26/07/23に発表されたアップデート(Patch Notes - The Big Catch)により、従来からの漁業職におけるプレイ活動(アクティビティ)が大きく追加、変更されました。
目次:
- 釣りプレイの概要
- 餌魚の釣り/Bait Fishing
- 淡水魚の釣り場探し/Lakefish Spot Searching
- 淡水魚の餌釣り/Lakefish Fishing
- 淡水魚の網漁/Lakefish netting
- 海魚の撒き餌釣り/Ocean Fishing
- ロブスター漁/Lobster Fishing
- 大物狙い/Trophy Fishing
- 釣り用のアビリティ
釣りプレイの概要:
釣りを行う場合は、作業ツールの一種である"釣り竿/Rod/ロッド"を使用します。
"餌魚(えうお)/Bait Fish"のような小魚であれば釣り竿だけで釣りが行えますが、より大きな淡水魚や海魚などを捕らえる場合には、それぞれのTierに応じた"釣り餌/Bait"や"撒き餌/Chum"が必要になります。
実際に効率よく釣りを行う場合には、船などの展開物/Deployableを活用します。
釣り作業場/Fishing Stationでは、釣った魚を"釣り餌/Bait"や"切り身/Filet"に加工したり、網漁に必要な網/Netを作成することができます。
基本的な進め方:
AAA
魚の生息分布・バイオーム:
餌魚の釣り/Bait Fishing (解放レベル: 1)
- リソースポイント/資源地: 餌魚の群れ/Baitfish Schools:
- 出現地域: 河川や湖、陸地と海洋のあいだに広がる汽水域
- 必要なアイテム: なし
他の淡水魚や海魚を釣るための餌となる小魚、"餌魚/Bait Fish/ベイトフィッシュ"を釣ることができます。
餌魚の群れは約2分経過ごとに自然にその場からいなくなり、別の場所に再出現します。
姿を現している2分間のあいだは、いくら釣っても消滅せず、一つの群れに対し複数のプレイヤーが釣りを行うことができます。
"餌魚/Bait Fish/ベイトフィッシュ"を釣り"作業場/Fishing Station"で加工することで、"釣り餌/Bait"や"砕けた殻/Crushed Shells"を得ることができます。
淡水魚の釣り場探し/Lakefish Spot Searching (解放レベル: 2)
- リソースポイント/資源地: 隠れた釣り場/Hidden Spot:
- 出現地域: 河川や湖、陸地と海洋のあいだに広がる汽水域
- 必要なアイテム: "釣り餌/Bait" ×5 を消費する
専用の釣り場探索アビリティを使用して、隠れている魚の群れ、あるいは棲み処に向けて釣りを行います。
見つけた魚の群れに"釣り餌/Bait"を使用すると、1分間釣りを行うことができます。
一度に複数匹の魚を釣り上げられる確率が高く、得られる経験値も多くなっており、手を休めずに短時間で成果を上げるアクティビティとなっています。
淡水魚の餌釣り/Lakefish Fishing (解放レベル: 3)
- リソースポイント/資源地: 淡水魚の群れ/Lakefish schools:
- 出現地域: 河川や湖、陸地と海洋のあいだに広がる汽水域
- 必要なアイテム: "釣り餌/Bait" ×10 を消費する
"釣り餌/Bait"を使用してフィールド上に存在している淡水魚の群れを活性化させ、8分間釣りを行うことができます。
活性化中は別のプレイヤーもそこで一緒に釣りができ、グループで釣りを行う場合に餌の消費を抑えることができます。
淡水魚の網漁/Lakefish netting (解放レベル: 14)
- リソースポイント/資源地: 特になし
- 出現地域: 河川や湖、陸地と海洋のあいだに広がる汽水域
- 必要なアイテム: 漁網/Fishing Net
漁網を仕掛けて魚がかかるのを待つ、ソロ向けのパッシブなアクティビティ。
使用する網は、釣り作業場/Fishing Stationで作成することができます。
- "漁網/Fishing Net"のクラフト素材: ロープ/Rope ×2, 帯布/Cloth Strip ×2
- 設置上限: 4, 配置間隔: 75, 待機時間: 20分
- 網は消耗されず、回収/再設置が可能
船などの展開物/Deployableを用意することが推奨されます。
水場においてインベントリ内にある漁網を右クリックしてメニューを開き、そこからフィールド上への設置を行います。
漁網のTierに対応したバイオームの水場に設置することができます。
※漁網のTierに対応したバイオームについては、Lake Fish - 湖の魚:
Tier別リストを参照してください。
複数の漁網を仕掛ける場合、自身が仕掛けたものから離れた場所でないと設置できません。
待機時間の経過後、漁網から淡水魚(8匹程度)を回収することができます。
海魚の撒き餌釣り/Ocean Fishing (解放レベル: 17)
- リソースポイント/資源地: 海魚の群れ/Ocean Schools
- 出現地域: 陸から離れた外洋
- 必要なアイテム: "撒き餌/Chum" ×1
"海洋/Open Ocean"のバイオームに出現する"海魚の群れ/Ocean Schools"に"撒き餌/Chum/チャム"を使用し、釣りを行うことができます。
"撒き餌/Chum"は、釣り作業場/Fishing Stationで作成することができます。
- "撒き餌/Chum"のクラフト素材: "魚の切り身/Fillet" ×20, "釣り餌/Bait" ×20
撒き餌を使用して"活性化/Frenzied"させた魚の群れに対し、15分間釣りを行うことができます。
On that got away/逃げ出した魚:
活性化させた魚群に対して釣りを行っていると、その周辺に、"逃げる魚/Fleeing Fish"という、素早い動きの魚影が現れることがあります。
- 30秒程度で消えてしまう最初に逃げた魚に釣りを行うと、"一定確率で先の段階の逃げた魚が現れる"
- 最初以降の逃げた魚は2分程度で消えるようになり、これを釣ることで"また一定確率で先の段階の逃げた魚が現れる"
- 段階ごとの魚を釣ると、Uncommon, Rare, Epic, Legendary, Mythicの逃げた魚を得られる
- 各TierのMythicの逃げた魚を最初に釣り上げた時に、永続的に釣り速度が上昇する"Knowledge/知識"を獲得できる
ロブスター漁/Lobster Fishing (解放レベル: 28)
- リソースポイント/資源地: 特になし
- 出現地域: 陸から離れた外洋
- 必要なアイテム: "ロブスタートラップ/Lobster Trap", "釣り餌/Bait" ×1
海に棲む甲殻類用の罠を仕掛ける、ソロ向けのパッシブなアクティビティ。
使用する罠は、釣り作業場/Fishing Stationで作成することができます。
- "ロブスタートラップ/Lobster Trap"のクラフト素材: ロープ/Rope ×2, 板材/Planks ×4
- 設置上限: 8, 配置間隔: 125, 待機時間: 24時間
- トラップは消耗されず、回収/再設置が可能
- 待機時間開始時に"釣り餌/Bait"1つが必要
- ※Tier1のロブスタートラップはありません
海上にて、インベントリ内にある漁網を右クリックしてメニューを開き、そこからフィールド上への設置を行います。
陸地から離れた、海魚の群れが存在している"海洋/Open Ocean"のバイオームに設置することができます。
複数の漁網を仕掛ける場合、自身が仕掛けたものから離れた場所でないと配置できません。
ロブスタートラップに"釣り餌/Bait"を仕掛けてから待機時間の経過後、トラップから"ロブスター/Lobster"(1匹程度)を回収することができます。
ロブスターを解体し、"砕けた殻/Crushed Shells"や"ロブスターの身/Lobster Meat"を手に入れることができます。
(※続く内容を調査中...)
大物狙い/Trophy Fishing (解放レベル: 29)
数よりも、記録的な大魚を釣り上げることを目指す、トロフィーフィッシング。
- リソースポイント/資源地: -
- 出現地域: 陸から離れた外洋
- 必要なアイテム: 無し
(※続く内容を調査中...)
釣り用のアビリティ:
釣りにかかわる様々な場面で発動させることができるアビリティです。
汎用の釣りアビリティ:
-
Reel In/リールイン(レベル解放: 5)
- クールタイム: 10秒, 効果時間: 5秒
- 効果時間中、釣りの作業速度が5%上昇
- "大物狙い/Trophy Fishing"における、"逃げられそう/It's Getting Away"のデバフを解除させる
(Reel In: リール/釣り糸を巻く、獲物を誘う) -
Let it run/レット・イット・ラン(解放レベル: 7)
- クールタイム: 10秒, 効果時間: 5秒
- 作業速度(採集/クラフト)が5%低下する代わりに、釣りの作業パワーが2上昇する
- "大物狙い/Trophy Fishing"における、"糸が切れそう/Snapping The Line"のデバフを解除させる。
(Let it run: 釣り糸を出す、放出させる、走らせる)
釣り場探索アビリティ:
"淡水魚の釣り場探し/Lakefish Spot Searching"において、隠れている淡水魚の群れを見つけ出すことができます。
※各釣り場探索アビリティに対応したバイオームについては、Lake Fish - 湖の魚: Tier別リストを参照してください
- Tier1 - 解放レベル: 2 - 対象: 塩辛いアーグス/Briny Argus
- Tier2 - 解放レベル: 22 - 対象: 泥まみれのアウラートゥス/Muddy Auratus
- Tier3 - 解放レベル: 32 - 対象: 緑ツノのドロー/Greenhorn Dolo
- Tier4 - 解放レベル: 42 - 対象: アズール・スフィラ/Azure Sphyra
- Tier5 - 解放レベル: 52 - 対象: 岩場のドイマーチ/Rocky Doimaach
- Tier6 - 解放レベル: 62 - 対象: 鮮やかなカランギ/Vibrant Carngi
- Tier7 - 解放レベル:
- Tier8 - 解放レベル:
- Tier9 - 解放レベル:
- Tier10 - 解放レベル:
大物探索アビリティ:
- Tier1- 解放レベル: - 対象:
- Tier2- 解放レベル: 28 - 対象: カーボット/Carbot
- Tier3- 解放レベル: 38 - 対象: マーレル/Murrel
- Tier4- 解放レベル: 48 - 対象: ヴァルケル/Varkel
- Tier5- 解放レベル: 58 - 対象: ザーベル/Tharbel
- Tier6- 解放レベル: 68 - 対象: コーヴェン/Corven
- Tier7- 解放レベル:
- Tier8- 解放レベル:
- Tier9- 解放レベル:
- Tier10- 解放レベル:
※以下は、26/07/24以前の内容
概要:
ツール:釣り竿を使って行うことができる。
得られるアイテムの主な用途:
- 食品
- 肥料
- ポーション素材
- Claim研究素材
- トラベラーズタスクへの納品
釣りプレイの手順
釣り餌(餌魚/じぎょ・えうお/Baitfish/ベイトフィッシュ)を得る:
釣りの最初は、釣り餌の入手から始まります。
Baitfish/ベイトフィッシュの資源地(Resource point/リソースポイント)では、ツール:釣り竿だけで、エビなどの甲殻類を集めることができます。
それらを拠点へ持ち帰り、Fishing Station(フィッシング-ステーション/漁業の作業場)で加工することで、TierごとのFishing Bait/釣り餌とCrushed Shells/砕いた甲殻が手に入ります。
※Crushed Shells/砕いた甲殻は、リファインドアイテムの作成に使われるレアドロップ素材です。
湖の魚(Lake Fish/レイクフィッシュ)を釣る:
Bait/釣り餌を所持していることで、内陸地の水場(河や湖)に出現する湖の魚/淡水魚を釣ることができます。
釣りを行っているあいだ、一定の確率でBait/釣り餌が消費されてゆきます。
釣ることのできた湖の魚は、Fishing Station(漁業の作業場)でFillet/湖の魚の切り身とFish Oil(フィッシュオイル/魚の油)に加工することができます。
あるいは、狩猟動物から得られる肉類と組み合わせて、海洋の魚を釣るために必要なChum(チャム/まき餌)を作ることができます。
海洋の魚(Ocean Fish/オーシャンフィッシュ)を釣る:
海洋の魚は、陸地から離れたOcean/海洋バイオームにおいて出現します。
洋上に存在する魚の群れ(資源地)に近づいて右クリックをすると、所持している適合するTierのChum(チャム/まき餌)を1つ消費して、その群れを活性状態にさせます。
※コンペンディウムにおける海洋の魚の資源地には、活性状態とそうでない状態の二種類が登録されています。
トラッキング/追跡機能を使用するには、そうでない状態の登録が必要です。(Chum/チャムを与えることで登録されます。)
活性状態は15分間持続し、そのあいだ釣りをすることができます。
活性状態の魚の群れでは、最初にChum/チャムを使用したプレイヤー以外の、他のプレイヤーも釣りを行うことができます。
釣ることのできるOcean Fish(オーシャンフィッシュ/海洋の魚)は、カーゴアイテムとなっています。
これらをFishing Station(漁業の作業場)で加工することで、海洋の魚の切り身、Fish
Oil(フィッシュオイル/魚の油)、魚のウロコが入手できます。
魚のウロコは、Svim(スヴィム)からのトラベラーズタスクにおいて納品することができます。
魚の切り身について:
魚の切り身は、クラフトの作業速度を向上させる料理に加工することができます。
湖の魚と海洋の魚の、二種類の切り身が用意されていますが、作成可能な魚料理としての性能に違いはありません。
ただし、魚料理に必要となる、その他の素材に違いがあります。