射精を終えた信玄は、そのまま幸村の体を起こして前を向かせ、膝の上に抱き抱えると、背後から彼女の乳房を鷲掴みに、しやわやわと揉んで行く。
「…あ…ッ…や…」
敏感になっている体は、与えられる刺激に激しく反応して、幸村は身体を揺する。
信玄を受け入れていた膣口からは、うっすらと赤みの混じった蜜が零れ出ていた。
「中々良かったぞ幸村。初めてにしては上出来じゃ」
「嬉しいお言葉………この幸村、これからもお館様と身も心も一つにしていきとう、ございます…」
甘える様に頬を擦りつけてくる幸村を見つめながら、その柔らかな髪を優しく梳いてやる。
幸村が腰を軽く上げる。
「っ……お館様ぁ」
「んぅ?」
「お館様の権現様が…」
ボンヤリした声で囁かれ、信玄は下を見れば、またその姿を硬くしている自身。
「まいったのう…」
若い幸村の身体に興奮したかと苦笑交じりで呟けば、幸村は喜びの表情を浮かべ、素早く後ろを振り返り、首に抱き付いた。
「…ぁ…今宵はお館様が…ご満足なされるまで、幸村は…お付き合い致しまする!!」
「…良いのか?」
初めての幸村に二度目を要求する事は、流石に負担になると思うも、滾っている下半身はいう事を聞いてくれそうにはなかった。
「もちろんです!幸村にすれば、何事にも変えがたい至高の喜びですぞ!!お館さまぁッ!!
「では参るぞ…幸村ぁあ!!」
「お館様ぁああ!!」
「…あ…ッ…や…」
敏感になっている体は、与えられる刺激に激しく反応して、幸村は身体を揺する。
信玄を受け入れていた膣口からは、うっすらと赤みの混じった蜜が零れ出ていた。
「中々良かったぞ幸村。初めてにしては上出来じゃ」
「嬉しいお言葉………この幸村、これからもお館様と身も心も一つにしていきとう、ございます…」
甘える様に頬を擦りつけてくる幸村を見つめながら、その柔らかな髪を優しく梳いてやる。
幸村が腰を軽く上げる。
「っ……お館様ぁ」
「んぅ?」
「お館様の権現様が…」
ボンヤリした声で囁かれ、信玄は下を見れば、またその姿を硬くしている自身。
「まいったのう…」
若い幸村の身体に興奮したかと苦笑交じりで呟けば、幸村は喜びの表情を浮かべ、素早く後ろを振り返り、首に抱き付いた。
「…ぁ…今宵はお館様が…ご満足なされるまで、幸村は…お付き合い致しまする!!」
「…良いのか?」
初めての幸村に二度目を要求する事は、流石に負担になると思うも、滾っている下半身はいう事を聞いてくれそうにはなかった。
「もちろんです!幸村にすれば、何事にも変えがたい至高の喜びですぞ!!お館さまぁッ!!
「では参るぞ…幸村ぁあ!!」
「お館様ぁああ!!」
時刻は深夜を示していた。
「んっ、んあっ、あぁ…んっ…っ…」
四つんばいになった幸村の背後から、小気味いい肉と肉のぶつかり合う音を発しながら、激しく肉棒を出し入れしていく。
信玄の肉棒は幸村の狭い膣壁を擦りあげながら、深く深く侵入していた。
出て来る喘ぎ声を堪えきれず、幸村は喉が痛むのも忘れて、信玄の与えてくれる快感に酔い痴れ、幸村の体が揺れる度に、他より伸びている後ろ髪が乱れ、汗を纏った背中に張り付いている。
信玄はそれらを背後から見下ろすように見つめつつ、背中に覆い被さって重力によって落ちている乳房を救い上げ、持ち上げる。
摘んで中心の突起を捻り、膨らみを揉みあげていけば、彼女の息が一層荒くなっていった。
「あっ、ああんっ……お館様ぁ、あぐっ……これが女子の、んっ……幸せとッ、いう…ものですかっ……!!」
幸村は信玄に促されて腰を使い始め、円を描くように腰を動かした。
初めての時と異なるこの体位は、より深く中を抉って来るのが溜まらなく心地良かった。
信玄の張り出したえらが幸村の肉壁を抉りだすかのように刺激して、自ら刺激を求めた幸村の口からは狂おしい歓喜の叫びが上がっていく。
「そうじゃっ…特に好いた男と交わる事によって、ッ…子を授かり産むというッ…女子しか味わえぬ幸せよーッ!!」
「お館様ぁああッ…ぁ」
信玄は、最後上り詰めんとばかりに激しく腰を動かし始めた。
「やっ、ああっ!ぅんっ……お館、さまッ……幸村は今っ…猛烈に、あっ…
幸せに…ござい…ま、すぁ………あっ、あっ、あああああっ…!!」
「幸村ぁぁあーっ……ッッ!!」
感じやすい身体へと変化を遂げていた幸村はついに絶頂へと昇りつめ、やがて陶酔した顔で布団の上に肘をつき倒れこんだ。
幸村の初めて体験する絶頂に合わせて、激しく一気に締め付けられた膣内に信玄は精を放ってしまう。
余韻に体を痙攣させ、大きく肩で息をしている幸村の腰を掴み、奥へと放出する。
信玄が小刻みに腰を動かす度に、幸村は肉壁が引きずられる感覚と、掻き出される感触が交互に襲い、貫かれる度に喘ぎ声が漏れた。
そして二人の体は震え、信玄の熱い欲が己の内部に注がれてくるのを感じながら、幸村は頬を涙で濡らした。
四つんばいになった幸村の背後から、小気味いい肉と肉のぶつかり合う音を発しながら、激しく肉棒を出し入れしていく。
信玄の肉棒は幸村の狭い膣壁を擦りあげながら、深く深く侵入していた。
出て来る喘ぎ声を堪えきれず、幸村は喉が痛むのも忘れて、信玄の与えてくれる快感に酔い痴れ、幸村の体が揺れる度に、他より伸びている後ろ髪が乱れ、汗を纏った背中に張り付いている。
信玄はそれらを背後から見下ろすように見つめつつ、背中に覆い被さって重力によって落ちている乳房を救い上げ、持ち上げる。
摘んで中心の突起を捻り、膨らみを揉みあげていけば、彼女の息が一層荒くなっていった。
「あっ、ああんっ……お館様ぁ、あぐっ……これが女子の、んっ……幸せとッ、いう…ものですかっ……!!」
幸村は信玄に促されて腰を使い始め、円を描くように腰を動かした。
初めての時と異なるこの体位は、より深く中を抉って来るのが溜まらなく心地良かった。
信玄の張り出したえらが幸村の肉壁を抉りだすかのように刺激して、自ら刺激を求めた幸村の口からは狂おしい歓喜の叫びが上がっていく。
「そうじゃっ…特に好いた男と交わる事によって、ッ…子を授かり産むというッ…女子しか味わえぬ幸せよーッ!!」
「お館様ぁああッ…ぁ」
信玄は、最後上り詰めんとばかりに激しく腰を動かし始めた。
「やっ、ああっ!ぅんっ……お館、さまッ……幸村は今っ…猛烈に、あっ…
幸せに…ござい…ま、すぁ………あっ、あっ、あああああっ…!!」
「幸村ぁぁあーっ……ッッ!!」
感じやすい身体へと変化を遂げていた幸村はついに絶頂へと昇りつめ、やがて陶酔した顔で布団の上に肘をつき倒れこんだ。
幸村の初めて体験する絶頂に合わせて、激しく一気に締め付けられた膣内に信玄は精を放ってしまう。
余韻に体を痙攣させ、大きく肩で息をしている幸村の腰を掴み、奥へと放出する。
信玄が小刻みに腰を動かす度に、幸村は肉壁が引きずられる感覚と、掻き出される感触が交互に襲い、貫かれる度に喘ぎ声が漏れた。
そして二人の体は震え、信玄の熱い欲が己の内部に注がれてくるのを感じながら、幸村は頬を涙で濡らした。
最後の放出を終えると、信玄は静かに幸村の背中の上に倒れこみ荒い息を整えながら、彼女の耳たぶに甘噛を繰り返す。
幸村はその行為を擽ったそうに笑いながらも、心の中は幸福に満ち溢れていた。
熱くなっている股間に手をのばせば自分の秘肉からは、信玄の精液と自分の愛液が混ざったものが流れ出していて、幸村はこっそり自分の腹を優しく撫でる。
信玄の子種が己の中にあると思うと、たまらなく嬉しかった。
幸村はその行為を擽ったそうに笑いながらも、心の中は幸福に満ち溢れていた。
熱くなっている股間に手をのばせば自分の秘肉からは、信玄の精液と自分の愛液が混ざったものが流れ出していて、幸村はこっそり自分の腹を優しく撫でる。
信玄の子種が己の中にあると思うと、たまらなく嬉しかった。
「お館様…ッ…これからも…どうぞ幸村を、お使い…下さいませ…」
「…うむ」
「…うむ」
二人は行為の余韻に浸りながら、静かに目を閉じた。
そして再び二人の激しい声が響き渡るのに、そうそう時間は掛からなかったそうな…。
―オワリ―




