^ω^)「家が大変なら仕方ないお。協力するお。」
( ^ω^)「そんなわけでこういうことだお」
('A`)「そうか・・・お前の家も大変なんだな。東京行ってもたまには帰ってこいよ?」
( ^ω^)「大丈夫だお」
そして夏休み直前。
( ;ω;)「みんなと楽しく遊べて本当によかったお。たまには帰ってくるお・・・」
ワスレナイデネー! ガンバレー!
('A`)「じゃあ、またな。」
( ^ω^)「おう!」
そして、ブーンは東京、ではないが横浜へと出て行った。
行ってからは音ゲーに触れることもなく小学校生活を終えることとなる。
行ってからは音ゲーに触れることもなく小学校生活を終えることとなる。
( ^ω^)「太鼓の達人楽しいお。つまりBEMANIには触れてないってことだお」
| 285 :プロットもないぶっつけで書く中学生の話:2007/09/06(木) 17:05:21 ID:PEqgbNdL0 |
2006年、8月中ごろ。
( ^ω^)「もうすぐ夏休みも終わりだお。ちょっと駅のほうまで行ってみるお」
中学生になったブーン。
音ゲーのことなんかすっかり忘れて楽しいアニオタ生活を送っていた。
音ゲーのことなんかすっかり忘れて楽しいアニオタ生活を送っていた。
( ^ω^)「とりあえず本屋行ってー、ゲーム屋行ってー・・・」
( ^ω^)「今日はついでに駅の裏のブックオンにでも行ってみるお」
( ^ω^)「今日はついでに駅の裏のブックオンにでも行ってみるお」
目当ての漫画を買い、新作ゲームの情報を入れてからブーンは駅の裏へと向かう。
ほんの少し、ちょっと安価で漫画を買おうと思っただけであった。
ほんの少し、ちょっと安価で漫画を買おうと思っただけであった。
忘れていたゲームとの再会であった。
( ^ω^)「お、こんなところにゲーセンが。ちょっと太鼓でもやっていくかお」
ブーンは何年か経って大きく変わったであろうゲーセンに入る。
( ^ω^)「なんだー、太鼓ないのかお。じゃあやんね」
とは言ったものの、これだけゲームに囲まれているとなんだかうれしい。やはり店内を一周する。
( ^ω^)「・・・お?」
( ^ω^)(おおおおおおお!!!!!)
( ^ω^)(おおおおおおお!!!!!)
そこにはとあるゲーム筐体があった。
もちろんあの「Drum Mania」であった。
もちろんあの「Drum Mania」であった。
( ^ω^)「思い出したお。まだあったのかお。V2・・・?まぁいいや、やってみるかお」
チャリーン
( ^ω^)「えーと、ロビンソンロビンソン」
オーオキナチーカーラーデーry
スティジクリィア!
スティジクリィア!
( ^ω^)「ふむ。やっぱり衰えてるのかお。まぁ仕方ないお」
( ^ω^)「ドクオ、今何してるのかお・・・」
( ^ω^)「ドクオ、今何してるのかお・・・」
('A`)「ハックション!風邪か?リアドラおもすれー」
( ^ω^)「またドラマニ始めるかお」
( ^ω^)「あとポップンと弐寺とギタフリとDDRも始めるお」
( ^ω^)「あとポップンと弐寺とギタフリとDDRも始めるお」
そして大きな成長もなく、ブーンはまったりとプレイしているのであった。
( ^ω^)「しかし・・・こんなところにトプランってのがいるもんなのかお・・・SAYスゲー」
ギタドラもV4になり、現在ブーンは弐寺も同時進行でプレイしている。最近五段になった。
( ^ω^)「音ゲー楽しいお」
そして今日も、ブーンは楽しく音ゲーをしている。
( ^ω^)「金が無いお、CS楽しいお」
( ^ω^)おわり