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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

蒼天疾風5

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
意外にも”しばしの時間”に区切りはもうけられなかった。
余計にしょっぱい気持ちになる。
とりあえず初日、いつもの仕事をこなす傍らに風魔君を置いてみたのだが、これがまあすばらしい。自分が二人いるのかと思うような気働きと能力の高さだった。
二日目。晴れ。
とりあえず牛を引き出して、毒薬を調合させた。
時間を区切って、速く死にすぎてもダメ遅すぎてもダメ、一頭はそのまま死なせてもう一頭は弱った段階で助けること。
水に混ぜるか飼い葉に混ぜるか傷口から仕込むかそれ以外か、どれでも良いよーはいどうぞ。
薬の調合は見ないのが礼儀だから離れて、でもいくらも経たないうちに呼ばれた。
言われた後から材料を集めに行ったのでは間に合うわけがない。
どうやらそのテの薬を調合出来るような材料をキチンと身につけていたようで、とっても合格。
どうやって毒を与えるかは見るよ、と言ったら頷いて、
その辺に生えてた葉っぱを風に乗せて流した。その葉っぱが牛の体にとん、と当たり、吹きすぎる。
葉にかすり傷を作れるように何か仕込んだか、
それとも風に乗せるやり方にコツがあったかはよく解らない。
結果はやっぱりとっても合格。
ただし、
「で、この牛食べれるのかな?」
 風魔は長々と沈黙を置いてからこちらを見やり、やがて頷いた。
「……不味くなっちゃった?」
 首の動きだけの否定が返る。ならその反応の遅さはやっぱり、
「忍びだったら何とか体壊さないで済むかもー……つう事ですか」
 しっかりと頷かれて、こちらもにっこりと肯き返した。
「野犬とか鳥とかお腹の空いた人が来る前に、骨まで焼き付くそうね、二人でね」



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