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Magical thinking

最終更新:

bokuyo

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Magical thinking

日本語版Wikipediaの「呪術的思考」の項目が英語版Wikipediaの「Magical thinking」の項目に比べてあまりにもつまらなかったので、英語版のほうで面白かったところだけ引用して、意訳してまとめます。なお、ソースはwikipediaなので信憑性はさだかではありませんし、誤訳が含まれる可能性があります。っていうか誤訳です。参考になりません。
以降、"Magical thinking"を直訳「魔法の考え方」とします。


慣用句的な違い。魔法って言葉があまりにもあいまいってこと?(Idiomatic difference)

ロバート・ホートンさん(Robert Horton)は、西洋と東洋の考え方の違いは「慣例的なもの」だとしました。
彼は、次のように主張しました。
「西洋と東洋の両方で同じように現実的、実際的な常識をもっている。それをふまえたうえでさらに、
科学と魔法はどちらも、今世の中に存在している基本的な論理では説明できない"なぜそうなるのか?"というような理論を人々が考えていくうえで利用した方法で、この科学と魔法の位置づけは西洋も東洋も同じである。」
たとえば、植物の成長が確実に行われればいいなー、と農家の方が望んでいたら、現代であれば、科学方面に頼って肥料を買うかもしくは、農学者さんに相談したりしますよね。
しかし、東洋の文化ではおまじないや霊的な数字、図形といったものが今もなお根づいているため、呪術的な風習を用いたり、そういった慣習に詳しい専門家に解決策を講じることがあります。
彼は次にように説明しました。
「"科学者が提示したモデルを理解しようと務める素人の立場"と、"アフリカのとある村の老人が提示するモデルを理解しようとする村の少年の立場"にはたいていの場合、違いはありません。」
マイケルブラウンさん(Michael Brown)はこの考えに沿うようにこう主張しました。
「ペルーのアグアルナ族(Aguaruna)は、"魔法"を超自然的なものではなく、たんに(彼らにとっては自然科学的な、物理的な、あるいは日常的な)手段の1種とみなしている。」
彼は、また次のように主張します。
「アグアルナ族は魔法をとても科学的なやり方で利用します。たとえば、観察して効果がないと思われる魔石は棄てられる。」
これらの理論は、"魔法・科学・宗教間に存在する境界線"や、"呪術的な慣習、技術的な慣習、精神的な慣習、その3者間の類似点"をぼかしがちです。
ブラウンさんは、「魔法は存在しない!」と自分に主張させようとする点を特に注意しています。


だいたい訳あってますか?

あってません。

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