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あるゲーセンでの出来事
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beatnovel
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| 36 :旅人:2008/06/18(水) 23:48:49 ID:4CWGcPOn0 |
「畜生、また負けちまったか…」
一人の青年がイスに座りながら残念そうに呟いた。
両手には黒い棒が握られている。一見するところ、ドラム用のスティックのようである。
畜生!と青年は言って左足を踏み下ろした。同時に、ドンという大きな音も響く。
イスに座る彼の後ろにあるベンチに座る人々が、またコイツかよというような顔を見せる。
一人の青年がイスに座りながら残念そうに呟いた。
両手には黒い棒が握られている。一見するところ、ドラム用のスティックのようである。
畜生!と青年は言って左足を踏み下ろした。同時に、ドンという大きな音も響く。
イスに座る彼の後ろにあるベンチに座る人々が、またコイツかよというような顔を見せる。
時は2008年4月13日。ちなみに日曜日である。場所はとあるゲーセン。
そこで、一日の物語が幕を開けた。殆どの者には価値は無いが、僅かな者には無限の価値のある…
そんな物語が苛立つ青年を主人公にして始まっている。
そこで、一日の物語が幕を開けた。殆どの者には価値は無いが、僅かな者には無限の価値のある…
そんな物語が苛立つ青年を主人公にして始まっている。
青年は半年ほど前からあるゲームを始めた。きっかけは、彼の友人の勧めである。
ドラムマニア。そのゲームはそういうタイトルを持っており、今は14作目となるV4が稼動している。
彼がそのゲーム―ドラマニという略称を持つ―を始めたのも、V4が稼動した数ヶ月後である。
ドラムマニア。そのゲームはそういうタイトルを持っており、今は14作目となるV4が稼動している。
彼がそのゲーム―ドラマニという略称を持つ―を始めたのも、V4が稼動した数ヶ月後である。
友人がドラマニをプレーしているのを初めて見た時、青年は思った。
「こんなドラムを模したゲーム、何が面白いんだろう」
「あの赤いカードを使わないと遊べないんだろうか」
「っていうかやっている奴、殆どがオタクのような格好じゃねーか」
と、あまり良い印象は抱いていなかったが、青年の番になって彼が付属のスティックを使って
ビギナーモードをやった時、彼の頭の中で何かがはじけていくのが感じた。
「快感もしくは快楽」…そんな類の感情が彼の頭を駆け巡っていく。
楽器としてのドラムの面倒臭い所を(ハイハットにペダルが無かったり等)極力排除した
そのゲームは、彼を毎週日曜日にゲームセンターに通わせるだけの魅力を放っていた。
「こんなドラムを模したゲーム、何が面白いんだろう」
「あの赤いカードを使わないと遊べないんだろうか」
「っていうかやっている奴、殆どがオタクのような格好じゃねーか」
と、あまり良い印象は抱いていなかったが、青年の番になって彼が付属のスティックを使って
ビギナーモードをやった時、彼の頭の中で何かがはじけていくのが感じた。
「快感もしくは快楽」…そんな類の感情が彼の頭を駆け巡っていく。
楽器としてのドラムの面倒臭い所を(ハイハットにペダルが無かったり等)極力排除した
そのゲームは、彼を毎週日曜日にゲームセンターに通わせるだけの魅力を放っていた。
それから半年が経った。青年は楽器屋で自分のスティックなんかも買ったりして
友人が半年前に連れてきたゲーセンに毎週日曜日に行っていた。
友人も同じ位のペースでそのゲーセンに行き、青年と共に遊んでいた。
友人が半年前に連れてきたゲーセンに毎週日曜日に行っていた。
友人も同じ位のペースでそのゲーセンに行き、青年と共に遊んでいた。
青年の友人はドラマニの他にギタフリと略されるゲームを愛好している。
三つのネックボタンにピッキングレバーを付けた、ギターを模したコントローラーを用いて
プレーするゲームである。15作目となるV4が青年のホームとしているゲーセンでは
二台のドラマニの隣で二台稼動している。物語上どうでもいい事ではあるが、一応補足として付け足した。
三つのネックボタンにピッキングレバーを付けた、ギターを模したコントローラーを用いて
プレーするゲームである。15作目となるV4が青年のホームとしているゲーセンでは
二台のドラマニの隣で二台稼動している。物語上どうでもいい事ではあるが、一応補足として付け足した。
青年のスキルポイントが(プレイヤーの実力をある程度指し示すもの。曲の成績によりそれが加算され、
数字となって現れる。スキル対象となる曲数は新曲と旧曲とロング曲で違う。
作者はその事情が分からない為そこには突っ込まないでおく。又、このスキルポイントは
先述の赤いカード、e-amusement passを使ってプレーしないと表示されない。以下SPと表記する)
300を越えたあたりから、青年と友人はセッションプレーを楽しむようになった。
しかし、青年はドラマニの遊び方としてセッション以外の楽しみ方を知った。
数字となって現れる。スキル対象となる曲数は新曲と旧曲とロング曲で違う。
作者はその事情が分からない為そこには突っ込まないでおく。又、このスキルポイントは
先述の赤いカード、e-amusement passを使ってプレーしないと表示されない。以下SPと表記する)
300を越えたあたりから、青年と友人はセッションプレーを楽しむようになった。
しかし、青年はドラマニの遊び方としてセッション以外の楽しみ方を知った。
| 37 :旅人:2008/06/18(水) 23:50:38 ID:4CWGcPOn0 |
バトルモード。これが青年の新しく見つけ出した(といえば少し大げさか)楽しみ方である。
ランクはD台をうろうろしているだけであったが、それでも彼は楽しみを見出していた。
顔も名前も(名前は本名ではないにしろ分かってはいるが)知らない奴と同じ時間にドラマニを遊んで
そして対戦する。どことなく不思議な感じがしたが、青年にとってそれは愉快に感じられた。
ランクはD台をうろうろしているだけであったが、それでも彼は楽しみを見出していた。
顔も名前も(名前は本名ではないにしろ分かってはいるが)知らない奴と同じ時間にドラマニを遊んで
そして対戦する。どことなく不思議な感じがしたが、青年にとってそれは愉快に感じられた。
そのうち、青年のSPは500を超えた。青年はもうここまで来たのだからいい加減次のクラスに進みたいと
考えていた。が、本番前によくあがってしまう人であった青年は一進一退の戦績を残し続けていた…
さらに、青年は一回勝って二階負けるくらいのペースの戦績を残している。
これは人より少しだけプライドの高い青年にとって辛い事であった…
考えていた。が、本番前によくあがってしまう人であった青年は一進一退の戦績を残し続けていた…
さらに、青年は一回勝って二階負けるくらいのペースの戦績を残している。
これは人より少しだけプライドの高い青年にとって辛い事であった…
そして、この物語が始まる日。その日青年はとうとう抑えられない気持ちを爆発させてしまった。
冒頭で青年が負けてしまってから、青年の次の順番が回ってきた。
バトルモードで当たった相手はSP412.6位のプレイヤーだった。青年の顔がにやける。
コイツが相手なら絶対に勝てる。絶対に…
冒頭で青年が負けてしまってから、青年の次の順番が回ってきた。
バトルモードで当たった相手はSP412.6位のプレイヤーだった。青年の顔がにやける。
コイツが相手なら絶対に勝てる。絶対に…
青年が選んだ曲はDragon Blade緑。相手が選んだのはmurmur twins(guiter pop ver.)緑であった。
選曲した曲のlvで考えれば青年が選んだ曲のほうが格上である。
それに青年は一進一退を繰り返しているとはいえ、その中でDragon Bladeは常にランクSを
取れるようになっていたのである。だから、青年はその相手に負けるはずが無いと思っていた…
選曲した曲のlvで考えれば青年が選んだ曲のほうが格上である。
それに青年は一進一退を繰り返しているとはいえ、その中でDragon Bladeは常にランクSを
取れるようになっていたのである。だから、青年はその相手に負けるはずが無いと思っていた…
先にDragon Bladeが流れる。先攻は青年が取ったということだ…
ここでペースを掴み、次に来るマーマーナンチャラナントカver.とかいう曲で一気に引き離す。
青年はそう考えていた。相手とのSP差は100近くあるのだ、この考えが外れるはずはない…
ここでペースを掴み、次に来るマーマーナンチャラナントカver.とかいう曲で一気に引き離す。
青年はそう考えていた。相手とのSP差は100近くあるのだ、この考えが外れるはずはない…
現実というものは誰にとっても不幸なものである。
不幸であり、認めたくないものこそが、現実と言われるものである。
青年は自分が絶対の自信を持って選曲したDragon Bladeで
自分より格下の相手とスコアの差で並んでいる事は信じられないものであった。
そして、青年にとって絶対に認めたくない事実でもあった…
不幸であり、認めたくないものこそが、現実と言われるものである。
青年は自分が絶対の自信を持って選曲したDragon Bladeで
自分より格下の相手とスコアの差で並んでいる事は信じられないものであった。
そして、青年にとって絶対に認めたくない事実でもあった…
その後、ミスらしいミスもせずに青年は対戦相手に一万点差をつけて初戦を勝利した。
いつもの彼なら喜んでいるのだが、その顔には余裕が無かった…
いつもの彼なら喜んでいるのだが、その顔には余裕が無かった…
後ろのベンチで座って自分の順番を待つドラマニプレーヤーの一人は思った。
「この青年は必ず負ける。そして、その負け方に憤怒して人としてみっともない真似をしてしまうだろう。
そんな事は絶対にさせない。僕達の迷惑になりそうだって事が最初から分かっているなら…
分かっているなら、今のうちに店員さんをスタンバイさせておこう。
僕は常連だし、少しくらいなら融通を利かせてくれるかもしれないし…」
「この青年は必ず負ける。そして、その負け方に憤怒して人としてみっともない真似をしてしまうだろう。
そんな事は絶対にさせない。僕達の迷惑になりそうだって事が最初から分かっているなら…
分かっているなら、今のうちに店員さんをスタンバイさせておこう。
僕は常連だし、少しくらいなら融通を利かせてくれるかもしれないし…」
| 38 :旅人:2008/06/18(水) 23:52:53 ID:4CWGcPOn0 |
ここで一旦、murmur twinsという曲について作者なりの説明をしたいと思う。
この曲は皆さんご存知のwacさんと常盤ゆうさんによってIIDXの8th style新曲として作られた。
ムービーはkaeruという名義でshioさんが作成。
とても可愛らしい男女の小さな双子のキャラクターをデザインして、作者の心をグッと引き寄せた。
cuddle coreというジャンル名を付けられたこの曲は、作者がBEMANIシリーズの
全楽曲の中で一番だと思っている程に素晴らしい…作者はそう思ってやまない。
ムービーはkaeruという名義でshioさんが作成。
とても可愛らしい男女の小さな双子のキャラクターをデザインして、作者の心をグッと引き寄せた。
cuddle coreというジャンル名を付けられたこの曲は、作者がBEMANIシリーズの
全楽曲の中で一番だと思っている程に素晴らしい…作者はそう思ってやまない。
wacさんの作る素敵な曲。常盤さんの素敵な歌声。kaeruさんのデザインした可愛らしい双子。
この三つがあってこそのmurmur twinsであり、どれか一つでも欠けていたらそれはもうそれではない。
この三つがあってこそのmurmur twinsであり、どれか一つでも欠けていたらそれはもうそれではない。
pop'nにもguiter pop ver.としてアレンジされて、pop'n10に移植された。
(原曲、というかIIDXver.はEX譜面でプレーできる…って皆知っているよね)
そしてギタドラV4にもこのguiter pop ver.の形で移植された。
作者はこれを知って、幸せすぎて死ぬかもしれないと思ったほどである。
また、DDRにもIIDXver.で収録されている。しかし作者のホームにはDDRはない。とても残念に思う…
(原曲、というかIIDXver.はEX譜面でプレーできる…って皆知っているよね)
そしてギタドラV4にもこのguiter pop ver.の形で移植された。
作者はこれを知って、幸せすぎて死ぬかもしれないと思ったほどである。
また、DDRにもIIDXver.で収録されている。しかし作者のホームにはDDRはない。とても残念に思う…
本編の続きで、青年は後攻の対戦相手の選んだ曲、murmur twins(guiter pop ver.)緑をプレーしていた。
相手はコンボ重視でこの曲を選曲してきたが、青年はこの程度なら軽くフルコン出来ると思っていた。
「Who are you~」という出だしで始まる(作者にはそう聞こえる)サビの部分も殆どperfectの表示を
出して抜けていく。曲も終わりに近づき、ギターの「ジャーララジャラララ~ン…ギュオーン」な感じの
音が聞こえて、青年はスティックを握った両手を降ろした。
相手はコンボ重視でこの曲を選曲してきたが、青年はこの程度なら軽くフルコン出来ると思っていた。
「Who are you~」という出だしで始まる(作者にはそう聞こえる)サビの部分も殆どperfectの表示を
出して抜けていく。曲も終わりに近づき、ギターの「ジャーララジャラララ~ン…ギュオーン」な感じの
音が聞こえて、青年はスティックを握った両手を降ろした。
多分、この話を読んでくれている人ならば知っていると思う。
実はギタドラ版murmur twins(guiter pop ver.)にはpop'n版のそれには無い部分がある。
上述の「ジャーララジャラララ~ン…ギュオーン」というギターの音の後に少し追加部分があるのだ。
ギタフリでこの曲をやったならば、プレイヤーは「あ、このドラム音追加されていたんだな」で終わる。
しかし、ドラマニでこの曲をやったならば「え?今、ハイタム×2とロータムのバーが落ちてきた…?」
と思うはずだ。作者は所見でプレーしたとき思わず「え、何これ!?」と叫んでしまった事を覚えている。
あの時の作者は青年と同じように作者は両腕を降ろしていたのだ、対処できる訳が無かった…
実はギタドラ版murmur twins(guiter pop ver.)にはpop'n版のそれには無い部分がある。
上述の「ジャーララジャラララ~ン…ギュオーン」というギターの音の後に少し追加部分があるのだ。
ギタフリでこの曲をやったならば、プレイヤーは「あ、このドラム音追加されていたんだな」で終わる。
しかし、ドラマニでこの曲をやったならば「え?今、ハイタム×2とロータムのバーが落ちてきた…?」
と思うはずだ。作者は所見でプレーしたとき思わず「え、何これ!?」と叫んでしまった事を覚えている。
あの時の作者は青年と同じように作者は両腕を降ろしていたのだ、対処できる訳が無かった…
「畜生!…チっくしょおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ!」
青年は叫んだ。僅か3ノートで勝敗が決してしまったのだ。
色んな感情が渦巻く頭の中で、何故相手がコンボ重視でこの曲を選曲したか…その理由が分かった。
敢えてのV4新曲で、譜面構成上変な理由でフルコンさせない為である。対戦相手はこの曲の最後の
この譜面構成を知っていた。V4新曲だから知っている人も多いとは思っていたが、まさか知らない
プレーヤーがいるとは思わなかっただろう…
青年は叫んだ。僅か3ノートで勝敗が決してしまったのだ。
色んな感情が渦巻く頭の中で、何故相手がコンボ重視でこの曲を選曲したか…その理由が分かった。
敢えてのV4新曲で、譜面構成上変な理由でフルコンさせない為である。対戦相手はこの曲の最後の
この譜面構成を知っていた。V4新曲だから知っている人も多いとは思っていたが、まさか知らない
プレーヤーがいるとは思わなかっただろう…
| 39 :旅人:2008/06/18(水) 23:56:03 ID:4CWGcPOn0 |
少し古めかしいながらも清潔感を保つそれは色んな人が集まる要因だった。
そのゲームコーナーには、IIDXが一台、pop'nが二台、ギタフリが一台、ドラマニが一台ある。
青年が行っていたゲームセンターとは規模は小さいが、地元の音ゲーマーからは
中々の両メンテで1プレー100円という良好な遊び場として知られている。
そのゲームコーナーには、IIDXが一台、pop'nが二台、ギタフリが一台、ドラマニが一台ある。
青年が行っていたゲームセンターとは規模は小さいが、地元の音ゲーマーからは
中々の両メンテで1プレー100円という良好な遊び場として知られている。
一人の少年がドラマニをプレーしていた。バトルモードで遊んでいて、
画面の表示から彼のSPは412.6、対戦相手のSPは524.3というのが分かる。
少年の後ろのベンチに座る常連達の内の一人が、少年に向かって言った。
「どうだい『旅人』さん、相手とのSPは100近い差があるけど?」
画面の表示から彼のSPは412.6、対戦相手のSPは524.3というのが分かる。
少年の後ろのベンチに座る常連達の内の一人が、少年に向かって言った。
「どうだい『旅人』さん、相手とのSPは100近い差があるけど?」
旅人、と呼ばれた少年が選曲画面でmurmur twins(guiter pop ver.)緑を選曲、
コンボ重視にしながら問いかけをした常連の一人に答えた。
「勝てるとは思っていないけど…SPなんてあんまりアテにならない。
そう言ってくれたのはアナタだと思ったのですが?」
コンボ重視にしながら問いかけをした常連の一人に答えた。
「勝てるとは思っていないけど…SPなんてあんまりアテにならない。
そう言ってくれたのはアナタだと思ったのですが?」
「あぁ、そう言った事もあったっけ。でも、相手はドラブレ緑だぜ?
あんまり大した事ないんじゃないのか?」
あんまり大した事ないんじゃないのか?」
「選曲で人の実力を判断しちゃ、その時点で負けると思いますよ。
アレ、結構色んな難所があると思いますし…そこでミスってくれる事を期待しているんじゃないでしょうか?」
アレ、結構色んな難所があると思いますし…そこでミスってくれる事を期待しているんじゃないでしょうか?」
「案外、この相手倒せそうかもしれませんね」
「何言ってんだよ旅人さんよ。アンタ一万点も差をつけられてんだぜ?」
「murmur twinsなら、このゲームコーナーにある全部の音ゲーで遊びましたよ。
IIDXはハイパーでdj levelA、ギタドラで緑黄色S、ポップンEXで超チャレ七万以上…
それに、ドラマニ特有の最後のオチ…あれだってバッチリおさえてます」
IIDXはハイパーでdj levelA、ギタドラで緑黄色S、ポップンEXで超チャレ七万以上…
それに、ドラマニ特有の最後のオチ…あれだってバッチリおさえてます」
「弱かったですね、この相手」
「だろ?やっぱりSPなんてアテにならないでしょ?」
「V4新曲なのに最後のオチを知らないってのは、少々残念なのですが」
「あぁ…旅人さんはこのゲームコーナーで一番murmur twinsが好きな音ゲープレーヤーだからな、
この曲を知ってくれていないってのは、やっぱり残念に思うのか?」
この曲を知ってくれていないってのは、やっぱり残念に思うのか?」
「えぇ。やっぱり残念に思います。ってか早くCSV4出ないかな~
murmur twinsの他にも黄金岬とか極東史記とか家でいっぱいやりたいんですよ…」
murmur twinsの他にも黄金岬とか極東史記とか家でいっぱいやりたいんですよ…」
所を戻して。青年が負けてから。
青年はSP差が100近く「も」あった相手に謀られた事に怒り、狂ったように喚き、
そしてスタンバイしていた店員によって通報され、お縄となってしまったとさ。ちゃんちゃん。
青年はSP差が100近く「も」あった相手に謀られた事に怒り、狂ったように喚き、
そしてスタンバイしていた店員によって通報され、お縄となってしまったとさ。ちゃんちゃん。