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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

武田軍×上杉軍18

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匿名ユーザー

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「…さすけ?」
気を悪くさせたかと、謙信が心配そうに佐助の険しい顔を見る。
「あ、いやぁ…ははっ、気にしないでくれる」
すぐにいつも見せている気楽そうな表情を作って、何でもなさそうに振る舞う。
(俺様が熱に浮かされるなんて、どうかしてるっ……とにかく落ち着け…)
そして、べったりと濡れたふたつの指を軽くしゃぶって見せてから、もう一度
同じ所に差し込む。
「…は…あっ」
ゆっくりと奥まで進入していき、膣肉の収縮に伴う強烈な圧力に負けぬように
指を浅く、時折深く往復させる。
「うん…っ、ん…っ」
そうした動きを繰り返すうちに、謙信には膣の奥から、佐助には指の先から根元に
かけてじんじんと気持ちのいい痺れがやってきて、中の強すぎる締め付けがいくらか
緩んでくる。そして、謙信が腰を中心にして小さく体を波打たせるようになっていく。
「んっふふ、自分から腰動かすなんて…やーらし…」
「…あぁ…かってに…うごいて……いやですね……はぁぅっ…」
声が掠れてきているのに気づいた佐助は、謙信の乾いた唇をぐるりと舐めてから
口の中に舌を入れて潤してやる。

「ふ…ぅ…」
佐助の口は重ねるほどに熱さととろみを増していく。
(あ…あぁぁ…なんという…)
それに加えて自分の体液を味わされるのだから、なんともいやらしい気分に
させられる。今だけは何も考えず、この熱くて柔らかな感触を味わっていたい、
とさえ思ってしまう。

しかし、こう自分ばかりが良い思いをさせられると、何か返してやらねばという
気になる。施しを受けてその上にあぐらをかくことを好かぬ、謙信は元々
そういう性分である。

上下の口を塞がれたまま、片手で佐助の男根を手探りでさがしてきゅうと握り込む。
すると、
「んぅ…っ」
佐助はびっくりして口を離し、ちょっとだけ自身をとくりと反応させて身を強ばらせる。
(おや…ふふっ…)
案外かわいい顔をする、と思った。しかし佐助がすぐさま上から手を重ねてきて
「はーぁ、手癖の悪い姐(あね)さんだねぇ、全く」
やんわりと謙信の手を開かせて自身から外す。そしてその細い指先を一本ずつ
順番にしゃぶって見せる。
「これでもさ、必死に抑えてんだからね」
「…そう?」
「そ、あんまし触んないでくれる?」

(いささか…ですぎたか……)
しかし、一瞬覗いた佐助の弱々しい表情が謙信の好奇心をくすぐる。
正直、もう少し弄ってみて反応を確かめてみたい、そうは思ったものの
(…おまえのじゃまをしては、いけませんね…いまは…)
何も、あせって出しゃばることはない。自分にそう言い聞かせ
湧きあがる邪な心は、一旦胸の内にしまっておくことにした。

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