口を離さぬまま指をひとつ膣の中に潜り込ませる。
(…うあっ…これは…っ!)
指が強く締め付けられてぎゅんぎゅんと奥へ引っ張られる。
佐助はたまらず、うぅっ、と苦しげな声を発して口を離してしまう。
(ちょ…抜けねえっ!)
中の様子を探ってみるだけのつもりだったが、一気に吸い込まれて根本まで
埋まってしまった。
「はは…っ…すげぇ…」
「…んんっ…さすけ……すこしだけ、おまえをかんじますよ…」
(…うあっ…これは…っ!)
指が強く締め付けられてぎゅんぎゅんと奥へ引っ張られる。
佐助はたまらず、うぅっ、と苦しげな声を発して口を離してしまう。
(ちょ…抜けねえっ!)
中の様子を探ってみるだけのつもりだったが、一気に吸い込まれて根本まで
埋まってしまった。
「はは…っ…すげぇ…」
「…んんっ…さすけ……すこしだけ、おまえをかんじますよ…」
謙信の中はじんわりと熱く、指がとろけて感覚が無くなってしまいそうだ。
抜き差しをするよりも、ずっと埋めていたくなる。
「あ…あぁ、ねぇっ…謙信様……気持ちいい?」
「…ええ…よいものですね…」
謙信は恥ずかしそうにしながらも、なるべく包み隠さずに、思ったままを伝える。
抜き差しをするよりも、ずっと埋めていたくなる。
「あ…あぁ、ねぇっ…謙信様……気持ちいい?」
「…ええ…よいものですね…」
謙信は恥ずかしそうにしながらも、なるべく包み隠さずに、思ったままを伝える。
息を乱してしまっているのはむしろ佐助の方だ。
(ああっ…も…っ…締まりが半端ねぇ…っ!くのいちでもねぇくせにっ……)
信玄の最大時の一物を思い出す。あの巨根がこの締まりすぎる小ぶりな穴に
収まる所が想像できない。心の声がありえねぇを連呼している。
(こんなに狭くて小っさいとこじゃ…さぞかし、きっついんだろねぇ……はぁ…
…こん中……気持ちよさそ…)
(ああっ…も…っ…締まりが半端ねぇ…っ!くのいちでもねぇくせにっ……)
信玄の最大時の一物を思い出す。あの巨根がこの締まりすぎる小ぶりな穴に
収まる所が想像できない。心の声がありえねぇを連呼している。
(こんなに狭くて小っさいとこじゃ…さぞかし、きっついんだろねぇ……はぁ…
…こん中……気持ちよさそ…)
指をひとつ増やし、真っ直ぐに伸ばしたまま膣の壁を広げるようにぐるりと
掻き回すが、締め付けが強すぎてなかなかすき間ができない。きちゅきちゅと
音を立てながら佐助の指に食い付いてくる。
「いっ…ああっ……」
謙信が体を支える腕をピンッと伸ばしてのけぞる。
同時に膣壁が絞り出すような動きで佐助の指を押し潰そうとする。
「くっ…うあぁ、畜生っ!」
思わず佐助の方が声をあげて指をちゅぷっと引き抜く。
「んんっ!」
謙信は急に引き抜かれる感覚にぶるっと身を縮める。
掻き回すが、締め付けが強すぎてなかなかすき間ができない。きちゅきちゅと
音を立てながら佐助の指に食い付いてくる。
「いっ…ああっ……」
謙信が体を支える腕をピンッと伸ばしてのけぞる。
同時に膣壁が絞り出すような動きで佐助の指を押し潰そうとする。
「くっ…うあぁ、畜生っ!」
思わず佐助の方が声をあげて指をちゅぷっと引き抜く。
「んんっ!」
謙信は急に引き抜かれる感覚にぶるっと身を縮める。
佐助は息をはっ、はっ、と小刻みに吐きながら、責め立てるような目で
引き抜いた指を睨む。謙信に締め付けられた所はわずかに痺れが残って
震えている。
(なっ!何馬鹿なこと考えちゃってんの、俺…っ…!)
はからずも、この中の感触を自分のモノで確かめてみたい、などとよからぬ
思いを抱いてしまった。
謙信の体をほぐしてやるつもりでしている事なのだから、こちらが熱くなる
必要は全くない。自分の方が欲情してしまったのでは、いくらなんでも
調子に乗り過ぎだ。
目を閉じてふぅーっとため息をつき、高ぶった心を少しでも落ちつかせようとする。
引き抜いた指を睨む。謙信に締め付けられた所はわずかに痺れが残って
震えている。
(なっ!何馬鹿なこと考えちゃってんの、俺…っ…!)
はからずも、この中の感触を自分のモノで確かめてみたい、などとよからぬ
思いを抱いてしまった。
謙信の体をほぐしてやるつもりでしている事なのだから、こちらが熱くなる
必要は全くない。自分の方が欲情してしまったのでは、いくらなんでも
調子に乗り過ぎだ。
目を閉じてふぅーっとため息をつき、高ぶった心を少しでも落ちつかせようとする。




